2008年06月20日
新メンバー
コレクターという部類に入るほどの収集癖は無いと思っているけど、
音楽始めた当時から買い集めた楽器も、今となっては結構な数になる。
もちろん、金銭的な都合で別れる羽目になった楽器もあったけどねー。
特にギター弾きとかって、結構な数持ってる人、多いよー
・・・というのが、だいたい家のカミさんを説得する方便。
みんなが持ってるから〜〜〜っていう、ガキのおねだりと一緒だな。
カミさん曰く
「何本ギターあったって、手は2本しかないでしょ!ギターは1本しか持てんでしょ!」
はい、全くその通りでございます。
しかも、その1本のギターすらまともに弾きこなせてない・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・
でも、
欲しいモノは欲しい。
他の欲はいざ知らず、物欲はまだ健在なオヤジでありました。
で、今回の新メンバーは「フレットレス・ベース」。

一度弾いてみたかったんだよね、フレットのないベースを。
明日は、早速コレでライブやってみます!。

BLUESへようこそ!
これ、すぐりさんのYAMANEKO LIVE の裏番組ですわ。
すぐりさんのライブ・チケットを買い忘れた人、売り切れ御免であぶれた人、一人でつまんない夜を過ごしてる人、カップルで時間をもてあましてる人、BLUESYな一夜を、どうぞ。1000円で〜す。
音楽始めた当時から買い集めた楽器も、今となっては結構な数になる。
もちろん、金銭的な都合で別れる羽目になった楽器もあったけどねー。

特にギター弾きとかって、結構な数持ってる人、多いよー
・・・というのが、だいたい家のカミさんを説得する方便。
みんなが持ってるから〜〜〜っていう、ガキのおねだりと一緒だな。
カミさん曰く
「何本ギターあったって、手は2本しかないでしょ!ギターは1本しか持てんでしょ!」

はい、全くその通りでございます。

しかも、その1本のギターすらまともに弾きこなせてない・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・・
でも、
欲しいモノは欲しい。
他の欲はいざ知らず、物欲はまだ健在なオヤジでありました。

で、今回の新メンバーは「フレットレス・ベース」。

一度弾いてみたかったんだよね、フレットのないベースを。
明日は、早速コレでライブやってみます!。
BLUESへようこそ!
これ、すぐりさんのYAMANEKO LIVE の裏番組ですわ。
すぐりさんのライブ・チケットを買い忘れた人、売り切れ御免であぶれた人、一人でつまんない夜を過ごしてる人、カップルで時間をもてあましてる人、BLUESYな一夜を、どうぞ。1000円で〜す。
2008年05月02日
お・し・ら・せ
なんと、3日連続投稿!。
新記録だなー。
が、連休中は毎日仕事だし、
3日目ともなるとさすがにネタが尽きてくるんで・・
本日は「お知らせ」のみということで、あい済まぬ。
カフェ・クレアトゥールさんのブログでも紹介していただきましたが、
かしまし☆☆☆スターズのライブのお知らせです。
日時:5月31日(土曜日) 7:00pm Open
7:30pm Start
会場:カフェ クレア・トゥール
「熟女の色香ただようジャズ・ナイト
」・・・おばはん・・もとい!、おばさま達がお贈りする名曲の数々。
かるくグラスを傾けつつ、じゃずぃーでむーでぃーなオトナな夜を、
グループで・・カップルで
・・いやもしかして独りぼっちで、
ゆったり楽しんでみませんか?
「かしまし☆☆☆スターズ」な夜。
メンバーは
「かしまし☆☆☆スターズ」=くにえ、のりこ、じゅんこ (源氏名ではありません)
バックメン(いちいちとりお)=中谷浩一(ピアノ) 清水一郎(ウッドベース) 宮川純一(ドラムス)
*バックの面々、業界では有名どころの一癖も二癖も三癖もあるプレイヤー達でございます。

あ、前座はね、ワタクシが在籍するバンドです。
「性悪オヤジの体臭ただようブルース・ナイト」・・・ジジイ・・もとい!、おじさま達がお贈りする謎曲の数々。
ぐいっとジョッキをあおりつつ、ぶるーじぃーでだーてぃーなオゲレツな夜を
、
町内会で・・不倫カップルで
・・いやもしかして単身赴任で、
べろんべろんに酔っぱらってみませんか?
「加齢衆」な夜。
メンバーは
「加齢衆」=ハウリング・WOOかずもり(ボーカル、ギター) 中谷そばやそばや浩一(サックス他) 高原Pickin'茂樹(トロンボーン他) ネコ先生(エレキベース他)
*このバンドの面々、中谷浩一以外は、業界では全く無名で未だにオファーゼロが自慢のプレイヤー達でございます。
チケットは 前売 1000円 当日 1400円 ワンドリンク付きです。
お買い求めは クレアトゥール 遊朴館 ピッキン オレンジ薬局 で。是非お買い上げを!
もちろんメールでもお受けいたします。
よ・ろ・し・く ね。
新記録だなー。
が、連休中は毎日仕事だし、
3日目ともなるとさすがにネタが尽きてくるんで・・
本日は「お知らせ」のみということで、あい済まぬ。

カフェ・クレアトゥールさんのブログでも紹介していただきましたが、
かしまし☆☆☆スターズのライブのお知らせです。

日時:5月31日(土曜日) 7:00pm Open
7:30pm Start
会場:カフェ クレア・トゥール
「熟女の色香ただようジャズ・ナイト
」・・・おばはん・・もとい!、おばさま達がお贈りする名曲の数々。かるくグラスを傾けつつ、じゃずぃーでむーでぃーなオトナな夜を、
グループで・・カップルで
・・いやもしかして独りぼっちで、ゆったり楽しんでみませんか?
「かしまし☆☆☆スターズ」な夜。
メンバーは
「かしまし☆☆☆スターズ」=くにえ、のりこ、じゅんこ (源氏名ではありません)
バックメン(いちいちとりお)=中谷浩一(ピアノ) 清水一郎(ウッドベース) 宮川純一(ドラムス)
*バックの面々、業界では有名どころの一癖も二癖も三癖もあるプレイヤー達でございます。

あ、前座はね、ワタクシが在籍するバンドです。
「性悪オヤジの体臭ただようブルース・ナイト」・・・ジジイ・・もとい!、おじさま達がお贈りする謎曲の数々。
ぐいっとジョッキをあおりつつ、ぶるーじぃーでだーてぃーなオゲレツな夜を
、町内会で・・不倫カップルで
・・いやもしかして単身赴任で、べろんべろんに酔っぱらってみませんか?
「加齢衆」な夜。

メンバーは
「加齢衆」=ハウリング・WOOかずもり(ボーカル、ギター) 中谷そばやそばや浩一(サックス他) 高原Pickin'茂樹(トロンボーン他) ネコ先生(エレキベース他)
*このバンドの面々、中谷浩一以外は、業界では全く無名で未だにオファーゼロが自慢のプレイヤー達でございます。
チケットは 前売 1000円 当日 1400円 ワンドリンク付きです。

お買い求めは クレアトゥール 遊朴館 ピッキン オレンジ薬局 で。是非お買い上げを!
もちろんメールでもお受けいたします。

よ・ろ・し・く ね。
2008年03月17日
おしらせ
今日はコンサートの宣伝です。
といっても、ワタクシが出るワケじゃないんだけどね。
日時 3月23日(日曜日) 13時30分開場
・・・・・つまり今週の週末、日曜日の真っ昼間1時半からです。
場所 丹生川文化ホール (高山市丹生川町町方)
・・・・・つまり、昔の丹生川役場のワキです。
コンサート名 West Wind of Session Concert 11
・・・・・つまり、あー、「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」とゆー「ビッグバンド」の11回目のコンサートです。
なんて、説明になってないな。

少し聞きかじった説明をすると、「ウエスト・ウインド」というのは西高校の吹奏楽部(ここ、結構有名なんだってね)のOBが中心となって結成したビッグ・バンドで、年1回のコンサートを過去10回行ってきたそうです。
10回と一口で言うけど、それぞれ別の仕事を持ってるメンバーを集めて10年続けるってのはものすごいことですよ。しかも2,3人のバンドじゃなくて、「ビッグ・バンド」だからねー。
たった2人の夫婦でさえ10年もたないのも居るんだから、ほんと。
で、10回を一区切りとして、今回は次の区切りの11回目という事で、少し趣向を変えて再出発するんだそうです。
で、ネーミングが「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」になったワケ。
ところで、なんでワタクシが宣伝をするかといいますと・・・・案の定・・・・カミさんが出るんですわ。
セッションということで、カミさんのボーカル・グループ「かしまし★スターズ」の3名の内、二人ががゲスト出演します。
ウチのカミさんと、「ハウリング・Woo」ことウーさんとこの奥さんの二人。
恐らくこのゲスト・タイムはバンドの休憩時間を確保するための「箸休め」みたいなモンだと思うのですが、バンマス「佐藤モトキ」君が全力を投入して織りなすビッグバンド・ジャズの華麗なるサウンドと、「熟女」というか「オバハン」達が出演する「色モノ・コーラス」とのセッション、もし興味と時間がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。
チケット は 1200円。

残りのチケットはあとわずか。
今なら、チケット宅配のサービス付き。
このチャンスにぜひ1枚購入してはいかがでしょうか。
電話番号は 32-8518 オレンジ薬局石浦店 まで
今すぐ、お電話下さい。
といっても、ワタクシが出るワケじゃないんだけどね。
日時 3月23日(日曜日) 13時30分開場
・・・・・つまり今週の週末、日曜日の真っ昼間1時半からです。
場所 丹生川文化ホール (高山市丹生川町町方)
・・・・・つまり、昔の丹生川役場のワキです。
コンサート名 West Wind of Session Concert 11
・・・・・つまり、あー、「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」とゆー「ビッグバンド」の11回目のコンサートです。
なんて、説明になってないな。

少し聞きかじった説明をすると、「ウエスト・ウインド」というのは西高校の吹奏楽部(ここ、結構有名なんだってね)のOBが中心となって結成したビッグ・バンドで、年1回のコンサートを過去10回行ってきたそうです。
10回と一口で言うけど、それぞれ別の仕事を持ってるメンバーを集めて10年続けるってのはものすごいことですよ。しかも2,3人のバンドじゃなくて、「ビッグ・バンド」だからねー。
たった2人の夫婦でさえ10年もたないのも居るんだから、ほんと。
で、10回を一区切りとして、今回は次の区切りの11回目という事で、少し趣向を変えて再出発するんだそうです。
で、ネーミングが「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」になったワケ。
ところで、なんでワタクシが宣伝をするかといいますと・・・・案の定・・・・カミさんが出るんですわ。
セッションということで、カミさんのボーカル・グループ「かしまし★スターズ」の3名の内、二人ががゲスト出演します。
ウチのカミさんと、「ハウリング・Woo」ことウーさんとこの奥さんの二人。
恐らくこのゲスト・タイムはバンドの休憩時間を確保するための「箸休め」みたいなモンだと思うのですが、バンマス「佐藤モトキ」君が全力を投入して織りなすビッグバンド・ジャズの華麗なるサウンドと、「熟女」というか「オバハン」達が出演する「色モノ・コーラス」とのセッション、もし興味と時間がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。
チケット は 1200円。

残りのチケットはあとわずか。
今なら、チケット宅配のサービス付き。
このチャンスにぜひ1枚購入してはいかがでしょうか。
電話番号は 32-8518 オレンジ薬局石浦店 まで
今すぐ、お電話下さい。
2008年01月11日
アホなこと始め
ひだっちブログを見ていて思ったこと。
新年にその年の目標とかを決める方、結構多いんですね。
若い方の方がそういう意味ではやる気があるのかもしれん。
ワタクシも仕事のことであれば、それなりに目標や計画を立てて事を運ぶんですが、(ホントか?)
こと私生活となるとどーも自堕落。
何しろこの年になると「目標を立てても実行できない自分」ってのが既に判りきってるもんだから、目標立てるだけ無駄・・・・という省エネ(ちょっと違うか?)意識が出てきてしまう。
が、しかし、そんなこってはイカン!と、
いくら自分に甘くとも、私生活の目標ぐらい立てよ!と、
神の声かカミさんの声かは定かではないが、ガツンと下ったのであります。
そんじゃ、ん〜〜〜〜と、ん〜〜〜・・・と「禁酒」・・・あ、絶対無理。「節酒」・・・ほとんど無理。「休肝日」おおむね無理。
「部屋の掃除」・・・時たまならね〜。「机の整理整頓」・・・心がけます。「本棚の整理整頓」・・・時間みてやります。「CDの整理整頓」・・・連休にやります。「LPレコードの整理整頓」・・・あ〜これこれ、長年の懸案だったんだよねー、今年こそやろうかなー。
という訳で、ワタクシの今年の私生活での目標は「LPレコードの整理整頓」となったのでありますが、「LPレコード」って知ってます?
・・・・もう若い人には未知の物体になってしまったのかな?、30cmほどの円盤。

ワタクシの若い頃は音楽を聞くのはレコード盤が主流でした。
録音するのはオープン・リールのテープレコーダー。
その後「カセット・テープ」が発明され、「Lカセット」なんてのが出た後、録音データがアナログからデジタルに進化して革命的音楽媒体「CD」が登場したのであります。
そして媒体は「MD」を経て「HD」や「USBメモリー」へと変化し、MP3やMP4(AAC)といったデータ圧縮技術によって、今では何百曲という楽曲をiPodに詰め込んで持ち運びができるのでありますが、ほんとオジサンは驚いちゃうよこの変化のすさまじさに。
で、問題は昔集めた「LPレコード」。
既にレコードプレイヤーなる物はほとんど製造されておらず、レコード針も細々と作られているだけ。
このままいくと、やがてはレコードを聴く事すら不可能になってしまうのではないか・・・・ああ、ワタクシの「青春の光と影」・・もとい「青春の音楽」はどうなってしまうのだ・・・・という危機感が常々心の片隅にあったのです。
それと「LPレコードの整理整頓」と何の関係があるんじゃい!・・・ってとこですが。
ぢつわ、ワタクシの今年の目標「LPレコードの整理整頓」とは、「全LPのMP4化計画」なのであります。
つまり、LPに入ってるアナログ音源の曲を全部MP4というデジタル音源に変えてパソコンのハードディスクに保存してしまおう・・・というデジタル時代にふさわしい計画なのでした。
とはいっても、実際やってみると、これがなかなか手間の食う地道で大変な作業なのであります。
まずレコードをかけて、その信号をアンプからデジタル信号にしてパソコンに取り込みます。
A面全部を取り込んだら波形編集ソフトで各曲に分割し、ノイズを取ったり曲頭・曲尾の減衰処理をしたりして名前を付け保存します。

このままだとAIFFという大きなファイルなので、これを iTune というアップルが誇る音楽管理ソフトに取り込み、MP4(AAC)ファイルに変換します。
これでようやく A面が終わり。
続けてB面も・・・・ということでLPレコード1枚を処理するのに軽く2時間くらいはかかってしまうのでありました。
ン?、このままで数百枚はあろうという我が家のLPレコード、はたして年内に処理しきれるのか?無理ちゃうのか?。
あ〜あ、何だかアホなことを始めてしまったワイ、と正月10日にして早くも後悔と挫折の足音が・・・・。
しかし録音のためとは言え、久し振りに聞く懐かしい音楽は何だかホッとするんだよね。
これは「ココロの休憩」かな?。
ということで、気持ちがいいのでぼちぼち始めた「LPレコードの整理整頓」。
でもこのペースだと、またもや・・・・・
新年にその年の目標とかを決める方、結構多いんですね。
若い方の方がそういう意味ではやる気があるのかもしれん。
ワタクシも仕事のことであれば、それなりに目標や計画を立てて事を運ぶんですが、(ホントか?)
こと私生活となるとどーも自堕落。
何しろこの年になると「目標を立てても実行できない自分」ってのが既に判りきってるもんだから、目標立てるだけ無駄・・・・という省エネ(ちょっと違うか?)意識が出てきてしまう。
が、しかし、そんなこってはイカン!と、
いくら自分に甘くとも、私生活の目標ぐらい立てよ!と、
神の声かカミさんの声かは定かではないが、ガツンと下ったのであります。

そんじゃ、ん〜〜〜〜と、ん〜〜〜・・・と「禁酒」・・・あ、絶対無理。「節酒」・・・ほとんど無理。「休肝日」おおむね無理。

「部屋の掃除」・・・時たまならね〜。「机の整理整頓」・・・心がけます。「本棚の整理整頓」・・・時間みてやります。「CDの整理整頓」・・・連休にやります。「LPレコードの整理整頓」・・・あ〜これこれ、長年の懸案だったんだよねー、今年こそやろうかなー。

という訳で、ワタクシの今年の私生活での目標は「LPレコードの整理整頓」となったのでありますが、「LPレコード」って知ってます?
・・・・もう若い人には未知の物体になってしまったのかな?、30cmほどの円盤。

ワタクシの若い頃は音楽を聞くのはレコード盤が主流でした。
録音するのはオープン・リールのテープレコーダー。
その後「カセット・テープ」が発明され、「Lカセット」なんてのが出た後、録音データがアナログからデジタルに進化して革命的音楽媒体「CD」が登場したのであります。
そして媒体は「MD」を経て「HD」や「USBメモリー」へと変化し、MP3やMP4(AAC)といったデータ圧縮技術によって、今では何百曲という楽曲をiPodに詰め込んで持ち運びができるのでありますが、ほんとオジサンは驚いちゃうよこの変化のすさまじさに。

で、問題は昔集めた「LPレコード」。
既にレコードプレイヤーなる物はほとんど製造されておらず、レコード針も細々と作られているだけ。
このままいくと、やがてはレコードを聴く事すら不可能になってしまうのではないか・・・・ああ、ワタクシの「青春の光と影」・・もとい「青春の音楽」はどうなってしまうのだ・・・・という危機感が常々心の片隅にあったのです。
それと「LPレコードの整理整頓」と何の関係があるんじゃい!・・・ってとこですが。
ぢつわ、ワタクシの今年の目標「LPレコードの整理整頓」とは、「全LPのMP4化計画」なのであります。
つまり、LPに入ってるアナログ音源の曲を全部MP4というデジタル音源に変えてパソコンのハードディスクに保存してしまおう・・・というデジタル時代にふさわしい計画なのでした。
とはいっても、実際やってみると、これがなかなか手間の食う地道で大変な作業なのであります。
まずレコードをかけて、その信号をアンプからデジタル信号にしてパソコンに取り込みます。
A面全部を取り込んだら波形編集ソフトで各曲に分割し、ノイズを取ったり曲頭・曲尾の減衰処理をしたりして名前を付け保存します。

このままだとAIFFという大きなファイルなので、これを iTune というアップルが誇る音楽管理ソフトに取り込み、MP4(AAC)ファイルに変換します。
これでようやく A面が終わり。
続けてB面も・・・・ということでLPレコード1枚を処理するのに軽く2時間くらいはかかってしまうのでありました。
ン?、このままで数百枚はあろうという我が家のLPレコード、はたして年内に処理しきれるのか?無理ちゃうのか?。
あ〜あ、何だかアホなことを始めてしまったワイ、と正月10日にして早くも後悔と挫折の足音が・・・・。

しかし録音のためとは言え、久し振りに聞く懐かしい音楽は何だかホッとするんだよね。
これは「ココロの休憩」かな?。

ということで、気持ちがいいのでぼちぼち始めた「LPレコードの整理整頓」。
でもこのペースだと、またもや・・・・・
2007年12月11日
ネギ料理その2
かわずぅさんから頂いたネギを使った料理、皆さんそれぞれ楽しんで作っていらっしゃる・・・しかもおいしそー。
いやぁとっても参考になります。
ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。
で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。
今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。
役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。
ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。
まず1品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ2種盛り」。
焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。
皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。

ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ(スリーと言います)を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。
2品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。
貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。
焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。

トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。
ということで2日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。
まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。
続きを読む
いやぁとっても参考になります。
ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。
で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。
今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。
役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。

ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。
まず1品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ2種盛り」。
焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。
皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。

ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ(スリーと言います)を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。
2品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。
貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。
焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。

トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。
ということで2日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。
まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。
続きを読む
2007年12月11日
ネギ料理その1
昨日、バローの屋上で「かわずう」さんに分けてもらった「ブツ」。
なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか!

こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。
仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。
で、まずはイカの安いのがあったので、1品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。
結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。

「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「S・Y」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカメタ、一つ!」
もう1品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。
ネギ1本を6ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。

これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。
牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。
ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。
実はもう1品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。
なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか!


こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。

仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。
で、まずはイカの安いのがあったので、1品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。
結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。

「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「S・Y」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカメタ、一つ!」
もう1品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。
ネギ1本を6ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。

これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。
牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。
ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。

実はもう1品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。
2007年12月09日
昨夜はありがとうございました
二日酔いです。
ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。
いや、無事じゃなかったんだけどね。
本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、
1曲目の24小節目で、電気ギターの1弦が切れてしまった・・・・。
急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。
何とか1曲目を終えて、2曲目に入った22小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。
応急措置をして、3曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。
それでも臨時結成の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」にしては、大変良くできました
。でした。
でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。
(ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが)
仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。
すごいよこのバンド。数年に1回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは7年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。

2番目に登場したのは、オジサン3人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。

そして3番目がワタクシ達の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。

最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。
でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん!。

いやー、楽しい夜だった。結局3時まで呑んぢまったい。
見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。
ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。
いや、無事じゃなかったんだけどね。
本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、
1曲目の24小節目で、電気ギターの1弦が切れてしまった・・・・。

急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。

何とか1曲目を終えて、2曲目に入った22小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。

応急措置をして、3曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。

それでも臨時結成の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」にしては、大変良くできました
。でした。でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。
(ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが)仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。
すごいよこのバンド。数年に1回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは7年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。

2番目に登場したのは、オジサン3人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。

そして3番目がワタクシ達の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。

最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。
でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん!。

いやー、楽しい夜だった。結局3時まで呑んぢまったい。
見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。
2007年12月06日
ジョン・レノン追悼ライブ
ご無沙汰でした。何と、前回更新から1ヶ月以上経ってるよー。
いや〜この1ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。
言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・
やいこら!くされ官僚&脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか?あ〜〜〜〜〜〜ん!、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが!。
・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。
ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。
ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。
この1ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ(すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの?」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。
で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。
12月8日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が街中でもよく流れてますよね。
その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう27年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。

ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ(椎名林檎じゃないよ)の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・F・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この1ヶ月で益々深くした思いであります。
さて、とゆうわけで12月8日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」(あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜)のバンマス=成原・大ちゃん。
この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第1回追悼コンサートで(at以前今のビレバンにあったライブハウス)、お声がかかって1曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。
写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。

しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。(自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが)
ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・(当然か)。
聞くところによりますと、この夜は4バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の4つ。
ワタクシは、当然4番目ね。
一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ&若者の紹介をしておきましょう。
最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル&コーラス隊の「かしまし・スターズ(くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ)」、ボーカル&仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。(って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな)

懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン&ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。
というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。
いや〜この1ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。
言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・
やいこら!くされ官僚&脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか?あ〜〜〜〜〜〜ん!、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが!。
・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。
ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。
ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。
この1ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ(すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの?」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。
で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。
12月8日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が街中でもよく流れてますよね。
その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう27年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。

ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ(椎名林檎じゃないよ)の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・F・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この1ヶ月で益々深くした思いであります。
さて、とゆうわけで12月8日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」(あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜)のバンマス=成原・大ちゃん。
この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第1回追悼コンサートで(at以前今のビレバンにあったライブハウス)、お声がかかって1曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。
写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。

しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。(自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが)
ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・(当然か)。
聞くところによりますと、この夜は4バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の4つ。
ワタクシは、当然4番目ね。
一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ&若者の紹介をしておきましょう。
最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル&コーラス隊の「かしまし・スターズ(くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ)」、ボーカル&仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。(って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな)

懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン&ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。
というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。
2007年10月25日
エチゼンクラゲ
黒雷鳥さんが山へ紅葉狩りに行ったので、ネコじいさんは川・・・もとい海へ命の洗濯に行きました・・・・って、別に黒雷鳥さんに対抗してる訳じゃなくて、ほんのマクラねマクラ。
北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。
そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。

エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと1メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。

ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。

中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が20〜30cmでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。

その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。

アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。

じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。
北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。
そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。

エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと1メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。

ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。

中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が20〜30cmでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。

その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。

アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。

じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。
2007年08月30日
宮古

夏休みというか、少し遅い盆休みをもらってカミさんを伴い「宮古島」へ行ってきました。
この夏ず〜〜〜〜〜っと心待ちにしていた「海のお散歩」、スキューバ・ダイビングを楽しみにね。

ダイバーはたぶん海の生物から見ればよけいな侵入者。ホントはいない方が良いんだろうけど、こっちも海中世界に浸ってみたい人間のワガママがあるので・・・だからなるべく彼らの生活の邪魔をしないように「すいませんね、ちょっとお邪魔しますね。あ、すぐ帰りますからね、ご心配なく」とつぶやきながら静かに通り抜ける・・・というのが海のお散歩の基本姿勢なのであります。

というわけで宮古島を目指したのですが、途中の那覇空港ではホレ、例のチャイナ・エアー機が横たわっておりました。


ニュースなどの報道番組ではなぜか機体の右側しか映りませんでしたが、これは那覇空港の見学デッキから撮影できる角度という理由だったのでしょう。
左側の映像は撮影場所がない上、右側に比べてあまりに損傷がひどいため放映を自粛したのかも知れません。
上空からの撮影では、左側は爆発で吹き飛ばされて残っている部分がほとんど無いように見えます。
本当に命を無くす人がいなくて良かった。もし一人でも無くなっていたら、こんな写真はとても撮れなかったと思う。

ところで沖縄本島は今米軍の基地移転問題で揺れています。貴重な動物や魚類の住む珊瑚の海を「初めに基地建設ありき」で埋め立ててしまおうとしている「防衛施設庁」のやり方には問題も多く、環境アセスなんか鼻にも引っかけてないようです。防衛省に格上げされて権力も増したと思ってんじゃねーか。


さて、宮古島と言えばワタクシすぐ思いつくのが「トライアスロン」。
じつわその昔、トライアスロンなる競技が「鉄人レース」と呼ばれ日本に入ってきた頃、ヤワヤワな身体だったワタクシは「鉄人」という言葉に憧れて「早速やってみるベェ」と一生懸命プールに通って泳ぎを覚えたのであります。マジにトライアスロン出場を夢見て。

がしかし、所詮持って生まれた身体能力では「鉄人」になれるワケが無く、当時の「鉄人レース」の草分けであった憧れの「宮古島トライアスロン」には参加はおろか見に行く事もできなかった、という悲しい(?)思い出があるのでした。

その後ダイビングを始めるようになって沖縄の島は幾つか訪れているのですが、なぜか宮古島とは縁遠くチャンスはあってもいつも潰れていたのでありました。
しかし有難いことに今年は台風その他諸事情にも邪魔されることなく、2日間思いっきり潜ることができたのであります。いや〜きんもち良かったべー。

宮古島は「地形派ダイバー」には特に人気のある島です。地形派ダイバーとは「海底の地形の美しさや面白さに興味を示すダイバー」とでも言いましょうか。
島の珊瑚礁にはケイブと呼ばれる洞穴が沢山あって複雑な通路を形作っているのですが、そういう所を通りながら海底世界を垣間見るというわけです。

ちなみに上の写真は洞穴に空いた縦穴から太陽光が漏れている場所に浮かぶカミさんの図であります。
グレイブさんのブログ「走れ蒸気機関車」には同じ鉄道マニア(テッチャン)でも得意分野が異なると書いてありましたが、ダイバーにも同じように「○○派」みたいな得意分野と言うか「好み」があるのですよ。例えば「沈船派」とか「マクロ派」とか「大物派」とかね。

ちなみにワタクシとカミさんは「ドロップオフ派」。これは「海中の崖(ドロップオフ)」から深い海の中層を空を飛ぶように飛び出して行くのが好き、というヤツで宇宙遊泳のような浮遊感がカイカンなのであります。とはいってもワタクシ別に「地形ポイント(地形の変化が面白い潜水場所)」やその他が嫌いなわけではなく、単なる序列の問題。結局ダイビングができればどんな場所でもOKという、いわば「悪食派」かな。

で、宮古島の海ですが、今年は台風の直撃が無く海水温度が上昇しているので珊瑚の白化(珊瑚虫の死滅)が進んでいるとのこと。確かにトゲサンゴの先端などは色が抜けて真っ白になっているものも多かったです。
住人にとっては迷惑な台風直撃も珊瑚にとっては海水をかき混ぜて水温を下げる重要な働きがあるのですね。
2007年08月21日
お座敷ライブ
以前、家でベースの練習をしていたらついつい夢中になって夜11時を過ぎてしまったことがありました。
そうしたらやはりご近所様から「じゃかーしい!」とのお叱りを受けたのでして・・・・すいませんね、ご迷惑をおかけして。
とはいうものの、仕事終わって家に帰ってご飯食べて酒飲んでさー練習すべーか、となると早くても始めるのが9時にはなってしまう。
う〜んどーしたらよかんべーと色々思案したあげく、こーなりゃ部屋に防音工事を施してしまおう!ということになったのであります。
ボリューム下げるかヘッドホンで練習しりゃいいのに、そういうことができない。変な性格なオヤジなのさ。
といっても業者さんに頼んで本格的な防音工事となると相当な金額がかかるだろうし、ものいりで予算はないし・・・・っつー事で仕方なしにD・I・Yで「なんちゃって防音工事」をすることにしたのでした。
材料は発泡スチロールと防音シート、防音カーテン、古畳2枚に型枠用コンパネ2枚。工期は1日。お盆の休日を利用してダイバー仲間にも手伝ってもらい、汗だくの突貫工事をやらかしたのでした。
出窓の障子の裏側、押入や袋棚の内側、引き戸の裏側全てをシートで覆い、ドラムやピアノ、ベースアンプの下には畳やコンパネ、防震材を使ってみたところ、感覚ではどうやら音の漏れは1/3〜1/4くらいになった感じ。でも実際の音量測定実験は機材がないので無理だしねー。
で、取りあえず音出してみて近隣から文句が来なかったらOKってことで・・・という、いささかはた迷惑で乱暴な実験をすることになったのであります。それが、つまり「お座敷ライブ」。
防月某日、改装あいなった部屋での「深海魚+かしましスターズ+Mr.Woo」のメンメンによる「お座敷ライブ(飲料・食料持ち寄り)」が若干のオーディエンスを迎えて行われたのでありました。
もうおーさわぎ!。

結果・・・・・何といまだに文句は来てません。OKだったのか?。
ってーか、えー年こいたオヤジのバカさ加減に近隣の住人の皆さんが呆れてしまった・・・という説もあるにはあるが。
今後は卵の紙パックと穴あきボードの併用で更に防音を強化する予定もあり、ワタクシ今や練習よりも工事の方に燃えているような今日この頃なのであります。
・・・・・・・
・・・・・・・
あほか。
そうしたらやはりご近所様から「じゃかーしい!」とのお叱りを受けたのでして・・・・すいませんね、ご迷惑をおかけして。
とはいうものの、仕事終わって家に帰ってご飯食べて酒飲んでさー練習すべーか、となると早くても始めるのが9時にはなってしまう。
う〜んどーしたらよかんべーと色々思案したあげく、こーなりゃ部屋に防音工事を施してしまおう!ということになったのであります。
ボリューム下げるかヘッドホンで練習しりゃいいのに、そういうことができない。変な性格なオヤジなのさ。
といっても業者さんに頼んで本格的な防音工事となると相当な金額がかかるだろうし、ものいりで予算はないし・・・・っつー事で仕方なしにD・I・Yで「なんちゃって防音工事」をすることにしたのでした。
材料は発泡スチロールと防音シート、防音カーテン、古畳2枚に型枠用コンパネ2枚。工期は1日。お盆の休日を利用してダイバー仲間にも手伝ってもらい、汗だくの突貫工事をやらかしたのでした。
出窓の障子の裏側、押入や袋棚の内側、引き戸の裏側全てをシートで覆い、ドラムやピアノ、ベースアンプの下には畳やコンパネ、防震材を使ってみたところ、感覚ではどうやら音の漏れは1/3〜1/4くらいになった感じ。でも実際の音量測定実験は機材がないので無理だしねー。
で、取りあえず音出してみて近隣から文句が来なかったらOKってことで・・・という、いささかはた迷惑で乱暴な実験をすることになったのであります。それが、つまり「お座敷ライブ」。
防月某日、改装あいなった部屋での「深海魚+かしましスターズ+Mr.Woo」のメンメンによる「お座敷ライブ(飲料・食料持ち寄り)」が若干のオーディエンスを迎えて行われたのでありました。
もうおーさわぎ!。

結果・・・・・何といまだに文句は来てません。OKだったのか?。
ってーか、えー年こいたオヤジのバカさ加減に近隣の住人の皆さんが呆れてしまった・・・という説もあるにはあるが。
今後は卵の紙パックと穴あきボードの併用で更に防音を強化する予定もあり、ワタクシ今や練習よりも工事の方に燃えているような今日この頃なのであります。
・・・・・・・
・・・・・・・
あほか。
2007年07月19日
越前海岸
昨日は久しぶりに「越前」の海に潜ってきました。高山にあるダイビングショップ「マリンショップ・ラウラウ」のインストラクター池田君と一緒に、彼の店で主宰するツアーの新しいガイドコースの下見に行ってきたのであります。

いや〜海は気持ちいい〜。
いつも使うダイビング・サービスのウッドデッキからの眺めであります。
この岩場の回りに潜ります。
台風の影響で河川から泥水が流れ込んだせいか海の透明度は抜群ではありませんでしたが、良い所では15m以上見通せたからまあまあかな。
久しぶりにワタクシを出迎えてくれた「キヌバリ」。

ちなみに水温は水深20mで21.6℃、まだ少し冷たいですがこれからはドンドン上がってくるので8月は3mm厚のウエットスーツでも大丈夫です。
南の島御用達のリゾートダイバーの方も、たまには日本海に潜ってみて下さい。南海のカラフルな魚とは違い、とても「美味しそう」な魚が「じか」に見られます。もっともダイバーは写真は撮りますが魚は捕りませんから、食べたくなったら地元の料理屋さんで食べるんですがね。

「イシダイ」、釣りをする人にはなかなか難しい獲物のようですが、越前に潜ると一杯います。幼魚はとても好奇心が強く、ダイバーについてくることも結構あります。
下の写真は「アジ」の幼魚の群れ。これからの季節、彼らには「アオリイカ」との対戦が待っています。

最近老眼で近くの物が見えにくくなったせいと、今回は初めて使うカメラだったせいでややピンぼけが多かったのですが、これは「マダコ」が泳ぎ去る瞬間です。

そして、ちっちゃな生物を見るのが大好きなダイバー(彼らをマクロ系ダイバーと言います。なぜかミクロ系じゃないんですね)に人気のウミウシ君。上が「アオウミウシ」、下が「シロウミウシ」です。


そして「イサキ」の幼魚も群れをなしてワタクシの回りを泳いでおりました。

これから黒潮がドンドン入ってきて南海の魚もチラホラ見られるようになる越前海岸。
「海のお散歩」も楽しみになってきました。

いや〜海は気持ちいい〜。
いつも使うダイビング・サービスのウッドデッキからの眺めであります。
この岩場の回りに潜ります。
台風の影響で河川から泥水が流れ込んだせいか海の透明度は抜群ではありませんでしたが、良い所では15m以上見通せたからまあまあかな。
久しぶりにワタクシを出迎えてくれた「キヌバリ」。

ちなみに水温は水深20mで21.6℃、まだ少し冷たいですがこれからはドンドン上がってくるので8月は3mm厚のウエットスーツでも大丈夫です。
南の島御用達のリゾートダイバーの方も、たまには日本海に潜ってみて下さい。南海のカラフルな魚とは違い、とても「美味しそう」な魚が「じか」に見られます。もっともダイバーは写真は撮りますが魚は捕りませんから、食べたくなったら地元の料理屋さんで食べるんですがね。

「イシダイ」、釣りをする人にはなかなか難しい獲物のようですが、越前に潜ると一杯います。幼魚はとても好奇心が強く、ダイバーについてくることも結構あります。
下の写真は「アジ」の幼魚の群れ。これからの季節、彼らには「アオリイカ」との対戦が待っています。

最近老眼で近くの物が見えにくくなったせいと、今回は初めて使うカメラだったせいでややピンぼけが多かったのですが、これは「マダコ」が泳ぎ去る瞬間です。

そして、ちっちゃな生物を見るのが大好きなダイバー(彼らをマクロ系ダイバーと言います。なぜかミクロ系じゃないんですね)に人気のウミウシ君。上が「アオウミウシ」、下が「シロウミウシ」です。


そして「イサキ」の幼魚も群れをなしてワタクシの回りを泳いでおりました。

これから黒潮がドンドン入ってきて南海の魚もチラホラ見られるようになる越前海岸。
「海のお散歩」も楽しみになってきました。
2007年06月30日
ボランティア
今日、午前中はボランティア活動でした。と言っても川上哲也先生のような本格的なのじゃなくて、趣味の延長みたいなもんだから「ぷち・ぼら」かな。
何をしたかってーと、クア・アルプで行われた「親子ふれあいシュノーケリング教室」のアシスタント。この教室は夏休みを控えて「シュノーケルなどの遊具による水難事故防止」を主な目的としたものなのですが、ワタクシとしては「シュノーケリング」という楽しい自然観察遊びを知ってもらおう、という気持ちの方が強かったかな。

シュノーケリングというのは「シュノーケル」という「水面で呼吸をする道具」を使って海や川の中を覗く遊びです。魚が泳ぐ様子や水生植物を観察したり、太陽の光が水面の波を通って川底をゆらゆらと照らすのを見て楽しみます。
もちろん水中を見るためには「水中メガネ」が必要ですが、「シュノーケリング」では鼻で呼吸をしないために(鼻から水が入るととても痛い!)、鼻の部分を塞ぐような「マスク」といわれるメガネを使います。
それから水面を早く進めるように足には「フィン」という足ひれを付けます。「シュノーケル」「マスク」「フィン」はだいたいワンセットになっていて「3点セット」と言います。
水面から覗く遊びですから、原則水中には潜りません。身体を浮かすために必ず「ライフ・ジャケット」か「ウエットスーツ」を着ます。つまり、身体は絶対に沈まないのでとても安全な遊びなのです。
ちなみに「3点セット」を付けて水中に潜るのは「スキン・ダイビング」と言い、ライフジャケットは着ません。ついでに言うと水中で呼吸するために「空気タンク」を使って潜るのが「スクーバ・ダイビング」です。
今日の子供達は(親御さんも)とても覚えが早くて(若いというのはすごい事だねー)、基本技術をあっという間にマスターしてしまい、自由時間にはプールの中を所狭しと泳ぎ回っていました。

この子達が「海」や「川」の中を覗く楽しみを知り、やがて「水」が育む生態系とその環境維持に関心をもってくれる事を祈りながら、今日の教室を無事終了しました。
でも、子供達の相手は大変だね。ちょっち、お疲れ気味。
何をしたかってーと、クア・アルプで行われた「親子ふれあいシュノーケリング教室」のアシスタント。この教室は夏休みを控えて「シュノーケルなどの遊具による水難事故防止」を主な目的としたものなのですが、ワタクシとしては「シュノーケリング」という楽しい自然観察遊びを知ってもらおう、という気持ちの方が強かったかな。

シュノーケリングというのは「シュノーケル」という「水面で呼吸をする道具」を使って海や川の中を覗く遊びです。魚が泳ぐ様子や水生植物を観察したり、太陽の光が水面の波を通って川底をゆらゆらと照らすのを見て楽しみます。
もちろん水中を見るためには「水中メガネ」が必要ですが、「シュノーケリング」では鼻で呼吸をしないために(鼻から水が入るととても痛い!)、鼻の部分を塞ぐような「マスク」といわれるメガネを使います。
それから水面を早く進めるように足には「フィン」という足ひれを付けます。「シュノーケル」「マスク」「フィン」はだいたいワンセットになっていて「3点セット」と言います。
水面から覗く遊びですから、原則水中には潜りません。身体を浮かすために必ず「ライフ・ジャケット」か「ウエットスーツ」を着ます。つまり、身体は絶対に沈まないのでとても安全な遊びなのです。
ちなみに「3点セット」を付けて水中に潜るのは「スキン・ダイビング」と言い、ライフジャケットは着ません。ついでに言うと水中で呼吸するために「空気タンク」を使って潜るのが「スクーバ・ダイビング」です。
今日の子供達は(親御さんも)とても覚えが早くて(若いというのはすごい事だねー)、基本技術をあっという間にマスターしてしまい、自由時間にはプールの中を所狭しと泳ぎ回っていました。

この子達が「海」や「川」の中を覗く楽しみを知り、やがて「水」が育む生態系とその環境維持に関心をもってくれる事を祈りながら、今日の教室を無事終了しました。
でも、子供達の相手は大変だね。ちょっち、お疲れ気味。
2007年06月25日
ダリ展
土・日と名古屋で漢方の研究会があったので出かけたのであります。
でもねーわざわざ名古屋まで出かけるのに、研究会だけじゃもったいない。前回の出張の時は偶然にもボストン美術館と同じ建物での勉強会だったから、これ幸いと入っちゃったんだよね。
それに味をしめたわけじゃないけど、今回も近くの名古屋市美術館で「サルバドール・ダリ展」やってたからね、研究会の合間に「ダリってだり?」なんておやぢギャグかましながら行ってきました。

何週か前の日曜日にうちのカミさんがこの展覧会に出かけたので、彼女から土日は混みそうだという情報は仕入れていたのですが、いやームッチャ混んでました。
「順番に止まらないでお進み下さい」なんて係員は言うけどさ、ダリの作品で、特に小型の絵なんて近寄って目をジッと凝らしてみたいじゃないですか。で、大渋滞が起きるのであります。
ワタクシは幸いにして殆どの作品を前列の人の肩越しに見る事ができる身長なので、そこそこ余裕を持って見る事ができたのですが、中には「見えない〜!」とか言って怒る人もいたりして。
やっぱりもうちょっと空いた時がいいかな、美術館は。

さすがに教科書に載っているような超有名な作品の展示は無かったけれど、ダリを単なるシュール・レアリズムの画家と捉えず、多岐にわたる作品を通して彼の芸術思想を知るにはなかなか良い展覧会だと思います。
心惹かれるダリ・グッズも結構あったりして。
でもねーわざわざ名古屋まで出かけるのに、研究会だけじゃもったいない。前回の出張の時は偶然にもボストン美術館と同じ建物での勉強会だったから、これ幸いと入っちゃったんだよね。
それに味をしめたわけじゃないけど、今回も近くの名古屋市美術館で「サルバドール・ダリ展」やってたからね、研究会の合間に「ダリってだり?」なんておやぢギャグかましながら行ってきました。

何週か前の日曜日にうちのカミさんがこの展覧会に出かけたので、彼女から土日は混みそうだという情報は仕入れていたのですが、いやームッチャ混んでました。
「順番に止まらないでお進み下さい」なんて係員は言うけどさ、ダリの作品で、特に小型の絵なんて近寄って目をジッと凝らしてみたいじゃないですか。で、大渋滞が起きるのであります。
ワタクシは幸いにして殆どの作品を前列の人の肩越しに見る事ができる身長なので、そこそこ余裕を持って見る事ができたのですが、中には「見えない〜!」とか言って怒る人もいたりして。
やっぱりもうちょっと空いた時がいいかな、美術館は。

さすがに教科書に載っているような超有名な作品の展示は無かったけれど、ダリを単なるシュール・レアリズムの画家と捉えず、多岐にわたる作品を通して彼の芸術思想を知るにはなかなか良い展覧会だと思います。
心惹かれるダリ・グッズも結構あったりして。
2007年06月04日
フォルクローレ
昨日は名古屋で「detoxification」に関する勉強会があったので、金山駅まで行きました。駅を出たら懐かしいリズムと音色が・・・フォルクローレのバンドが演奏をしておりました。
その昔、学生の頃ハマってたんですよフォルクローレ。といっても演奏する方じゃなくて聴く方なんですが。
なんかねー、とっても素朴で、リズムが気持ちいいんです。
久しぶりに座り込んで聴いてしまいましたよ。

その昔、学生の頃ハマってたんですよフォルクローレ。といっても演奏する方じゃなくて聴く方なんですが。
なんかねー、とっても素朴で、リズムが気持ちいいんです。
久しぶりに座り込んで聴いてしまいましたよ。
2007年05月29日
弁天池
この2週間は何だカンだと物いりでバタバタバタと時間が過ぎてしまい、更新もできないまま気が付くともう月末の火曜日。
考えてみたら先週は、月曜日は某小さな旅の宿でしこたまビールを流し込み、水曜日は前回に引き続き某イタリア料理店でしっかりパスタとワインとブラウマイスターをかっくらい、土曜日は名古屋で真っ昼間からワインのテイスティングに乱入4時間。日曜日は銀座のギネスパブでフィッシュ&チップスとギネスのてんこ盛りの後、沖縄料理と泡盛で〆。
実は土日の出張目的は「抗老化科学研究会」ってのに出席するためで、しかも今回のテーマが「メタボリック・シンドローム」っつーんだからもうブラックジョークであります。でね、さすがに腹回りが気になったので、今朝は少しサイクリングに行ってきたのでありました。
生理学的には、脳から筋肉へ体脂肪を燃焼させる指令を出すためには速やかに心拍数を120以上に上げる必要があるのですが、ワタクシにとって風景に変化があってスピード感のある自転車はこのスイッチを入れるには最適な運動なのであります。
少々問題があるとすれば、雨の日と雪の日と風の日と二日酔いの日はめげてしまう軟弱者なので持続性に難ありというところでしょうか。ってか、大問題だなこりゃ。
ちなみに今回は自宅から高山市街を横断し、ぶんねもん坂から城山公園に登り、大隆寺の弁天池まで一気に駆け抜けようという計画。・・・・・でしたが、ダハハー
途中の城山公園まで登ったところで、あえなくオーバーヒートしちゃいました。ちょっとキツイかなーとは思ってたんですがね、やっぱり年寄りにはきつかった。
やむなく城山公園でしばしの休憩を取り、ゆっくりと弁天池にと向かったワタクシでありましたが、はて弁天池に最後に行ったのは何時だったかいな・・・と。
古い記憶をたぐり寄せれば、確か最後に弁天池に行ったのは中学生の頃だったはず。
その当時は城山の道ももう少し幅が広く、距離も長かったような気がするのは、また弁天池のお堂はもっと大きかったような気がするし、原っぱももっと広かったような気がするのは、単にワタクシのガタイが当時より大きくなったせいなのでありましょうか。
それとも城山が縮んだのでありましょうか。(ワケが無いか)

考えてみたら先週は、月曜日は某小さな旅の宿でしこたまビールを流し込み、水曜日は前回に引き続き某イタリア料理店でしっかりパスタとワインとブラウマイスターをかっくらい、土曜日は名古屋で真っ昼間からワインのテイスティングに乱入4時間。日曜日は銀座のギネスパブでフィッシュ&チップスとギネスのてんこ盛りの後、沖縄料理と泡盛で〆。

実は土日の出張目的は「抗老化科学研究会」ってのに出席するためで、しかも今回のテーマが「メタボリック・シンドローム」っつーんだからもうブラックジョークであります。でね、さすがに腹回りが気になったので、今朝は少しサイクリングに行ってきたのでありました。
生理学的には、脳から筋肉へ体脂肪を燃焼させる指令を出すためには速やかに心拍数を120以上に上げる必要があるのですが、ワタクシにとって風景に変化があってスピード感のある自転車はこのスイッチを入れるには最適な運動なのであります。
少々問題があるとすれば、雨の日と雪の日と風の日と二日酔いの日はめげてしまう軟弱者なので持続性に難ありというところでしょうか。ってか、大問題だなこりゃ。

ちなみに今回は自宅から高山市街を横断し、ぶんねもん坂から城山公園に登り、大隆寺の弁天池まで一気に駆け抜けようという計画。・・・・・でしたが、ダハハー
途中の城山公園まで登ったところで、あえなくオーバーヒートしちゃいました。ちょっとキツイかなーとは思ってたんですがね、やっぱり年寄りにはきつかった。やむなく城山公園でしばしの休憩を取り、ゆっくりと弁天池にと向かったワタクシでありましたが、はて弁天池に最後に行ったのは何時だったかいな・・・と。
古い記憶をたぐり寄せれば、確か最後に弁天池に行ったのは中学生の頃だったはず。
その当時は城山の道ももう少し幅が広く、距離も長かったような気がするのは、また弁天池のお堂はもっと大きかったような気がするし、原っぱももっと広かったような気がするのは、単にワタクシのガタイが当時より大きくなったせいなのでありましょうか。
それとも城山が縮んだのでありましょうか。(ワケが無いか)
2007年04月28日
我が家の猫たち2
フラワースタンドって言うのかなこうゆーの。我が家の飼い猫その2の「びび」が花にスリスリしてます。
以前飼っていた「たら」というチンチラもそうでしたが、この「びび」も花が好きみたいで時々うっとりと目を細めたりするんですが、他の家の猫はどうなんでしょうね。

このスタンドは外に持ち出すと、ご覧のようにプチ・シュールなスケルトン写真を撮ることができます。
以前飼っていた「たら」というチンチラもそうでしたが、この「びび」も花が好きみたいで時々うっとりと目を細めたりするんですが、他の家の猫はどうなんでしょうね。

このスタンドは外に持ち出すと、ご覧のようにプチ・シュールなスケルトン写真を撮ることができます。
2007年04月26日
我が家の猫たち1
猫好きの人って大抵そうじゃないかと思うんですが、家の中に「飼い猫」以外の「猫」いませんか?。「人形」だったり「ぬいぐるみ」だったり「箸置き」だったり「スリッパ」だったり。中には「パジャマ」とか「着ぐるみ」なんてのもあるかもしれないけど。
我が家にもそういう猫たちがイロイロいるので、ちょっとブログの「箸休め」に紹介しようかなと。誤解されると困るのですが、これ決して自分の「箸休め=手抜きネタ」ではありませんので(え、ほんとか?)。
まず最初の猫は「じゃれ猫」。黒い鉄板のシルエットだけの猫です。影絵のようなフンイキが気に入って買いました。テレビの上に置いてあるのですが、我が家の飼い猫「うず」がテレビに乗っかる時に必ず叩いていくので、時計が止まってしまいました。

見ようによっては「犬のけんか」とも見える、という指摘は全く無視しております。
我が家にもそういう猫たちがイロイロいるので、ちょっとブログの「箸休め」に紹介しようかなと。誤解されると困るのですが、これ決して自分の「箸休め=手抜きネタ」ではありませんので(え、ほんとか?)。

まず最初の猫は「じゃれ猫」。黒い鉄板のシルエットだけの猫です。影絵のようなフンイキが気に入って買いました。テレビの上に置いてあるのですが、我が家の飼い猫「うず」がテレビに乗っかる時に必ず叩いていくので、時計が止まってしまいました。

見ようによっては「犬のけんか」とも見える、という指摘は全く無視しております。
2007年04月24日
練習
毎週月曜日の夜はバンドの練習。一ヶ月ほど前から、市内のとあるバンドに「なかまして」もらってます。僕の担当は(一応)ベース。
このバンド、主要メンバー4人は譜面を見るのに老眼鏡がいります。つまり「おじさん・ばんど」。特にどこかへ出演する予定も全くないバンドなので、緊張感無く「ゆるゆる」とする練習が、僕にとってはとっても気持ちがよろしい。

中国にいた2年間、触った楽器は「二胡」と「琵琶」くらいだったので、現在ベースの腕前はほとんどリハビリ状態ですが、ま、それでも気長に見守ってくれているメンバーには謝謝であります。
「おじさん・ばんど」には「若いシ」のようにエネルギッシュなパワーもパンチも縦ノリのリズムもありません。引きずるような「横ノリ」でノラリクラリ。
選曲にも全く「ポリシー」がありません。歌謡曲からロック、ジャズ、シャンソン、カントリー、何でもござれのetc・・・もらった譜面には「エノケン」の「月光値千金」なんてのも入ってました。曲のジャンルはバラバラですが、よく考えると全曲「懐メロ」。これも恐らく、最近の曲には付いていけんオジサンの実態を反映しているモノと思われます。
曲と曲の間には、曲の数倍の時間が「バカ話」に費やされます。酒も入ったりしますと、オジサン達ですから話がくどく何度も同じ話が出たりして・・・練習時間はあっという間に過ぎていきます。
そんな時間の過ごし方や「音」を出して「合わせる」という作業が、僕にとってはとても楽しい時間で、月曜日の夜が待ち遠しかったりします。

ただ我が家の猫たちにとってはこの夜は面白くない。それは彼ら愛用の「爪研ぎ」が持ち出されてしまうから。
僕の使ってるベース・アンプはレザー張りじゃなくて「カーペット張り」。厚い不織布が彼らにとってはナイスな爪研ぎらしく、僕がいない間に表面がボロボロになるまで使い込んでくれてました。
このバンド、主要メンバー4人は譜面を見るのに老眼鏡がいります。つまり「おじさん・ばんど」。特にどこかへ出演する予定も全くないバンドなので、緊張感無く「ゆるゆる」とする練習が、僕にとってはとっても気持ちがよろしい。

中国にいた2年間、触った楽器は「二胡」と「琵琶」くらいだったので、現在ベースの腕前はほとんどリハビリ状態ですが、ま、それでも気長に見守ってくれているメンバーには謝謝であります。
「おじさん・ばんど」には「若いシ」のようにエネルギッシュなパワーもパンチも縦ノリのリズムもありません。引きずるような「横ノリ」でノラリクラリ。
選曲にも全く「ポリシー」がありません。歌謡曲からロック、ジャズ、シャンソン、カントリー、何でもござれのetc・・・もらった譜面には「エノケン」の「月光値千金」なんてのも入ってました。曲のジャンルはバラバラですが、よく考えると全曲「懐メロ」。これも恐らく、最近の曲には付いていけんオジサンの実態を反映しているモノと思われます。
曲と曲の間には、曲の数倍の時間が「バカ話」に費やされます。酒も入ったりしますと、オジサン達ですから話がくどく何度も同じ話が出たりして・・・練習時間はあっという間に過ぎていきます。
そんな時間の過ごし方や「音」を出して「合わせる」という作業が、僕にとってはとても楽しい時間で、月曜日の夜が待ち遠しかったりします。

ただ我が家の猫たちにとってはこの夜は面白くない。それは彼ら愛用の「爪研ぎ」が持ち出されてしまうから。
僕の使ってるベース・アンプはレザー張りじゃなくて「カーペット張り」。厚い不織布が彼らにとってはナイスな爪研ぎらしく、僕がいない間に表面がボロボロになるまで使い込んでくれてました。

2007年02月21日
小魚温泉
さて、フルーツ話が延々と続いたので、今回は海南島のお魚のお話しを。と言っても「海のお魚」の話ではありません。「温泉に住むお魚」の話です。
海南島には温泉が出るみたいで、地図を見ると○○温泉と書いてある場所がいくつかあります。当然温泉が趣味のワタクシ、そういう情報は見逃しません。
その中で宿泊している三亜市内のホテルからほど近い所にあったのが「小魚温泉・シャオユ(ィ)ーウェンチェン」でした。ちなみに小魚というのは地名ではありません、文字通り「コザカナ」。
浴槽に小さな淡水魚を飼っている温泉なのであります。
何のために?・・・実はこの魚、浴槽に入ってきた人間の角質層をエサにしてるんです。つまり、魚が皮膚の表面をついばむんですな、クチュクチュと。
で、その習性を利用して皮膚病の治療を行ったり、最近ではピーリングやヒーリング(この二つ、一字違いでものすごい違いですね)目的でも流行っているらしいのです。
日本ではまだ数が少ないようですが、中国にはそういった施設がアチコチにあるみたいで、観光情報なんかにもよく出てきますよ。
さてこの魚、一般にはドクターフィッシュと呼ばれています。もともとはトルコ原産の魚で正確には2種類いるそうですが、37度の水温で生育することができるとっても珍しい魚です。37度といえばぬるめのお風呂ですよ。ただし、トルコですからこの魚「熱帯魚」とは言わないんでしょうね。
最初の写真は、魚を放し飼いにしている「露天風呂」。風呂と言っても直径20mくらいはありましたが。

2番目は泳いでいる小魚たち。なかなか可愛いですよ。

3番目はカミさんの足をついばむ小魚たち。足の裏は角質層が最も厚いので、小魚にとってはエサが豊富なところ。見る見るうちに集まってきます。

4番目は、全身に魚が生えているといった風情の図。クチュクチュと魚が全身をついばむ刺激は慣れると結構キモチイイのですが、「くすぐったがり」の人にはたまらんかもしれません。風呂のアチコチから女の子の黄色い嬌声が聞こえてきます。

この魚による治療は主に皮膚病に用いますが、全ての皮膚病に効果があるわけではありません。最も効果的なのは角質層にカビや雑菌などが繁殖するタイプの「白癬」「疥癬」「湿疹」などですね。これは原因物質を食べてくれますから、根本治療になり得ます。
それから足の裏などの「皮膚角化症」には血行促進と角質除去の両方の効果が期待できますね。
アトピーなどもタイプによっては症状が軽くなるかもしれません。ただ根本治療にはならないでしょうけど。
あと、長期にわたる湿疹などで皮膚の新陳代謝が落ちて治りにくくなってるケースなどは、魚の口の刺激と角質層除去の作用でマクロファージが集中し皮膚の再生が速くなるような気がします。
外傷に関しては、良い面と悪い面がありますね。
ピーリングに関しては、ケミカルピーリングよりずっと安全性が高いでしょう。いわば「バイオ・ピーリング」。ただ、顔面の角質を食べてもらおうとするとシュノーケルが要るかな。
ヒーリング効果については・・・ワタクシ的には、大好きですこういうの。皮膚に対する刺激もイイですが、一生懸命食べている小さな魚たちの可愛い動きを見ていると、癒されますよ〜。
ちなみにワタクシ、長い間シャワーだけの生活してましたから不要な「角質層」が充分たまっておりました(ハッキリ垢と言え!
)。その甲斐あってものすごい数の魚たちが食べに来まして、ヘソの中にまで頭突っ込むヤツがいたりするんですね。
で、コイツがなかなか気の強いヤツで、他の魚がヘソに頭突っ込むと怒るんですわ。その仕草が可愛くて可愛くて、てめぇのヘソ眺めながらニタニタしておった、アンニュイな午後のひとときでありました。
あ〜極楽極楽・・・。ドラゴン・ママさんとこでも飼えばいいのにな〜・・・。
海南島には温泉が出るみたいで、地図を見ると○○温泉と書いてある場所がいくつかあります。当然温泉が趣味のワタクシ、そういう情報は見逃しません。
その中で宿泊している三亜市内のホテルからほど近い所にあったのが「小魚温泉・シャオユ(ィ)ーウェンチェン」でした。ちなみに小魚というのは地名ではありません、文字通り「コザカナ」。
浴槽に小さな淡水魚を飼っている温泉なのであります。
何のために?・・・実はこの魚、浴槽に入ってきた人間の角質層をエサにしてるんです。つまり、魚が皮膚の表面をついばむんですな、クチュクチュと。
で、その習性を利用して皮膚病の治療を行ったり、最近ではピーリングやヒーリング(この二つ、一字違いでものすごい違いですね)目的でも流行っているらしいのです。
日本ではまだ数が少ないようですが、中国にはそういった施設がアチコチにあるみたいで、観光情報なんかにもよく出てきますよ。
さてこの魚、一般にはドクターフィッシュと呼ばれています。もともとはトルコ原産の魚で正確には2種類いるそうですが、37度の水温で生育することができるとっても珍しい魚です。37度といえばぬるめのお風呂ですよ。ただし、トルコですからこの魚「熱帯魚」とは言わないんでしょうね。
最初の写真は、魚を放し飼いにしている「露天風呂」。風呂と言っても直径20mくらいはありましたが。

2番目は泳いでいる小魚たち。なかなか可愛いですよ。

3番目はカミさんの足をついばむ小魚たち。足の裏は角質層が最も厚いので、小魚にとってはエサが豊富なところ。見る見るうちに集まってきます。

4番目は、全身に魚が生えているといった風情の図。クチュクチュと魚が全身をついばむ刺激は慣れると結構キモチイイのですが、「くすぐったがり」の人にはたまらんかもしれません。風呂のアチコチから女の子の黄色い嬌声が聞こえてきます。

この魚による治療は主に皮膚病に用いますが、全ての皮膚病に効果があるわけではありません。最も効果的なのは角質層にカビや雑菌などが繁殖するタイプの「白癬」「疥癬」「湿疹」などですね。これは原因物質を食べてくれますから、根本治療になり得ます。
それから足の裏などの「皮膚角化症」には血行促進と角質除去の両方の効果が期待できますね。
アトピーなどもタイプによっては症状が軽くなるかもしれません。ただ根本治療にはならないでしょうけど。
あと、長期にわたる湿疹などで皮膚の新陳代謝が落ちて治りにくくなってるケースなどは、魚の口の刺激と角質層除去の作用でマクロファージが集中し皮膚の再生が速くなるような気がします。
外傷に関しては、良い面と悪い面がありますね。
ピーリングに関しては、ケミカルピーリングよりずっと安全性が高いでしょう。いわば「バイオ・ピーリング」。ただ、顔面の角質を食べてもらおうとするとシュノーケルが要るかな。
ヒーリング効果については・・・ワタクシ的には、大好きですこういうの。皮膚に対する刺激もイイですが、一生懸命食べている小さな魚たちの可愛い動きを見ていると、癒されますよ〜。
ちなみにワタクシ、長い間シャワーだけの生活してましたから不要な「角質層」が充分たまっておりました(ハッキリ垢と言え!

)。その甲斐あってものすごい数の魚たちが食べに来まして、ヘソの中にまで頭突っ込むヤツがいたりするんですね。で、コイツがなかなか気の強いヤツで、他の魚がヘソに頭突っ込むと怒るんですわ。その仕草が可愛くて可愛くて、てめぇのヘソ眺めながらニタニタしておった、アンニュイな午後のひとときでありました。
あ〜極楽極楽・・・。ドラゴン・ママさんとこでも飼えばいいのにな〜・・・。 




