2007年10月25日
エチゼンクラゲ
黒雷鳥さんが山へ紅葉狩りに行ったので、ネコじいさんは川・・・もとい海へ命の洗濯に行きました・・・・って、別に黒雷鳥さんに対抗してる訳じゃなくて、ほんのマクラねマクラ。
北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。
そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。

エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと1メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。

ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。

中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が20〜30cmでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。

その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。

アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。

じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。
北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。
そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。

エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと1メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。

ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。

中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が20〜30cmでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。

その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。

アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。

じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。
2007年10月17日
PICKIN' ライブのお知らせ
あさって19日(金)夜 7:00〜 花里町3丁目、大垣共立銀行裏手の「ピッキン」という店で、「有山じゅんじ・ありやまな夜だ」というライブがあります。2500円。

有山じゅんじ・・・・昔、上田正樹(キー坊)と一緒に「サウス・トゥ・サウス」というバンドで大阪を中心に活躍してた、オジサン世代の名ギタリスト&シンガー。ワタクシのお気に入りのアーティストであります。

当時からこてこての大阪弁ソングで人気でしたが、上のアルバム「ぼちぼちいこか」はその集大成。
「大阪へ出てきてから」「可愛い女と呼ばれたい(おかまのうた)」「あこがれの北新地」「Come On おばはん」「梅田からナンバまで」「とったらあかん」「「オレの借金全部でなんぼや」「買いモンにでも行きまへんか」「なつかしの道頓堀」なんて大阪弁のタイトルが並んでます。
上田正樹(そういえばこのヒト松倉中学出身だな)というとソウル&ブルースというイメージだけど、実は昔のキー坊は結構ふざけた歌やってたんです。で、そのおふざけ路線を支えていたのが有山じゅんじの軽快なギターワークと歌。
彼のラグタイム・ギターをベースにしたノリのいい音楽はバンド解散後も健在で、元優歌団のギタリスト内田勘太郎とのユニットや、同じく元優歌団のボーカル木村充揮とのデュオなどでその「摩訶不思議な有山ワールド」を聞かせてくれました。

高山へも何回か来ていて( Martinさんのペンションでも一度ライブをやったんですよね)、毎回楽しいライブを聴かせてくれました。
で、今年もその「ありやまな夜」があるわけでありますが、ギタリスト&シンガーを目指す若い衆や、フィンガリングに興味のあるギター少年達、「必見」であります。

ちなみに、我がおじさんバンド「加齢衆」が前座で数曲やる予定です。
もっとも、前座やっていいか悪いかの許可を有山本人には確認しておりませんので、当日ダメ出しを喰らう可能性もありますが・・・・。

有山じゅんじ・・・・昔、上田正樹(キー坊)と一緒に「サウス・トゥ・サウス」というバンドで大阪を中心に活躍してた、オジサン世代の名ギタリスト&シンガー。ワタクシのお気に入りのアーティストであります。

当時からこてこての大阪弁ソングで人気でしたが、上のアルバム「ぼちぼちいこか」はその集大成。
「大阪へ出てきてから」「可愛い女と呼ばれたい(おかまのうた)」「あこがれの北新地」「Come On おばはん」「梅田からナンバまで」「とったらあかん」「「オレの借金全部でなんぼや」「買いモンにでも行きまへんか」「なつかしの道頓堀」なんて大阪弁のタイトルが並んでます。
上田正樹(そういえばこのヒト松倉中学出身だな)というとソウル&ブルースというイメージだけど、実は昔のキー坊は結構ふざけた歌やってたんです。で、そのおふざけ路線を支えていたのが有山じゅんじの軽快なギターワークと歌。
彼のラグタイム・ギターをベースにしたノリのいい音楽はバンド解散後も健在で、元優歌団のギタリスト内田勘太郎とのユニットや、同じく元優歌団のボーカル木村充揮とのデュオなどでその「摩訶不思議な有山ワールド」を聞かせてくれました。

高山へも何回か来ていて( Martinさんのペンションでも一度ライブをやったんですよね)、毎回楽しいライブを聴かせてくれました。
で、今年もその「ありやまな夜」があるわけでありますが、ギタリスト&シンガーを目指す若い衆や、フィンガリングに興味のあるギター少年達、「必見」であります。

ちなみに、我がおじさんバンド「加齢衆」が前座で数曲やる予定です。
もっとも、前座やっていいか悪いかの許可を有山本人には確認しておりませんので、当日ダメ出しを喰らう可能性もありますが・・・・。
2007年10月15日
猫は座椅子でまるくなる
いやいやいや〜寒くなりましたね。
もうストーブとか点けていらっしゃるお家もあるんでしょうか。
我が家はまだストーブ出していませんが、そろそろ出そうかな・・・と。
あ、その前に灯油買わなきゃ。・・・高くなってるんだろな。
原油価格の上昇が、モロに響きますね、寒冷地は。
で、我が家のワガママ猫「うず」は、先代から引き継いだお気に入りの座椅子で「まるく」なっております。

どっかで見たよーな形だなー・・・・と思ったら、今月の「さるぼぼ倶楽部」に載っけた猫コレクションと同じようなポーズ。

ちょっと開いた薄目で
「早く部屋あったかくしろよな〜ったくー!」
と訴えてます。
いいよな猫はお気楽で、ホント。
もうストーブとか点けていらっしゃるお家もあるんでしょうか。
我が家はまだストーブ出していませんが、そろそろ出そうかな・・・と。
あ、その前に灯油買わなきゃ。・・・高くなってるんだろな。
原油価格の上昇が、モロに響きますね、寒冷地は。
で、我が家のワガママ猫「うず」は、先代から引き継いだお気に入りの座椅子で「まるく」なっております。

どっかで見たよーな形だなー・・・・と思ったら、今月の「さるぼぼ倶楽部」に載っけた猫コレクションと同じようなポーズ。

ちょっと開いた薄目で
「早く部屋あったかくしろよな〜ったくー!」
と訴えてます。
いいよな猫はお気楽で、ホント。
2007年10月13日
「金のう○こ」
やまねさんが店を訪ねてくださってた頃、そんな事とはつゆ知らず卯の花街道をドライブしておったワタクシであります。
今度は会えますように。
ところでやまねさんのブログのコメントで、意外にもピュア店の「金色夫婦う○こ」をご覧になってる方が多かったのがちょっと嬉しい。なにしろピュア店スタッフが苦労して作った「力作」ですからね。
ということで、人様のブログコメントに便乗してではありますが、ピュア店の自慢「金色夫婦う○こ」を皆様にご披露いたします。あ、食事中の人、ごめんね。

モデルとなったのは「二見浦」の夫婦岩か、大八の「七夕岩」かは定かではありません。
さて、この「金色夫婦う○こ」はピュア店にしかありませんが、他の店には「開運・金運・幸運を掴む金のう○こ」というのが置いてあります。これ

これに触ると「金ウンが付く」こと間違いなしという、ありがた〜〜〜〜〜い「う○こ様」、別名「金ウン大明神」。
実際これに触ったお客様で「年賀状のお年玉が当たった」という方と「宝くじが10万円当たった」という方は実在しますので、まんざらウソでもないような。
ならば大明神をお守りにしてしまえと作ったのが、下の写真。判りますか?

直径約1cmの「金のう○こ」、肌身離さずいつでも「金ウンが付く」というので、結構ウケたのであります。
何しろノリのいい社員ばかりなので、こういうことは得意中の得意。とは言っても、お遊びでやってるわけではありません。
これら「金のう○こ」本来の役割は、皆さん自身の「う○こ」に興味を持って頂くためのツールなのであります。
そのココロは「腸内環境」のバロメータである「う○こ」を通じて、「未病先防」という中医学の哲学を知って頂きたいということ。良い腸内環境を維持することは、腸内免疫や栄養吸収の機能を正常に保ち、病気に対する抵抗力、すなわち自然治癒力を高めることに他ならないからです。
「便秘」や「下痢」をおろそかにしてはいけません。
「未病先防」は生涯におけるトータル医療コストを下げ、なおかつ Q.O.Lを上げるための哲学なのであります。養生延寿 温故知新
あ、なんか久しぶりに「仕事」っぽいこと書いてしまったな。

今度は会えますように。

ところでやまねさんのブログのコメントで、意外にもピュア店の「金色夫婦う○こ」をご覧になってる方が多かったのがちょっと嬉しい。なにしろピュア店スタッフが苦労して作った「力作」ですからね。
ということで、人様のブログコメントに便乗してではありますが、ピュア店の自慢「金色夫婦う○こ」を皆様にご披露いたします。あ、食事中の人、ごめんね。

モデルとなったのは「二見浦」の夫婦岩か、大八の「七夕岩」かは定かではありません。
さて、この「金色夫婦う○こ」はピュア店にしかありませんが、他の店には「開運・金運・幸運を掴む金のう○こ」というのが置いてあります。これ


これに触ると「金ウンが付く」こと間違いなしという、ありがた〜〜〜〜〜い「う○こ様」、別名「金ウン大明神」。
実際これに触ったお客様で「年賀状のお年玉が当たった」という方と「宝くじが10万円当たった」という方は実在しますので、まんざらウソでもないような。
ならば大明神をお守りにしてしまえと作ったのが、下の写真。判りますか?

直径約1cmの「金のう○こ」、肌身離さずいつでも「金ウンが付く」というので、結構ウケたのであります。
何しろノリのいい社員ばかりなので、こういうことは得意中の得意。とは言っても、お遊びでやってるわけではありません。
これら「金のう○こ」本来の役割は、皆さん自身の「う○こ」に興味を持って頂くためのツールなのであります。
そのココロは「腸内環境」のバロメータである「う○こ」を通じて、「未病先防」という中医学の哲学を知って頂きたいということ。良い腸内環境を維持することは、腸内免疫や栄養吸収の機能を正常に保ち、病気に対する抵抗力、すなわち自然治癒力を高めることに他ならないからです。
「便秘」や「下痢」をおろそかにしてはいけません。
「未病先防」は生涯におけるトータル医療コストを下げ、なおかつ Q.O.Lを上げるための哲学なのであります。養生延寿 温故知新

あ、なんか久しぶりに「仕事」っぽいこと書いてしまったな。
2007年10月02日
性懲りもなく
牧歌の里でノンビリ1日過ごしたので、仕事が進まずケツがヤケド状態・・・・にもかかわらず、美術館に行ってしまった。
本気で「てめぇシゴトやる気あんのけ?」って怒られそうなのであるが、しょうがないよね見たいもんは見たいんだもん。
たぶん人は年取るとだね、だんだんブレーキ効かなくなるんだと思う。
「余命」の事考えると、見たいモノしたい事はできるうちにしとかなきゃ!なんてね。いわば「暴走ジジイ」。あぶねーな。

今、名古屋ボストン美術館で「レンブラント版画展」やってます。「光の画家」とも呼ばれるレンブラント。今までに絵のほうは見たことあるけど版画はまだ見たことがなかったので、だから、ほれ、この先いつ見られるかわからないからさ、行けるときに行っておかないとさ、ねぇ、シゴトは何時でもできるけどさ、え、いや、今のシゴトはまだできてないけどォ、何とかなるからさぁ、いーじゃん、ちょっとシゴトも煮詰まってるから、ほれ、気分転換ってヤツ、えっ、牧歌の里は何だったって?。
牧歌の里って何の事?・・・いや、最近、物忘れがひどくて・・・・
・・・・ばしっ!
本気で「てめぇシゴトやる気あんのけ?」って怒られそうなのであるが、しょうがないよね見たいもんは見たいんだもん。
たぶん人は年取るとだね、だんだんブレーキ効かなくなるんだと思う。
「余命」の事考えると、見たいモノしたい事はできるうちにしとかなきゃ!なんてね。いわば「暴走ジジイ」。あぶねーな。

今、名古屋ボストン美術館で「レンブラント版画展」やってます。「光の画家」とも呼ばれるレンブラント。今までに絵のほうは見たことあるけど版画はまだ見たことがなかったので、だから、ほれ、この先いつ見られるかわからないからさ、行けるときに行っておかないとさ、ねぇ、シゴトは何時でもできるけどさ、え、いや、今のシゴトはまだできてないけどォ、何とかなるからさぁ、いーじゃん、ちょっとシゴトも煮詰まってるから、ほれ、気分転換ってヤツ、えっ、牧歌の里は何だったって?。
牧歌の里って何の事?・・・いや、最近、物忘れがひどくて・・・・
・・・・ばしっ!






