2007年12月26日
ちょと早いですが・・・
今日は今年最後の休日。
一人黙々と部屋で年賀状作りをしておりますワタクシは、すぐりさん以上にケツに火がつかないと事を始めない性格であります。
過去にも何回か書いておりますが、ワタクシの座右の銘は「明日できる事は今日するな」でありまして。
他にも愛する格言は「他人に厳しく、自分に甘く」とか「早起きは灯油の無駄使い」とか・・・・・・
なんとも
なジジイ。
ところでワタクシ年末・元旦も仕事でして、はたして年内に更新できるかどうか判りませんゆえ、少し早いですがこの場を借りましてこの1年ジジイのブログにおつきあい下さいました皆様に御礼を申し上げます。
ありがとうございました。また来年もよろしく。
きょうは良い天気で、部屋から見える夕焼けの乗鞍が綺麗でした。

そしゃそゆこって、今年も後ちょっとやで無理せんようにためらってやってくれんさいよ。
一人黙々と部屋で年賀状作りをしておりますワタクシは、すぐりさん以上にケツに火がつかないと事を始めない性格であります。
過去にも何回か書いておりますが、ワタクシの座右の銘は「明日できる事は今日するな」でありまして。
他にも愛する格言は「他人に厳しく、自分に甘く」とか「早起きは灯油の無駄使い」とか・・・・・・

なんとも
なジジイ。ところでワタクシ年末・元旦も仕事でして、はたして年内に更新できるかどうか判りませんゆえ、少し早いですがこの場を借りましてこの1年ジジイのブログにおつきあい下さいました皆様に御礼を申し上げます。
ありがとうございました。また来年もよろしく。
きょうは良い天気で、部屋から見える夕焼けの乗鞍が綺麗でした。

そしゃそゆこって、今年も後ちょっとやで無理せんようにためらってやってくれんさいよ。
2007年12月18日
そして神戸
・・・内山田 洋とクールファイブ・・・・(知らん人の方が多いか
)とは全く関係ないお話。
一昨日は結婚式出席のため久し振りの神戸なのでした。
会場は「ホテルオークラ神戸」。何でも藤原紀香という女優さんが披露宴をした場所だそうで、豪華なホテルでございました。
新婦は上海留学中、ワタクシと同じクラスだったお嬢さん薬剤師。
漢方が趣味という彼女が射止めた男性は、身長181cmの優しそうな男子。
チャペルでの結婚式風景です。幸せそうですな。

その後、ホテル34階から素晴らしい夜景を眺めてディナーを食べながらの披露宴は、招待客に神戸の夜景を見せたいという新郎新婦の嬉しい心遣い。夜景も良かったけどディナーも美味しくて、ぺろり完食!でした。披露宴の料理残さず食べたなんて、久し振りだったなー。
ワタクシ、新婦の友人ということで列席しましたが、もう一人九州から来た同じく同級生のドクターがワタクシより年上でしかもヒゲ面。というわけでヒゲオヤジ二人が新婦の友人席にいるというのも、人様から見ればナンダカ不思議な光景だったんだろうなー。
さて神戸というと、ワタクシどうしても阪神淡路大震災のことを思い出してしまいます。
1995年1月17日、ぐらぐらと家が揺れて目を覚まし「高山にしては結構おっきい地震だったねー」とカミさんと話したあの日、テレビを点けて眼に入ってきたのはとても現実とは思えない映像でした。
特に思い出すのは、仕事先から苦労して家の付近まで帰って来た男性をテレビのリポーターがつかまえてインタビューしていた時の映像。そこへ友人が原チャリで走ってきて男性の母親が建物の下敷きになって亡くなったことを告げたのでした。男性は一瞬ポカンとしましたが、次の瞬間「くそー!」と言って道ばたの空き缶を蹴り飛ばしました。そして原チャリの後ろに乗って家に向かったのですが・・・。
やり場のない怒りの声と、カランカランと転がる空き缶の音とが重なって、何とも胸の詰まるやりきれない場面でした。
あの男性は元気で暮らしているのかな。
あれからもうすぐ13年・・・・・。
「ホテルオークラ神戸」横のメリケンパークには当時の破壊された突堤が一部保存されています。

そして、夜は「神戸ルミナリエ」を見に行きました。
震災で犠牲になった人々の鎮魂と、生き延びた人々の再生への夢と希望を託して毎年行われているこの行事、運営資金難から来年の開催が危ぶまれているそうです。
12年以上も経つと、震災直後のような意識の高まりも薄れてくるのかも知れません。イベントの存在意義をもう一度考え直す時期に来ているのかも知れませんね。

でも「天災は忘れた頃にやってくる」です!。
過去の教訓を学んでその時に備える、ということはとても大事なことですよ。
時間の経過と共に危機感はなくなっていきますから、事実を伝え残していくという事業もとても大事だと思うのです。

この飛騨の地は、私の知る限り大きな地震に見舞われた事はありませんが、だからといって来ないとは限らない。
それに地震以外の天災には、結構痛い目に遭っている土地でもあります。
幸い地元には川上哲也さんという防災に強い県会議員がいますから、地域防災の仕組み作りに骨を折って下さるでしょう。
それでもなおかつ大事なのは、一人一人がお上を頼らない防災意識を持てるかどうか・・じゃないかな。

だってくされ官僚と脳みそウニ国会議員は、過去の教訓は何も学ばないで「人災」を繰り返すだけ、やるべき仕事をしてないんだから全くあてにはなりませんよ。
)とは全く関係ないお話。一昨日は結婚式出席のため久し振りの神戸なのでした。
会場は「ホテルオークラ神戸」。何でも藤原紀香という女優さんが披露宴をした場所だそうで、豪華なホテルでございました。
新婦は上海留学中、ワタクシと同じクラスだったお嬢さん薬剤師。
漢方が趣味という彼女が射止めた男性は、身長181cmの優しそうな男子。
チャペルでの結婚式風景です。幸せそうですな。


その後、ホテル34階から素晴らしい夜景を眺めてディナーを食べながらの披露宴は、招待客に神戸の夜景を見せたいという新郎新婦の嬉しい心遣い。夜景も良かったけどディナーも美味しくて、ぺろり完食!でした。披露宴の料理残さず食べたなんて、久し振りだったなー。
ワタクシ、新婦の友人ということで列席しましたが、もう一人九州から来た同じく同級生のドクターがワタクシより年上でしかもヒゲ面。というわけでヒゲオヤジ二人が新婦の友人席にいるというのも、人様から見ればナンダカ不思議な光景だったんだろうなー。

さて神戸というと、ワタクシどうしても阪神淡路大震災のことを思い出してしまいます。
1995年1月17日、ぐらぐらと家が揺れて目を覚まし「高山にしては結構おっきい地震だったねー」とカミさんと話したあの日、テレビを点けて眼に入ってきたのはとても現実とは思えない映像でした。
特に思い出すのは、仕事先から苦労して家の付近まで帰って来た男性をテレビのリポーターがつかまえてインタビューしていた時の映像。そこへ友人が原チャリで走ってきて男性の母親が建物の下敷きになって亡くなったことを告げたのでした。男性は一瞬ポカンとしましたが、次の瞬間「くそー!」と言って道ばたの空き缶を蹴り飛ばしました。そして原チャリの後ろに乗って家に向かったのですが・・・。
やり場のない怒りの声と、カランカランと転がる空き缶の音とが重なって、何とも胸の詰まるやりきれない場面でした。
あの男性は元気で暮らしているのかな。
あれからもうすぐ13年・・・・・。
「ホテルオークラ神戸」横のメリケンパークには当時の破壊された突堤が一部保存されています。

そして、夜は「神戸ルミナリエ」を見に行きました。
震災で犠牲になった人々の鎮魂と、生き延びた人々の再生への夢と希望を託して毎年行われているこの行事、運営資金難から来年の開催が危ぶまれているそうです。
12年以上も経つと、震災直後のような意識の高まりも薄れてくるのかも知れません。イベントの存在意義をもう一度考え直す時期に来ているのかも知れませんね。

でも「天災は忘れた頃にやってくる」です!。
過去の教訓を学んでその時に備える、ということはとても大事なことですよ。
時間の経過と共に危機感はなくなっていきますから、事実を伝え残していくという事業もとても大事だと思うのです。

この飛騨の地は、私の知る限り大きな地震に見舞われた事はありませんが、だからといって来ないとは限らない。
それに地震以外の天災には、結構痛い目に遭っている土地でもあります。
幸い地元には川上哲也さんという防災に強い県会議員がいますから、地域防災の仕組み作りに骨を折って下さるでしょう。
それでもなおかつ大事なのは、一人一人がお上を頼らない防災意識を持てるかどうか・・じゃないかな。

だってくされ官僚と脳みそウニ国会議員は、過去の教訓は何も学ばないで「人災」を繰り返すだけ、やるべき仕事をしてないんだから全くあてにはなりませんよ。

2007年12月15日
きょうは・・



ペルシャの白、背中に少しグレーが混ざる、通称「チンチラ」。
我が家がどん底の状態だったとき、
どれだけ心を和ませてくれたことか・・・・・
我が家の宝でした。
名前は「たら」、
今日が命日です。
2007年12月11日
ネギ料理その2
かわずぅさんから頂いたネギを使った料理、皆さんそれぞれ楽しんで作っていらっしゃる・・・しかもおいしそー。
いやぁとっても参考になります。
ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。
で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。
今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。
役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。
ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。
まず1品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ2種盛り」。
焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。
皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。

ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ(スリーと言います)を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。
2品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。
貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。
焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。

トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。
ということで2日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。
まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。
続きを読む
いやぁとっても参考になります。
ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。
で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。
今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。
役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。

ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。
まず1品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ2種盛り」。
焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。
皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。

ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ(スリーと言います)を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。
2品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。
貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。
焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。

トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。
ということで2日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。
まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。
続きを読む
2007年12月11日
ネギ料理その1
昨日、バローの屋上で「かわずう」さんに分けてもらった「ブツ」。
なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか!

こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。
仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。
で、まずはイカの安いのがあったので、1品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。
結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。

「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「S・Y」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカメタ、一つ!」
もう1品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。
ネギ1本を6ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。

これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。
牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。
ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。
実はもう1品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。
なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか!


こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。

仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。
で、まずはイカの安いのがあったので、1品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。
結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。

「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「S・Y」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカメタ、一つ!」
もう1品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。
ネギ1本を6ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。

これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。
牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。
ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。

実はもう1品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。
2007年12月09日
昨夜はありがとうございました
二日酔いです。
ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。
いや、無事じゃなかったんだけどね。
本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、
1曲目の24小節目で、電気ギターの1弦が切れてしまった・・・・。
急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。
何とか1曲目を終えて、2曲目に入った22小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。
応急措置をして、3曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。
それでも臨時結成の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」にしては、大変良くできました
。でした。
でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。
(ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが)
仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。
すごいよこのバンド。数年に1回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは7年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。

2番目に登場したのは、オジサン3人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。

そして3番目がワタクシ達の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。

最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。
でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん!。

いやー、楽しい夜だった。結局3時まで呑んぢまったい。
見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。
ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。
いや、無事じゃなかったんだけどね。
本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、
1曲目の24小節目で、電気ギターの1弦が切れてしまった・・・・。

急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。

何とか1曲目を終えて、2曲目に入った22小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。

応急措置をして、3曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。

それでも臨時結成の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」にしては、大変良くできました
。でした。でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。
(ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが)仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。
すごいよこのバンド。数年に1回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは7年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。

2番目に登場したのは、オジサン3人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。

そして3番目がワタクシ達の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。

最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。
でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん!。

いやー、楽しい夜だった。結局3時まで呑んぢまったい。
見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。
2007年12月06日
ジョン・レノン追悼ライブ
ご無沙汰でした。何と、前回更新から1ヶ月以上経ってるよー。
いや〜この1ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。
言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・
やいこら!くされ官僚&脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか?あ〜〜〜〜〜〜ん!、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが!。
・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。
ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。
ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。
この1ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ(すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの?」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。
で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。
12月8日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が街中でもよく流れてますよね。
その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう27年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。

ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ(椎名林檎じゃないよ)の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・F・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この1ヶ月で益々深くした思いであります。
さて、とゆうわけで12月8日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」(あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜)のバンマス=成原・大ちゃん。
この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第1回追悼コンサートで(at以前今のビレバンにあったライブハウス)、お声がかかって1曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。
写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。

しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。(自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが)
ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・(当然か)。
聞くところによりますと、この夜は4バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の4つ。
ワタクシは、当然4番目ね。
一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ&若者の紹介をしておきましょう。
最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル&コーラス隊の「かしまし・スターズ(くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ)」、ボーカル&仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。(って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな)

懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン&ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。
というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。
いや〜この1ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。
言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・
やいこら!くされ官僚&脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか?あ〜〜〜〜〜〜ん!、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが!。
・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。
ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。
ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。
この1ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ(すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの?」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。
で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。
12月8日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が街中でもよく流れてますよね。
その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう27年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。

ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ(椎名林檎じゃないよ)の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・F・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この1ヶ月で益々深くした思いであります。
さて、とゆうわけで12月8日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」(あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜)のバンマス=成原・大ちゃん。
この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第1回追悼コンサートで(at以前今のビレバンにあったライブハウス)、お声がかかって1曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。
写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。

しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。(自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが)
ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・(当然か)。
聞くところによりますと、この夜は4バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の4つ。
ワタクシは、当然4番目ね。
一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ&若者の紹介をしておきましょう。
最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル&コーラス隊の「かしまし・スターズ(くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ)」、ボーカル&仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。(って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな)

懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン&ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。
というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。





