2007年04月30日
マグカップ
僕は割と「物持ちが良い」ほうだと思っています。
車も最低7〜8年、長いのは10年以上乗ってるし、着ているモノでも袖や襟が擦り切れるくらい使ったりする。ほっといたら穴の開いた服でも平気で着て歩いたりするので、さすがにこれは時々カミさんがチェックしては新しいのにしてくれる。
箸なんかも他に新しいのが有るにもかかわらず、ハゲハゲになった春慶の塗り箸をいつまでも使っていたりする。「もったいない」という気持ちもあるけど、なんか「馴染んだなー」という感覚が好きなのかな。
というわけで写真のマグカップ、23年使ってます。だいぶ薄汚れてヒビなんかも目立ってきたけど、こやつにタップリ入れたカフェオレを飲みながら部屋のソファで音楽聞くのが「馴染んだ時間」なのであります。

ところでこのマグカップ、「AUSTRALIA」の文字が書いてありますが、実は新婚旅行の時オーストラリアの友人にもらった記念品。
その友人はニヤニヤしながら「オーストラリア土産だ!」といって僕達にくれたのですが、何でニヤニヤしてるのかなーと思ったら、何とこのカップ「Made in Japan」だったのであります。つまりコヤツははるばるオーストラリアまで往復したというわけ。なんのこっちゃ。

で、本日4月30日は、僕達の結婚記念日なのでした。
カミさんとも23年。僕は割と「物持ちが良い」ほうで・・・・
車も最低7〜8年、長いのは10年以上乗ってるし、着ているモノでも袖や襟が擦り切れるくらい使ったりする。ほっといたら穴の開いた服でも平気で着て歩いたりするので、さすがにこれは時々カミさんがチェックしては新しいのにしてくれる。
箸なんかも他に新しいのが有るにもかかわらず、ハゲハゲになった春慶の塗り箸をいつまでも使っていたりする。「もったいない」という気持ちもあるけど、なんか「馴染んだなー」という感覚が好きなのかな。
というわけで写真のマグカップ、23年使ってます。だいぶ薄汚れてヒビなんかも目立ってきたけど、こやつにタップリ入れたカフェオレを飲みながら部屋のソファで音楽聞くのが「馴染んだ時間」なのであります。

ところでこのマグカップ、「AUSTRALIA」の文字が書いてありますが、実は新婚旅行の時オーストラリアの友人にもらった記念品。
その友人はニヤニヤしながら「オーストラリア土産だ!」といって僕達にくれたのですが、何でニヤニヤしてるのかなーと思ったら、何とこのカップ「Made in Japan」だったのであります。つまりコヤツははるばるオーストラリアまで往復したというわけ。なんのこっちゃ。

で、本日4月30日は、僕達の結婚記念日なのでした。
カミさんとも23年。僕は割と「物持ちが良い」ほうで・・・・

2007年04月29日
連休本番
今日から「連休」の本番。といっても僕の仕事が忙しくなるわけでもなく、また休みが取れるわけでもなく、いつも通りの日常。
猫たちにとっても、いつも通りの日常。というか、彼らにとっては毎日が連休か。

それにしても、久しぶりで良い天気の暖かい朝だ。
「君たちもそう思うか??」
「ふにゃ〜〜〜」
遠くから足を運ぶ観光客の人たちのためにも、地元で商売に励む人たちのためにも、できれば天気の良い日が続いてほしい。
猫たちにとっても、いつも通りの日常。というか、彼らにとっては毎日が連休か。

それにしても、久しぶりで良い天気の暖かい朝だ。
「君たちもそう思うか??」
「ふにゃ〜〜〜」
遠くから足を運ぶ観光客の人たちのためにも、地元で商売に励む人たちのためにも、できれば天気の良い日が続いてほしい。
2007年04月28日
我が家の猫たち2
フラワースタンドって言うのかなこうゆーの。我が家の飼い猫その2の「びび」が花にスリスリしてます。
以前飼っていた「たら」というチンチラもそうでしたが、この「びび」も花が好きみたいで時々うっとりと目を細めたりするんですが、他の家の猫はどうなんでしょうね。

このスタンドは外に持ち出すと、ご覧のようにプチ・シュールなスケルトン写真を撮ることができます。
以前飼っていた「たら」というチンチラもそうでしたが、この「びび」も花が好きみたいで時々うっとりと目を細めたりするんですが、他の家の猫はどうなんでしょうね。

このスタンドは外に持ち出すと、ご覧のようにプチ・シュールなスケルトン写真を撮ることができます。
2007年04月27日
2007年04月26日
我が家の猫たち1
猫好きの人って大抵そうじゃないかと思うんですが、家の中に「飼い猫」以外の「猫」いませんか?。「人形」だったり「ぬいぐるみ」だったり「箸置き」だったり「スリッパ」だったり。中には「パジャマ」とか「着ぐるみ」なんてのもあるかもしれないけど。
我が家にもそういう猫たちがイロイロいるので、ちょっとブログの「箸休め」に紹介しようかなと。誤解されると困るのですが、これ決して自分の「箸休め=手抜きネタ」ではありませんので(え、ほんとか?)。
まず最初の猫は「じゃれ猫」。黒い鉄板のシルエットだけの猫です。影絵のようなフンイキが気に入って買いました。テレビの上に置いてあるのですが、我が家の飼い猫「うず」がテレビに乗っかる時に必ず叩いていくので、時計が止まってしまいました。

見ようによっては「犬のけんか」とも見える、という指摘は全く無視しております。
我が家にもそういう猫たちがイロイロいるので、ちょっとブログの「箸休め」に紹介しようかなと。誤解されると困るのですが、これ決して自分の「箸休め=手抜きネタ」ではありませんので(え、ほんとか?)。

まず最初の猫は「じゃれ猫」。黒い鉄板のシルエットだけの猫です。影絵のようなフンイキが気に入って買いました。テレビの上に置いてあるのですが、我が家の飼い猫「うず」がテレビに乗っかる時に必ず叩いていくので、時計が止まってしまいました。

見ようによっては「犬のけんか」とも見える、という指摘は全く無視しております。
2007年04月25日
小ネタ
今日は休日。せっかくの休みなのに空は雨模様なのでちょっと外へ出歩く気にはならず。部屋の掃除と持ち帰り仕事で1日が終わるかな・・・。
ブログネタになりそうな事もたぶん起きないので、今日は「トップ写真のヒミツ」でもバラそうかな・・・と。あ、ヒミツとかいっても大層な事じゃなくて、単なる「おやじギャグ」なんだけどね。
ブログのトップ、僕の写真ですが、ご覧のように「はげ上がって」ます。
同級生とかで頭フサフサしてるやつ見ると多少嫉妬する事もありますが、ご先祖様よりの伝統と思えばこれは血脈のなせる業。「金子家」に生まれた者の宿命でありましょう。つまり、俺のせいじゃねーから仕方なかんべぇ〜、と責任転嫁しつつ、諦める覚悟もできるのであります。
ところで僕の写真の背景に「赤い実」を付けた植物の絵があります。「南天」と思っている方もいらっしゃるでしょうが、「南天」ではございません。これは、中国漢方では「補腎陽薬」つまり、老化予防によく使われる「巴戟天」という植物です。
え、何て読むかですって?。
これは「はげきてん」と読みます。
できれば関西弁風に読んでみて下さい。
ハ・ゲ・キ・テ・ン・・・・・。
ブログネタになりそうな事もたぶん起きないので、今日は「トップ写真のヒミツ」でもバラそうかな・・・と。あ、ヒミツとかいっても大層な事じゃなくて、単なる「おやじギャグ」なんだけどね。
ブログのトップ、僕の写真ですが、ご覧のように「はげ上がって」ます。

同級生とかで頭フサフサしてるやつ見ると多少嫉妬する事もありますが、ご先祖様よりの伝統と思えばこれは血脈のなせる業。「金子家」に生まれた者の宿命でありましょう。つまり、俺のせいじゃねーから仕方なかんべぇ〜、と責任転嫁しつつ、諦める覚悟もできるのであります。
ところで僕の写真の背景に「赤い実」を付けた植物の絵があります。「南天」と思っている方もいらっしゃるでしょうが、「南天」ではございません。これは、中国漢方では「補腎陽薬」つまり、老化予防によく使われる「巴戟天」という植物です。
え、何て読むかですって?。
これは「はげきてん」と読みます。
できれば関西弁風に読んでみて下さい。
ハ・ゲ・キ・テ・ン・・・・・。
2007年04月24日
練習
毎週月曜日の夜はバンドの練習。一ヶ月ほど前から、市内のとあるバンドに「なかまして」もらってます。僕の担当は(一応)ベース。
このバンド、主要メンバー4人は譜面を見るのに老眼鏡がいります。つまり「おじさん・ばんど」。特にどこかへ出演する予定も全くないバンドなので、緊張感無く「ゆるゆる」とする練習が、僕にとってはとっても気持ちがよろしい。

中国にいた2年間、触った楽器は「二胡」と「琵琶」くらいだったので、現在ベースの腕前はほとんどリハビリ状態ですが、ま、それでも気長に見守ってくれているメンバーには謝謝であります。
「おじさん・ばんど」には「若いシ」のようにエネルギッシュなパワーもパンチも縦ノリのリズムもありません。引きずるような「横ノリ」でノラリクラリ。
選曲にも全く「ポリシー」がありません。歌謡曲からロック、ジャズ、シャンソン、カントリー、何でもござれのetc・・・もらった譜面には「エノケン」の「月光値千金」なんてのも入ってました。曲のジャンルはバラバラですが、よく考えると全曲「懐メロ」。これも恐らく、最近の曲には付いていけんオジサンの実態を反映しているモノと思われます。
曲と曲の間には、曲の数倍の時間が「バカ話」に費やされます。酒も入ったりしますと、オジサン達ですから話がくどく何度も同じ話が出たりして・・・練習時間はあっという間に過ぎていきます。
そんな時間の過ごし方や「音」を出して「合わせる」という作業が、僕にとってはとても楽しい時間で、月曜日の夜が待ち遠しかったりします。

ただ我が家の猫たちにとってはこの夜は面白くない。それは彼ら愛用の「爪研ぎ」が持ち出されてしまうから。
僕の使ってるベース・アンプはレザー張りじゃなくて「カーペット張り」。厚い不織布が彼らにとってはナイスな爪研ぎらしく、僕がいない間に表面がボロボロになるまで使い込んでくれてました。
このバンド、主要メンバー4人は譜面を見るのに老眼鏡がいります。つまり「おじさん・ばんど」。特にどこかへ出演する予定も全くないバンドなので、緊張感無く「ゆるゆる」とする練習が、僕にとってはとっても気持ちがよろしい。

中国にいた2年間、触った楽器は「二胡」と「琵琶」くらいだったので、現在ベースの腕前はほとんどリハビリ状態ですが、ま、それでも気長に見守ってくれているメンバーには謝謝であります。
「おじさん・ばんど」には「若いシ」のようにエネルギッシュなパワーもパンチも縦ノリのリズムもありません。引きずるような「横ノリ」でノラリクラリ。
選曲にも全く「ポリシー」がありません。歌謡曲からロック、ジャズ、シャンソン、カントリー、何でもござれのetc・・・もらった譜面には「エノケン」の「月光値千金」なんてのも入ってました。曲のジャンルはバラバラですが、よく考えると全曲「懐メロ」。これも恐らく、最近の曲には付いていけんオジサンの実態を反映しているモノと思われます。
曲と曲の間には、曲の数倍の時間が「バカ話」に費やされます。酒も入ったりしますと、オジサン達ですから話がくどく何度も同じ話が出たりして・・・練習時間はあっという間に過ぎていきます。
そんな時間の過ごし方や「音」を出して「合わせる」という作業が、僕にとってはとても楽しい時間で、月曜日の夜が待ち遠しかったりします。

ただ我が家の猫たちにとってはこの夜は面白くない。それは彼ら愛用の「爪研ぎ」が持ち出されてしまうから。
僕の使ってるベース・アンプはレザー張りじゃなくて「カーペット張り」。厚い不織布が彼らにとってはナイスな爪研ぎらしく、僕がいない間に表面がボロボロになるまで使い込んでくれてました。

2007年04月22日
アンシャーリー’s コブシ
先日の「コブシ」の記事でアンシャーリーのMartinさんに「うちのでよければ、枝を折っていってもいいですよ。」とのコメントをいただいたので、昨日ずーずーしくも行ってきました。
しかもハサミ持参で。
おまけに上がり込んでコーヒーまでごちそうに・・・。
で、早速仕事場の机の上に飾ったら、今朝はもう花が開いておりました。開いた花弁の曲がり具合がゆるゆる感充分だし、つぼみの開き具合もノンビリとした感じ。見てるだけでも癒されますね〜。

Martinさん、本当にありがとうございました。
結構絵文字も便利だね。

しかもハサミ持参で。

おまけに上がり込んでコーヒーまでごちそうに・・・。

で、早速仕事場の机の上に飾ったら、今朝はもう花が開いておりました。開いた花弁の曲がり具合がゆるゆる感充分だし、つぼみの開き具合もノンビリとした感じ。見てるだけでも癒されますね〜。


Martinさん、本当にありがとうございました。

結構絵文字も便利だね。
2007年04月21日
パフ
今朝、ベビーパウダーを顔にはたかれた。
「パフ」がパンパン、目と言わず口と言わず飛んでくる。
顔中「パウダー」だらけになって息苦しい。
誰がやっているのかも判らないが
余りにしつこいので、あったまに来た。
「ええかげんにせんかい!」
って、怒る場面で目が覚めた。
目を開けると、我が家のびびり猫「うず」が、
ひとさまのおでこに手を載っけてじっと見ている。
「早く起きてごはんくれよ」

ったく、どっちが御主人様だか・・・・。

パフ・・・。
「パフ」がパンパン、目と言わず口と言わず飛んでくる。
顔中「パウダー」だらけになって息苦しい。
誰がやっているのかも判らないが
余りにしつこいので、あったまに来た。
「ええかげんにせんかい!」
って、怒る場面で目が覚めた。
目を開けると、我が家のびびり猫「うず」が、
ひとさまのおでこに手を載っけてじっと見ている。
「早く起きてごはんくれよ」

ったく、どっちが御主人様だか・・・・。

パフ・・・。
2007年04月19日
春黄金花
この小さな黄色い花は大きさに似合わず「春黄金花=ハルコガネバナ」というとってもゴージャスな名前がついています。
それでこの木は「ハルコガネ」と呼ばれますがどういう訳か別名があって「秋珊瑚=アキサンゴ」と、これまた宝物のような名前でも呼ばれます。そして名前に相応しく、この花は土蔵のある大きなお屋敷のこれまた立派な庭に咲いていました。

「春黄金花」という名はご覧の通り、春に黄色の花が咲くところから来ていますが、「秋珊瑚」というのは秋になるとこの木に赤い実がなるからです。赤いサンゴ色。(と書いた瞬間、なぜか頭の中にズーニーブーの「白い珊瑚礁」が流れた)
ところがこの木には更に別名があって、「山茱萸=サンシュユ」とも呼ばれているのです。もっともこれは木の名前というより、その赤い実の名前と言ったほうが正確かもしれません。

実から種を取り去って果肉を乾燥させたものが「山茱萸=サンシュユ」といわれる漢方生薬で、強壮作用や抗老化作用があり、発育障害や免疫低下、糖尿病や腰痛、倦怠感、排尿異常などに用います。
この木は日本原産ではなく江戸時代に朝鮮から「薬用植物」として伝わったものですが、その薬効もさることながら観賞用として愛でる人も多く各地に広がりました。今でも「茶花」として人気があるそうです。
ちなみに「実」は生食したり「薬酒」に用いる事もできますが、その際注意しなければならないのが「種」を必ず取り去る事。種には毒性分が含まれていますから。
僕は残念ながら今までこの実を生食した事がありませんが、今年の秋こそは食べてみたいと密かに思っております。どなたかこの木をお持ちの方、お友達になりましょう。
2007年04月18日
コブシ
きのう車で国道を走っていたら「コブシ」の大木がありました。上枝の以前中華料理屋さんだった建物の対面あたり。山の中腹で枝いっぱいに白い花をつけていました。それが時折吹く風にそよいで優雅に揺れています。

近づくと「コブシ」独特のいい香りがします。この香りは枝を折るともっと香るのですが、よそ様の木を傷つけてはいけません。そのままの微香に包まれるだけでもとても気持ちがいいですよ。
「コブシ」はモクレン科なので「モクレン」とよく似ています。でも「モクレン=木蓮」は中国原産で「コブシ=拳=辛夷」は日本の固有種。平家の物語にも出てくる美しい「日本」の花です。
ところで「コブシ」に当てる漢字は上記のように「拳」と「辛夷」の2種類があります。「拳」は判りますが「辛夷」はどう頑張っても「コブシ」とは読みづらい。じつはこれは「モクレン」の花の「つぼみ」の呼び名なのです。日本語で「しんい=辛夷」。
「辛夷」はここに載せるくらいですから、もちろん漢方生薬です。あの「毛」のふさふさした(僕個人としてはあまり好きな言葉ではありませんが)つぼみを乾燥させると鎮静・鎮痛などの効果がある生薬となります。主に頭痛・歯痛などに使われますが、特筆すべきは鼻炎や鼻閉、蓄膿症などにも効果がある事です。

元々は中国産の「モクレン」のつぼみの字がどうして「コブシ」に当てられたのか?。そのいきさつは判りません。でも、日本の「コブシ」のつぼみも同じ薬効を持っていて「辛夷」として扱われますから、恐らく鎖国で中国からの薬が貴重だった時には日本産の「コブシ」が大活躍したのでしょう。そこから「コブシ」に「辛夷」の字を当てたのかもしれません。
ちなみに、「辛夷」を上手く使う事を、漢方屋の間では「コブシをきかせる」と言います。・・・・・うそ。

近づくと「コブシ」独特のいい香りがします。この香りは枝を折るともっと香るのですが、よそ様の木を傷つけてはいけません。そのままの微香に包まれるだけでもとても気持ちがいいですよ。
「コブシ」はモクレン科なので「モクレン」とよく似ています。でも「モクレン=木蓮」は中国原産で「コブシ=拳=辛夷」は日本の固有種。平家の物語にも出てくる美しい「日本」の花です。
ところで「コブシ」に当てる漢字は上記のように「拳」と「辛夷」の2種類があります。「拳」は判りますが「辛夷」はどう頑張っても「コブシ」とは読みづらい。じつはこれは「モクレン」の花の「つぼみ」の呼び名なのです。日本語で「しんい=辛夷」。
「辛夷」はここに載せるくらいですから、もちろん漢方生薬です。あの「毛」のふさふさした(僕個人としてはあまり好きな言葉ではありませんが)つぼみを乾燥させると鎮静・鎮痛などの効果がある生薬となります。主に頭痛・歯痛などに使われますが、特筆すべきは鼻炎や鼻閉、蓄膿症などにも効果がある事です。

元々は中国産の「モクレン」のつぼみの字がどうして「コブシ」に当てられたのか?。そのいきさつは判りません。でも、日本の「コブシ」のつぼみも同じ薬効を持っていて「辛夷」として扱われますから、恐らく鎖国で中国からの薬が貴重だった時には日本産の「コブシ」が大活躍したのでしょう。そこから「コブシ」に「辛夷」の字を当てたのかもしれません。
ちなみに、「辛夷」を上手く使う事を、漢方屋の間では「コブシをきかせる」と言います。・・・・・うそ。
2007年04月17日
れんぎょう
萩高山ブログさんの記事を見て北山まで連翹(れんぎょう)を見に行ってきました。黄色がとても鮮やかです。この花、英語では「ゴールデン・ベル」って言うんですよね。

実は北山の道を通るのは本当に「ン十年」ぶり。あそこに連翹の木があんなに沢山あったとは知りませんでした。もしかしたら昔はなかったのかな?。
この花が終わったあと、実がなります。漢方ではこの実を「連翹・レンギョウ」と呼び、熱のある時や皮膚が化膿したときに用います。

北山は桜も咲く気満々状態でしたから、もう少しで連翹と桜の満開コラボが見られそうです。

実は北山の道を通るのは本当に「ン十年」ぶり。あそこに連翹の木があんなに沢山あったとは知りませんでした。もしかしたら昔はなかったのかな?。
この花が終わったあと、実がなります。漢方ではこの実を「連翹・レンギョウ」と呼び、熱のある時や皮膚が化膿したときに用います。

北山は桜も咲く気満々状態でしたから、もう少しで連翹と桜の満開コラボが見られそうです。
2007年04月16日
活動再開
高山に帰って1ヶ月半が過ぎました。
帰ってすぐは色々「浦島太郎」的事件があったりして、高山の生活に慣れるまで少し時間がかかりましたが、そろそろ社会復帰したいと思います。
と言うわけで、ブログタイトルもリニューアルして再出発!。
皆さんよろしくお願いします。
帰ってすぐは色々「浦島太郎」的事件があったりして、高山の生活に慣れるまで少し時間がかかりましたが、そろそろ社会復帰したいと思います。
と言うわけで、ブログタイトルもリニューアルして再出発!。
皆さんよろしくお願いします。





