2007年06月30日
ボランティア
今日、午前中はボランティア活動でした。と言っても川上哲也先生のような本格的なのじゃなくて、趣味の延長みたいなもんだから「ぷち・ぼら」かな。
何をしたかってーと、クア・アルプで行われた「親子ふれあいシュノーケリング教室」のアシスタント。この教室は夏休みを控えて「シュノーケルなどの遊具による水難事故防止」を主な目的としたものなのですが、ワタクシとしては「シュノーケリング」という楽しい自然観察遊びを知ってもらおう、という気持ちの方が強かったかな。

シュノーケリングというのは「シュノーケル」という「水面で呼吸をする道具」を使って海や川の中を覗く遊びです。魚が泳ぐ様子や水生植物を観察したり、太陽の光が水面の波を通って川底をゆらゆらと照らすのを見て楽しみます。
もちろん水中を見るためには「水中メガネ」が必要ですが、「シュノーケリング」では鼻で呼吸をしないために(鼻から水が入るととても痛い!)、鼻の部分を塞ぐような「マスク」といわれるメガネを使います。
それから水面を早く進めるように足には「フィン」という足ひれを付けます。「シュノーケル」「マスク」「フィン」はだいたいワンセットになっていて「3点セット」と言います。
水面から覗く遊びですから、原則水中には潜りません。身体を浮かすために必ず「ライフ・ジャケット」か「ウエットスーツ」を着ます。つまり、身体は絶対に沈まないのでとても安全な遊びなのです。
ちなみに「3点セット」を付けて水中に潜るのは「スキン・ダイビング」と言い、ライフジャケットは着ません。ついでに言うと水中で呼吸するために「空気タンク」を使って潜るのが「スクーバ・ダイビング」です。
今日の子供達は(親御さんも)とても覚えが早くて(若いというのはすごい事だねー)、基本技術をあっという間にマスターしてしまい、自由時間にはプールの中を所狭しと泳ぎ回っていました。

この子達が「海」や「川」の中を覗く楽しみを知り、やがて「水」が育む生態系とその環境維持に関心をもってくれる事を祈りながら、今日の教室を無事終了しました。
でも、子供達の相手は大変だね。ちょっち、お疲れ気味。
何をしたかってーと、クア・アルプで行われた「親子ふれあいシュノーケリング教室」のアシスタント。この教室は夏休みを控えて「シュノーケルなどの遊具による水難事故防止」を主な目的としたものなのですが、ワタクシとしては「シュノーケリング」という楽しい自然観察遊びを知ってもらおう、という気持ちの方が強かったかな。

シュノーケリングというのは「シュノーケル」という「水面で呼吸をする道具」を使って海や川の中を覗く遊びです。魚が泳ぐ様子や水生植物を観察したり、太陽の光が水面の波を通って川底をゆらゆらと照らすのを見て楽しみます。
もちろん水中を見るためには「水中メガネ」が必要ですが、「シュノーケリング」では鼻で呼吸をしないために(鼻から水が入るととても痛い!)、鼻の部分を塞ぐような「マスク」といわれるメガネを使います。
それから水面を早く進めるように足には「フィン」という足ひれを付けます。「シュノーケル」「マスク」「フィン」はだいたいワンセットになっていて「3点セット」と言います。
水面から覗く遊びですから、原則水中には潜りません。身体を浮かすために必ず「ライフ・ジャケット」か「ウエットスーツ」を着ます。つまり、身体は絶対に沈まないのでとても安全な遊びなのです。
ちなみに「3点セット」を付けて水中に潜るのは「スキン・ダイビング」と言い、ライフジャケットは着ません。ついでに言うと水中で呼吸するために「空気タンク」を使って潜るのが「スクーバ・ダイビング」です。
今日の子供達は(親御さんも)とても覚えが早くて(若いというのはすごい事だねー)、基本技術をあっという間にマスターしてしまい、自由時間にはプールの中を所狭しと泳ぎ回っていました。

この子達が「海」や「川」の中を覗く楽しみを知り、やがて「水」が育む生態系とその環境維持に関心をもってくれる事を祈りながら、今日の教室を無事終了しました。
でも、子供達の相手は大変だね。ちょっち、お疲れ気味。
2007年06月29日
水筒
「環境共生計画 レディオクラブ」さんのブログ、6月25日の記事「自動販売機の是非」のなかで「水筒」の話が出てきました。
ワタクシは「飲料自販機ほとんど使わない派」なので、自分の水筒を持っています。
写真のがそれ。

保温機能も遮光機能もなく、オシャレなグラフィックスもない、シンプルな水筒。
この写真では細工茶の「花茶」が入ってますが、普通の茶っ葉や紅茶にも使えます。もちろんワタクシの場合は「薬茶」を入れる事も結構あります。
ヒミツは中に「メッシュ栓」が付いていること。これのおかげでボトルから直接ぐびぐび飲んでも茶っ葉飲み込む事はありません。ただ細かい紅茶だとちょっと目詰まりするかな。

こういう水筒って、日本にもあるんでしょうかね。というのも、実はこれ「中国製」でありまして。
北京に住み始めた頃、街中でこういうボトルを片手にぶら下げて歩いてる人を大勢見かけました。最初は何か判らなかったんですが、それが「茶」を入れる水筒であると知った時「なんて便利なモンだ」と感激して買いに行きました。たしか20元(300円)しなかったと思います。
以来ずっと使ってますが、ほんと便利ですよ。お茶が無くなればお湯をつぎ足すだけ。良い茶葉を使えば一日中飲めます。
中国製は不安だと言う方もいらっしゃるでしょうが、一応僕なりに素材などはチェックしてあります。
ワタクシは「飲料自販機ほとんど使わない派」なので、自分の水筒を持っています。
写真のがそれ。

保温機能も遮光機能もなく、オシャレなグラフィックスもない、シンプルな水筒。
この写真では細工茶の「花茶」が入ってますが、普通の茶っ葉や紅茶にも使えます。もちろんワタクシの場合は「薬茶」を入れる事も結構あります。
ヒミツは中に「メッシュ栓」が付いていること。これのおかげでボトルから直接ぐびぐび飲んでも茶っ葉飲み込む事はありません。ただ細かい紅茶だとちょっと目詰まりするかな。

こういう水筒って、日本にもあるんでしょうかね。というのも、実はこれ「中国製」でありまして。
北京に住み始めた頃、街中でこういうボトルを片手にぶら下げて歩いてる人を大勢見かけました。最初は何か判らなかったんですが、それが「茶」を入れる水筒であると知った時「なんて便利なモンだ」と感激して買いに行きました。たしか20元(300円)しなかったと思います。
以来ずっと使ってますが、ほんと便利ですよ。お茶が無くなればお湯をつぎ足すだけ。良い茶葉を使えば一日中飲めます。
中国製は不安だと言う方もいらっしゃるでしょうが、一応僕なりに素材などはチェックしてあります。
2007年06月27日
人参酒
ディスプレイと実用(?)を兼ねて、カタチのいい人参をお酒に漬けてみました。
もちろんこれは人参とは言っても野菜の人参とは全く関係のない「ウコギ科」の植物の根、いわゆる「朝鮮人参」であります。
中国では野菜の人参は「胡蘿卜」や「紅蘿卜」といい、「人参」という時は「薬用人参」の事を指します。薬用人参も野菜の「人参」も中国から伝わったのですが、なぜ日本語では両方とも「人参」と言うようになったのでしょうかねー、謎です。
ちなみに薬用人参は「ヒゲ根」が多いほど珍重されます。最も高価なのは野生で育った根の長い物なのですが、最近では滅多にありません。今はほとんどが栽培された物です。
ところで、なぜこれが「人参」と言われるようになったのか?
それは「人」の形に似ているから、と昔の書物には書かれています。
どうでしょう、人の形に見えますでしょうか。
もちろんこれは人参とは言っても野菜の人参とは全く関係のない「ウコギ科」の植物の根、いわゆる「朝鮮人参」であります。
中国では野菜の人参は「胡蘿卜」や「紅蘿卜」といい、「人参」という時は「薬用人参」の事を指します。薬用人参も野菜の「人参」も中国から伝わったのですが、なぜ日本語では両方とも「人参」と言うようになったのでしょうかねー、謎です。
ちなみに薬用人参は「ヒゲ根」が多いほど珍重されます。最も高価なのは野生で育った根の長い物なのですが、最近では滅多にありません。今はほとんどが栽培された物です。ところで、なぜこれが「人参」と言われるようになったのか?
それは「人」の形に似ているから、と昔の書物には書かれています。
どうでしょう、人の形に見えますでしょうか。
2007年06月25日
ダリ展
土・日と名古屋で漢方の研究会があったので出かけたのであります。
でもねーわざわざ名古屋まで出かけるのに、研究会だけじゃもったいない。前回の出張の時は偶然にもボストン美術館と同じ建物での勉強会だったから、これ幸いと入っちゃったんだよね。
それに味をしめたわけじゃないけど、今回も近くの名古屋市美術館で「サルバドール・ダリ展」やってたからね、研究会の合間に「ダリってだり?」なんておやぢギャグかましながら行ってきました。

何週か前の日曜日にうちのカミさんがこの展覧会に出かけたので、彼女から土日は混みそうだという情報は仕入れていたのですが、いやームッチャ混んでました。
「順番に止まらないでお進み下さい」なんて係員は言うけどさ、ダリの作品で、特に小型の絵なんて近寄って目をジッと凝らしてみたいじゃないですか。で、大渋滞が起きるのであります。
ワタクシは幸いにして殆どの作品を前列の人の肩越しに見る事ができる身長なので、そこそこ余裕を持って見る事ができたのですが、中には「見えない〜!」とか言って怒る人もいたりして。
やっぱりもうちょっと空いた時がいいかな、美術館は。

さすがに教科書に載っているような超有名な作品の展示は無かったけれど、ダリを単なるシュール・レアリズムの画家と捉えず、多岐にわたる作品を通して彼の芸術思想を知るにはなかなか良い展覧会だと思います。
心惹かれるダリ・グッズも結構あったりして。
でもねーわざわざ名古屋まで出かけるのに、研究会だけじゃもったいない。前回の出張の時は偶然にもボストン美術館と同じ建物での勉強会だったから、これ幸いと入っちゃったんだよね。
それに味をしめたわけじゃないけど、今回も近くの名古屋市美術館で「サルバドール・ダリ展」やってたからね、研究会の合間に「ダリってだり?」なんておやぢギャグかましながら行ってきました。

何週か前の日曜日にうちのカミさんがこの展覧会に出かけたので、彼女から土日は混みそうだという情報は仕入れていたのですが、いやームッチャ混んでました。
「順番に止まらないでお進み下さい」なんて係員は言うけどさ、ダリの作品で、特に小型の絵なんて近寄って目をジッと凝らしてみたいじゃないですか。で、大渋滞が起きるのであります。
ワタクシは幸いにして殆どの作品を前列の人の肩越しに見る事ができる身長なので、そこそこ余裕を持って見る事ができたのですが、中には「見えない〜!」とか言って怒る人もいたりして。
やっぱりもうちょっと空いた時がいいかな、美術館は。

さすがに教科書に載っているような超有名な作品の展示は無かったけれど、ダリを単なるシュール・レアリズムの画家と捉えず、多岐にわたる作品を通して彼の芸術思想を知るにはなかなか良い展覧会だと思います。
心惹かれるダリ・グッズも結構あったりして。
2007年06月17日
これは何でしょう?
その昔ワタクシが小・中学生だった頃には、学校に「理科準備室」という怪しげな標本やら模型やらが所狭しと並んでいる部屋がありましたが、今でもあーいう部屋あるんでしょうかね。
怪奇小説や空想科学小説が大好きだったワタクシは、人体模型や鉱物標本、ホルマリン漬けの爬虫類標本や各種実験器具などが並んでいるその場所が大好きでした。
いわゆる「科学少年」だったのですが、どっちかって言うと「物理系」の品物より「生物系」や「化学系」の品物に心惹かれておったような気がします。
ところが、ぢつわ「血を見るのがコワイ」性分だったので、大学での解剖実習や動物実験、標本作りにはずいぶん泣かされましてねぇ。できあがった標本や模型は大丈夫なんですけどね。
で、この写真の「ちくわ」のような物体であります。昨日送られてきた物でワタクシの模型コレクションの一つになりました。いったい何の模型だと思います?

実は人の動脈硬化の過程を模型にした物なのです。

「正常」から「閉塞」まで4段階の症状を模型化してあり、動脈がどう壊れていくかを判りやすくイメージできるようにしてあります。

こういう模型を見ると「え〜気持ち悪い〜」という人と、「へ〜面白い」という人に分かれるような気がしますが、あなたはどちらでしょうか?。
ちなみに、ワタクシのコレクションには「痔」の立体模型もあります。ちょっと写真じゃ紹介できませんけどね。
怪奇小説や空想科学小説が大好きだったワタクシは、人体模型や鉱物標本、ホルマリン漬けの爬虫類標本や各種実験器具などが並んでいるその場所が大好きでした。
いわゆる「科学少年」だったのですが、どっちかって言うと「物理系」の品物より「生物系」や「化学系」の品物に心惹かれておったような気がします。
ところが、ぢつわ「血を見るのがコワイ」性分だったので、大学での解剖実習や動物実験、標本作りにはずいぶん泣かされましてねぇ。できあがった標本や模型は大丈夫なんですけどね。
で、この写真の「ちくわ」のような物体であります。昨日送られてきた物でワタクシの模型コレクションの一つになりました。いったい何の模型だと思います?
実は人の動脈硬化の過程を模型にした物なのです。

「正常」から「閉塞」まで4段階の症状を模型化してあり、動脈がどう壊れていくかを判りやすくイメージできるようにしてあります。

こういう模型を見ると「え〜気持ち悪い〜」という人と、「へ〜面白い」という人に分かれるような気がしますが、あなたはどちらでしょうか?。
ちなみに、ワタクシのコレクションには「痔」の立体模型もあります。ちょっと写真じゃ紹介できませんけどね。
2007年06月06日
生薬到着
注文していた「漢方生薬」の第1陣が昨日届きました。100種類ちょっと。

この後発注する第2陣も同じくらいの種類になる予定です。
漢方薬を煎じる「抽出機」は、まだ韓国で作っている最中で今月中に完成する予定らしい。
完全な仕事ができるようになるまでにはもう少し時間がかかりますが、それでも少しずつ環境が整っていくのは嬉しいものであります。

漢方生薬は乾燥させた物が多く、色や形は干からびて余り美しいとは言い難いのですが、雰囲気作りのために少しディスプレイしてみました。


この後発注する第2陣も同じくらいの種類になる予定です。
漢方薬を煎じる「抽出機」は、まだ韓国で作っている最中で今月中に完成する予定らしい。
完全な仕事ができるようになるまでにはもう少し時間がかかりますが、それでも少しずつ環境が整っていくのは嬉しいものであります。

漢方生薬は乾燥させた物が多く、色や形は干からびて余り美しいとは言い難いのですが、雰囲気作りのために少しディスプレイしてみました。
2007年06月04日
フォルクローレ
昨日は名古屋で「detoxification」に関する勉強会があったので、金山駅まで行きました。駅を出たら懐かしいリズムと音色が・・・フォルクローレのバンドが演奏をしておりました。
その昔、学生の頃ハマってたんですよフォルクローレ。といっても演奏する方じゃなくて聴く方なんですが。
なんかねー、とっても素朴で、リズムが気持ちいいんです。
久しぶりに座り込んで聴いてしまいましたよ。

その昔、学生の頃ハマってたんですよフォルクローレ。といっても演奏する方じゃなくて聴く方なんですが。
なんかねー、とっても素朴で、リズムが気持ちいいんです。
久しぶりに座り込んで聴いてしまいましたよ。





