2007年09月26日

牧歌の里

 今日は休日。とは言っても、色々と仕事の〆切が迫っていて、家でパソコンに向かって「あーでもないこーでもない」と悩んでおりました。

 でもねー、そういうノリの悪い日は、何やってもダメ!。だって、天気がいいんだも〜ん。



 っつーワケでランチをどこか気持ちのいい所で食べようと思って、カミさん誘って外へ出ました。
 初めは余り遠くない所でと思ってたんですが、車コロがしてると段々曲がりくねった道に行きたくなって・・・・。
結局下道走って牧歌の里まで行っちっちー。



 牧歌の里、実はワタクシ初めてなんですよ、中入るの。「牧華の湯」の方は以前入ったことあるんですが、「牧歌の里」の方は、特にオヤジが見て面白そうでもないし・・・・・・と思ってたので。

 でもま、今回はとりあえず腹減ったしメシメシと言うことで入場。まずはレストランでランチ。当然生ビール付き。カミさん後はよろしく。あ、けっこう美味いじゃん。うん、いけるいける!・・・・・・あ、写真撮り忘れた。

 食うのに夢中でランチの写真撮り忘れたのを反省して、食後は広い敷地を腹ごなしのお散歩がてら、色々写真撮ってみました。



 気温は暑くもなく寒くもなく、さわかやな風が時々肌に触っていくとっても気持ちのいい午後のヒトトキ。



芝生も足触りがよさげなので、靴を脱いで靴下も脱いではだしで歩いてみる。う〜ん、いいぞ。チョット寝てみようかな〜・・・・あーきもちよかんべ。



 何だかんだで2時間もヘロヘロしてしまいました。



 え、仕事?。

 ワタクシの主義は
 「明日にのばせることは今日するな!」 
なのであります。



でも、こうやってケツに火がついていくんだよなー。face07  

Posted by ネコ先生 at 23:50Comments(17)天天的雑感

2007年09月22日

美しい!

 先週の休日以来、毎朝猫に起こされて仕事に向かう平凡な日々を過ごしております。驚くような事件もなく、心ときめくような出会いもなく(あったらあったで大変ですが)、宝くじに当たるわけでもなく(段々確率的に悪くなってますな)、いたって平和な日常であります。

 こういう「日々是好日」的日常では、忙しさの中では見過ごしてしまうような小さな事柄に気付いて、妙に感心したり意外と感動したりするモノなのでした。

 というわけで、今週の小さな感動。下の写真です。



 え、これがどーしたの?・・・何が感動なの?・・・あんた、ダイジョーブ?・・・・・・ってな声が聞こえてきそうですが。

 いえね、今日の午前中漢方薬を作っておりまして、生薬を配合しておったんですよ。
 で、いつもはルーチンな作業として配合した生薬をかき混ぜ、袋の口を閉じて抽出機に入れるんですが、今日は何となく混ぜてる途中でふと手を止めて袋の中をのぞいてみたんですな。

 そしたらあらら、けっこうキレイじゃん!。何となく色合いが秋っぽくて・・・・と思ったワケ。

 色彩感覚には自慢じゃないが自身はありません。っていうか、ちょっとハズれてると言われます。

 ただね、この連中は大地に生えていた頃にはそれなりにみずみずしく綺麗であったろうに、人様のお役に立つためだけに切られたり剥ぎ取られたり干されたり刻まれたりして、干からびて地味ーな生薬になってしまったのでありますよ。

 それを思うと、最後のおつとめの前に彼らのキレイさを見てやれて、よかったかな・・・と。



 合掌。

 あ、「かへる」さんみたいな終わり方だったべな。  

Posted by ネコ先生 at 16:24Comments(4)中医学・漢方

2007年09月13日

「急に御嶽山が見たくなった」

 昨日は定休日。でも色々調べたいことがあって各務原のエーザイ川島工場に出かける予定だったのですが、朝起きてベランダからアルプスの方を見ていたら段々天気が良くなっていく。その時ふと「急に御嶽山が見たくなった・・・」ってゆーコピーが浮かんできたのでありました。
 
 これ昔どこかの車のCMで流れてたセリフなんだよね。雨の日の夜、男がこのセリフを言ってたぶん東京あたりからドライブして、明け方地蔵峠で雄大な御嶽山を拝むってやつだったんですが、覚えてません?。
 
 方向はまるっきし逆だし地蔵峠から見る御岳じゃないんだけど、以前行った開田高原の「Cafe Kaze」のテラスから眺める、真っ正面からの御嶽山を見たくなったのであります。



 もちろん御岳を望むテラスのテーブルには「生ビール」がのっかっているワケですが・・・・。

 で、カミさんに急遽予定変更を告げ「ランチは開田高原で執り行う。異議あれば申し立てよ」と述べたが異議はなかった。
っつーか、実はカミさんも「Cafe Kaze」のテラスから眺める御嶽山がえらくお気に入りで、「い〜な〜こーゆうの。ウチの近くにもないかなーこういうカフェと御嶽山。あればしょっちゅう行くのにね。」なんて言ってるくらい。

あるワケねーだろ。icon09

 で、お約束通り行きはワタクシの運転、帰りはカミさんの運転で出かけました。もちろんフルオープン。
ワインディングロードを軽快にドライブするものの半袖のTシャツではちょっと涼しすぎ。日差しはまだまだ夏の余韻を残していましたが、風はもう立派な秋の風でした。で、途中でウインドブレーカーを羽織ったんですが、走ってるとちょうど良いけど止まると暑い!。



 1時間ちょっとで無事「Cafe Kaze 」に到着。高原の風がゆるやかに通りすぎるテラスで「そばサラダ」と「ピザ」そして夏秋限定の「白菜のサラダ」「冷製パスタ」をガッツリ食べました。あ、もちろん生ビールもね。





 肝心の御嶽山は頂上に雲がかかり、その雲が流れていきそうで流れない。icon02
・・・・・・結局1時間半ほど粘りましたがついに全貌を見せてくれることはありませんでした。ま〜、また今度ということかな。



  帰りは濁河温泉経由小坂回りコース。助手席のワタクシは雄大なパノラマを楽しみながらカメラをぱちぱち。
 ところがカミさんも時々雄大なパノラマを楽しみながら運転しようとするので、谷底に落ちるんじゃないかと冷や冷やモンでしたよ。face08



 濁河には昔は小坂町営、今は下呂市営の露天風呂があります。
もちろん温泉大好きのワタクシとカミさんは、何処へ行くにもお風呂セットは欠かさないので、ここでも早速ドライブの疲れをいやしてきました。

露天風呂の写真は「屋根無しクラブ」のブログにUPしてありますので、そちらもご覧下さい。  

Posted by ネコ先生 at 14:29Comments(9)天天的雑感

2007年09月09日

秋の味覚

 学生時代の同級生T君から今年も見事な「巨峰」が届きました。群馬県藤岡市産です。



 こちらからは「飛騨桃」を送るので、いわば「ご当地フルーツ交換会」ですが、毎年恒例になって何年目になるんだろ。もうこの季節には欠かせない「秋の味覚」の定期便です。T君、ありがとね〜。
 
 ただし、こちらから送る桃は国府町の農家の方が作られたものですが、送られてくる巨峰はT君の家で栽培された「巨峰農家」産直モノ、なのであります。大事に育てられ実った選りすぐりの巨峰がいまワタクシの口に入ろうとしてるわけでして・・・・・入ったわけでして・・・・ああああぁーうんっめ〜!!・・・・というわけでして・・・失礼。

 口の中に大粒一個放り込んで歯でやんわり噛んでやると、プチッと破れた果皮の奥から巨峰独特の甘い果汁が口の中に溢れて・・・・ブドウの香りが口から鼻に抜けていきます。あ〜たまりません。口の中に残った種と皮を出して、はい次!。はい次!。

 実はワタクシ学生時代には「ブルーグラス」と呼ばれるジャンルのバンドをやっておりまして、T君はそのバンドリーダーだったのですよ。下の写真がその頃のステージ風景。左の方でフラットマンドリンを弾いてるヒゲ野郎がワタクシ、真ん中でギター抱えてるのがT君であります。今から約32年前の写真・・・・頭もフサフサしてたのであります。



 確か大学4年の夏休みに、夏期合宿と称して藤岡市のT君宅で数日間バンド練習をしたことがあります。庭に生えていたケヤキの木を切って造ったという大きな農家で、庭に面した広間にはグランドピアノがデンと置いてあり、ハイグレードのオーディオ機器が揃っていたのでした。
 なんでも父上が大のクラシック好きで、野良仕事の時もクラシックをかけながら作業するんだとか。牛や鶏にクラシックを聴かせて育てるとと肉質が良くなると言うのを聞いた事がありますが、この「巨峰」が美味しいのはクラシックを聴いて育ったからなのかもしれません。

 ワタクシあまり過去のことは回想しないタチなのですが、この「巨峰」を食べるとそんな学生時代の記憶がよみがえってくるのであります。

 ・・・・・なんて事を、巨峰を口に放り込みながら書いていたら、もう一房無くなっちまったい。  

Posted by ネコ先生 at 15:01Comments(5)鯨飲馬食