2008年03月25日
かんでも屋さんの
「呑み助のとんちゃん」。
何名かジュータン爆撃喰らって撃沈されたようですが、ワタクシも昨夜サケの海に見事沈みましたよ。
よう飲めました、ホント。
で、お約束したレポートを公開で書いちゃおう・・・と。
あ、その前に、ものすご個人的な感覚だけで書くからその辺はご了承下されおのおの方。
まずは熱板上中央にあります甘藍と豆芽の境界線右側におわしますのが「呑み助のとんちゃん・白」、
左側にござらっさるのが「呑み助のとんちゃん・赤」であります。

白は白みそベースに白胡麻をすり込んだ、どっちかてーとあっさり塩味系。
焼くと胡麻の風味がホワンと漂い、一気に食欲中枢に火がつく案配になっております。
減塩中のワタクシにはも少し塩加減がゆるやかな方がいいかな・・・とも思いますが、
これは好みの問題。
白胡麻の代わりに落花生をすり潰して加えると少し甘味が出てまた別の味わいになるかな・・・・などと妄想するのも楽しみ。
赤は赤みそベースに鷹の爪を潜ませた、刺激がうれしいピリ辛系。
少し苦みの効いたコクのある赤みそが、焼けるほどに香ばしく呑み助根性にカツを入れてくれます。
もっとピリ辛大好きという方は、ご自分で七味なりハラペーニョなりを加えて頂くのも一興かと。
ただ余りピリ辛にしてしまうと、とんちゃん本来の肉の味が楽しめなくなるかもしれません。
さて、「呑み助のとんちゃん」 てーくらいですから、酒を呑まなくてはなりません。
間違っても、これをおかずに白いご飯なんぞかっ喰らってはイケナイのであります。
というわけで、一体このとんちゃんにはどんな酒が合うのかいな・・・と、色々と試してみましたよ。

まず、ビールは定番。あっさり系より、濃厚系の方がいいかな。
今回は黒ビールがなかったので、これはまたいずれ。
ワインは 赤も白も、うーん、ワタクシ的には、ぱす。
焼酎は・・・麦、芋、米、蕎麦、どれでもいけます。
ワタクシ的には芋と泡盛が好み。
しかもこのとんちゃんには、お湯割りや水割りより、直球がいいかもしれません。
洋酒系としてはスコッチの水割り。ロックもOK。バーボンも好きな人は可。
他のスピリッツは・・・・う〜〜〜〜ん、あえてそれらを選ぶ必要はないかなー。
で、色々呑んでいて気付いたんですが、とんちゃん食べて酒呑む時、皆さんはどういう手順というか口順で味わうんでしょうか?。
1:とんちゃんはとんちゃんで食べて、肉飲み込んでから酒を呑む。つまり、酒と肉は同時に口中には存在しない。
2:とんちゃんカミカミしながら、酒を呑む。つまり、酒と肉は口中で混沌となり味が混じり合う。
さて、アナタはどちら?。
実はワタクシの場合、これ、両方やってたんですわ。無意識のうちに。
1:ビールとか焼酎のお湯割りとかは、どちらかというと口の中をさっぱりさせるためなのか、肉を飲み込んでから酒を呑む。
2:日本酒とか直球勝負の酒の場合は、酒と肉の両方をかみしめて味わう。
毎回そうかというと、そうでもない場合もあるんですが、結構そうゆうふうに呑み分けることが多い・・・なんてクダらないことに気付いてしまったのであります。
でね、このとんちゃんをカミカミしながら一緒に味わうのには、何といっても一番美味しいのは「日本酒」でありました。
しかも比較的濃厚な味わいの純米酒なんかがいいっす。
最近多いあっさりした呑み口の日本酒だと、このとんちゃんには負けてしまうんじゃないかな。

純米酒はもちろん冷やでもいいですが、邪道っぽくちんちんの熱燗にすると、これまた格別。
かんでも屋さん作「呑み助のとんちゃん・赤と白」
いつ売り出されるんでしょうか?。
待ち遠しい。
何名かジュータン爆撃喰らって撃沈されたようですが、ワタクシも昨夜サケの海に見事沈みましたよ。

よう飲めました、ホント。
で、お約束したレポートを公開で書いちゃおう・・・と。
あ、その前に、ものすご個人的な感覚だけで書くからその辺はご了承下されおのおの方。

まずは熱板上中央にあります甘藍と豆芽の境界線右側におわしますのが「呑み助のとんちゃん・白」、
左側にござらっさるのが「呑み助のとんちゃん・赤」であります。

白は白みそベースに白胡麻をすり込んだ、どっちかてーとあっさり塩味系。
焼くと胡麻の風味がホワンと漂い、一気に食欲中枢に火がつく案配になっております。
減塩中のワタクシにはも少し塩加減がゆるやかな方がいいかな・・・とも思いますが、
これは好みの問題。
白胡麻の代わりに落花生をすり潰して加えると少し甘味が出てまた別の味わいになるかな・・・・などと妄想するのも楽しみ。
赤は赤みそベースに鷹の爪を潜ませた、刺激がうれしいピリ辛系。
少し苦みの効いたコクのある赤みそが、焼けるほどに香ばしく呑み助根性にカツを入れてくれます。
もっとピリ辛大好きという方は、ご自分で七味なりハラペーニョなりを加えて頂くのも一興かと。
ただ余りピリ辛にしてしまうと、とんちゃん本来の肉の味が楽しめなくなるかもしれません。
さて、「呑み助のとんちゃん」 てーくらいですから、酒を呑まなくてはなりません。
間違っても、これをおかずに白いご飯なんぞかっ喰らってはイケナイのであります。
というわけで、一体このとんちゃんにはどんな酒が合うのかいな・・・と、色々と試してみましたよ。

まず、ビールは定番。あっさり系より、濃厚系の方がいいかな。
今回は黒ビールがなかったので、これはまたいずれ。
ワインは 赤も白も、うーん、ワタクシ的には、ぱす。
焼酎は・・・麦、芋、米、蕎麦、どれでもいけます。
ワタクシ的には芋と泡盛が好み。
しかもこのとんちゃんには、お湯割りや水割りより、直球がいいかもしれません。
洋酒系としてはスコッチの水割り。ロックもOK。バーボンも好きな人は可。
他のスピリッツは・・・・う〜〜〜〜ん、あえてそれらを選ぶ必要はないかなー。
で、色々呑んでいて気付いたんですが、とんちゃん食べて酒呑む時、皆さんはどういう手順というか口順で味わうんでしょうか?。
1:とんちゃんはとんちゃんで食べて、肉飲み込んでから酒を呑む。つまり、酒と肉は同時に口中には存在しない。
2:とんちゃんカミカミしながら、酒を呑む。つまり、酒と肉は口中で混沌となり味が混じり合う。
さて、アナタはどちら?。
実はワタクシの場合、これ、両方やってたんですわ。無意識のうちに。
1:ビールとか焼酎のお湯割りとかは、どちらかというと口の中をさっぱりさせるためなのか、肉を飲み込んでから酒を呑む。
2:日本酒とか直球勝負の酒の場合は、酒と肉の両方をかみしめて味わう。
毎回そうかというと、そうでもない場合もあるんですが、結構そうゆうふうに呑み分けることが多い・・・なんてクダらないことに気付いてしまったのであります。
でね、このとんちゃんをカミカミしながら一緒に味わうのには、何といっても一番美味しいのは「日本酒」でありました。
しかも比較的濃厚な味わいの純米酒なんかがいいっす。
最近多いあっさりした呑み口の日本酒だと、このとんちゃんには負けてしまうんじゃないかな。

純米酒はもちろん冷やでもいいですが、邪道っぽくちんちんの熱燗にすると、これまた格別。
かんでも屋さん作「呑み助のとんちゃん・赤と白」
いつ売り出されるんでしょうか?。
待ち遠しい。

Posted by ネコ先生 at
19:32
│Comments(12)
2008年03月17日
おしらせ
今日はコンサートの宣伝です。
といっても、ワタクシが出るワケじゃないんだけどね。
日時 3月23日(日曜日) 13時30分開場
・・・・・つまり今週の週末、日曜日の真っ昼間1時半からです。
場所 丹生川文化ホール (高山市丹生川町町方)
・・・・・つまり、昔の丹生川役場のワキです。
コンサート名 West Wind of Session Concert 11
・・・・・つまり、あー、「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」とゆー「ビッグバンド」の11回目のコンサートです。
なんて、説明になってないな。

少し聞きかじった説明をすると、「ウエスト・ウインド」というのは西高校の吹奏楽部(ここ、結構有名なんだってね)のOBが中心となって結成したビッグ・バンドで、年1回のコンサートを過去10回行ってきたそうです。
10回と一口で言うけど、それぞれ別の仕事を持ってるメンバーを集めて10年続けるってのはものすごいことですよ。しかも2,3人のバンドじゃなくて、「ビッグ・バンド」だからねー。
たった2人の夫婦でさえ10年もたないのも居るんだから、ほんと。
で、10回を一区切りとして、今回は次の区切りの11回目という事で、少し趣向を変えて再出発するんだそうです。
で、ネーミングが「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」になったワケ。
ところで、なんでワタクシが宣伝をするかといいますと・・・・案の定・・・・カミさんが出るんですわ。
セッションということで、カミさんのボーカル・グループ「かしまし★スターズ」の3名の内、二人ががゲスト出演します。
ウチのカミさんと、「ハウリング・Woo」ことウーさんとこの奥さんの二人。
恐らくこのゲスト・タイムはバンドの休憩時間を確保するための「箸休め」みたいなモンだと思うのですが、バンマス「佐藤モトキ」君が全力を投入して織りなすビッグバンド・ジャズの華麗なるサウンドと、「熟女」というか「オバハン」達が出演する「色モノ・コーラス」とのセッション、もし興味と時間がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。
チケット は 1200円。

残りのチケットはあとわずか。
今なら、チケット宅配のサービス付き。
このチャンスにぜひ1枚購入してはいかがでしょうか。
電話番号は 32-8518 オレンジ薬局石浦店 まで
今すぐ、お電話下さい。
といっても、ワタクシが出るワケじゃないんだけどね。
日時 3月23日(日曜日) 13時30分開場
・・・・・つまり今週の週末、日曜日の真っ昼間1時半からです。
場所 丹生川文化ホール (高山市丹生川町町方)
・・・・・つまり、昔の丹生川役場のワキです。
コンサート名 West Wind of Session Concert 11
・・・・・つまり、あー、「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」とゆー「ビッグバンド」の11回目のコンサートです。
なんて、説明になってないな。

少し聞きかじった説明をすると、「ウエスト・ウインド」というのは西高校の吹奏楽部(ここ、結構有名なんだってね)のOBが中心となって結成したビッグ・バンドで、年1回のコンサートを過去10回行ってきたそうです。
10回と一口で言うけど、それぞれ別の仕事を持ってるメンバーを集めて10年続けるってのはものすごいことですよ。しかも2,3人のバンドじゃなくて、「ビッグ・バンド」だからねー。
たった2人の夫婦でさえ10年もたないのも居るんだから、ほんと。
で、10回を一区切りとして、今回は次の区切りの11回目という事で、少し趣向を変えて再出発するんだそうです。
で、ネーミングが「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」になったワケ。
ところで、なんでワタクシが宣伝をするかといいますと・・・・案の定・・・・カミさんが出るんですわ。
セッションということで、カミさんのボーカル・グループ「かしまし★スターズ」の3名の内、二人ががゲスト出演します。
ウチのカミさんと、「ハウリング・Woo」ことウーさんとこの奥さんの二人。
恐らくこのゲスト・タイムはバンドの休憩時間を確保するための「箸休め」みたいなモンだと思うのですが、バンマス「佐藤モトキ」君が全力を投入して織りなすビッグバンド・ジャズの華麗なるサウンドと、「熟女」というか「オバハン」達が出演する「色モノ・コーラス」とのセッション、もし興味と時間がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。
チケット は 1200円。

残りのチケットはあとわずか。
今なら、チケット宅配のサービス付き。
このチャンスにぜひ1枚購入してはいかがでしょうか。
電話番号は 32-8518 オレンジ薬局石浦店 まで
今すぐ、お電話下さい。
2008年03月14日
はてな?
なぜだか解らないが、先週あたりから「 plants+」さんや「ほわっと風屋」さんのブログを見ようとするとウェブ・ブラウザがダウンしてしまう。
他にもひだっちブログは5〜6くらいのブログを見ることができない。
はて?
ワタクシは「林檎電脳」社の マッキントッシュ、通常Macと呼ばれるPC を使っているのですが、ご存知のように「林檎電脳」族は「窓窓電脳」族の数に比べたら少数民族マイノリティーなので、対応ソフトやインターネット関連で色々と人種(機種?)差別を受けることが多いのであります。
で、今回もひょっとしたら機種差別かな?・・・・と。
ただ、ワタクシの使っている Mac は最新のモノではないので、そういったトコロに原因があるのかも。
ちなみにワタクシがインストールしている Mac OS のバージョンは OS.X.10.3.9。
いわゆる「パンサー」と呼ばれているOSであります。
「窓窓電脳」族の皆さんはご存知ないと思いますが(どーでもいい事だもんね)、「林檎電脳」社では OS Xから始まったunixベースのOS には「大型ネコ系」の名前を付けるのが習わしとなっています。
OS X 10.0=「チータ」、10.1=「ピューマ」、10.2=「ジャガー」、10.3=「パンサー」、10.4=「タイガー」、10.5=「レオパード」、という次第。

で、ワタクシは現在「パンサー」の段階。
だって、機種が古くて「タイガー」や「レオパード」は入らないんだもの、しっかたなかんべ。
で、このMac OS X に付属してくるウェブ・ブラウザが「サファリ」っていう、恐らくウェブ・ページを開かせたらこれ以上早いブラウザは無い!ってくらい高速表示のブラウザなのであります。
デザインもシンプルでとっても気に入ってるブラウザなんだけど、ダウンしちゃーしょうがない。
他のブラウザを試してみました。
Firefox で試してみると・・・・あ、問題無く見られるじゃん。
Opera はどうかな?・・・・あ、これもOKだよー。
シイラ は? あーダメだよー。
i Cab は? あ、これもダメ。
古いとこで ネットスケープ は? あ、いけるなー。
Explorer は? あ、そういえばコレ、ひだっちでサポートして無いんだよな。あーブログデザインが無茶苦茶だよー。
ってことで、OK なのと ダメ なのと分けていったら、あらら!ちゃんと法則があるわい。
Mac で使えるウェブ・ブラウザはHTMLのレンダリング・エンジンの種類で3系統に分けられるんだけど、
・WebKit系(アップル社系)=「サファリ」「シイラ」「i Cab」・・・・・・ダメ
・Gecko 系(ネットスケープ社系)=「Firefox」「ネットスケープ」・・・・・OK
・独自系 (オペラ社系)=「Opera」・・・・・・・・OK
あーほらー、やっぱり「林檎」社系は差別されてるよ〜。
他にもひだっちブログは5〜6くらいのブログを見ることができない。
はて?
ワタクシは「林檎電脳」社の マッキントッシュ、通常Macと呼ばれるPC を使っているのですが、ご存知のように「林檎電脳」族は「窓窓電脳」族の数に比べたら少数民族マイノリティーなので、対応ソフトやインターネット関連で色々と人種(機種?)差別を受けることが多いのであります。
で、今回もひょっとしたら機種差別かな?・・・・と。
ただ、ワタクシの使っている Mac は最新のモノではないので、そういったトコロに原因があるのかも。
ちなみにワタクシがインストールしている Mac OS のバージョンは OS.X.10.3.9。
いわゆる「パンサー」と呼ばれているOSであります。
「窓窓電脳」族の皆さんはご存知ないと思いますが(どーでもいい事だもんね)、「林檎電脳」社では OS Xから始まったunixベースのOS には「大型ネコ系」の名前を付けるのが習わしとなっています。
OS X 10.0=「チータ」、10.1=「ピューマ」、10.2=「ジャガー」、10.3=「パンサー」、10.4=「タイガー」、10.5=「レオパード」、という次第。

で、ワタクシは現在「パンサー」の段階。
だって、機種が古くて「タイガー」や「レオパード」は入らないんだもの、しっかたなかんべ。
で、このMac OS X に付属してくるウェブ・ブラウザが「サファリ」っていう、恐らくウェブ・ページを開かせたらこれ以上早いブラウザは無い!ってくらい高速表示のブラウザなのであります。
デザインもシンプルでとっても気に入ってるブラウザなんだけど、ダウンしちゃーしょうがない。
他のブラウザを試してみました。
Firefox で試してみると・・・・あ、問題無く見られるじゃん。
Opera はどうかな?・・・・あ、これもOKだよー。
シイラ は? あーダメだよー。
i Cab は? あ、これもダメ。
古いとこで ネットスケープ は? あ、いけるなー。
Explorer は? あ、そういえばコレ、ひだっちでサポートして無いんだよな。あーブログデザインが無茶苦茶だよー。
ってことで、OK なのと ダメ なのと分けていったら、あらら!ちゃんと法則があるわい。
Mac で使えるウェブ・ブラウザはHTMLのレンダリング・エンジンの種類で3系統に分けられるんだけど、
・WebKit系(アップル社系)=「サファリ」「シイラ」「i Cab」・・・・・・ダメ
・Gecko 系(ネットスケープ社系)=「Firefox」「ネットスケープ」・・・・・OK
・独自系 (オペラ社系)=「Opera」・・・・・・・・OK
あーほらー、やっぱり「林檎」社系は差別されてるよ〜。
2008年03月06日
ふすまパン
「ふすま」と聞くと和室に使う「襖」を思い浮かべるのが普通かな。
中には「四畳半襖の下張」なんてのを思い浮かべる好き者もいるかもしれませんが。
しかし、今回の「ふすま」は、「小麦ふすま」と呼ばれる小麦の外皮の事。
「小麦ブラン」とか呼ばれるものです。
(小麦ブランって書いたら「電気ブラン」思い出しちまったい・・・脱線するから今度にしよ)
その「小麦ふすま」を使って作られてるのが、写真のパン。

といっても、自家製じゃなくて・・・「ドクター荒木の健康パン」っていう我が社の取り扱い商品なのですが、
「特許取得番号3687049」というパテントを持つ、技術的にもすごいパンなのであります。
何がすごいかってーと、よくある「ふすまぱん」と違って小麦粉を全く含まない「糖質ゼロ」を達成しているところ。
デンプンや糖を含まないので腸から吸収される糖分がナッシングという事ですな。
つまり食後血糖値が上がらない。
というわけでこのパン、元々は糖尿病の治療用に開発されたモノなのであります。
発明したのは「荒木裕」というドクターで、京大医学部卒・ハーバード大学助教授・アメリカ国立衛生研究所(NIH)研究員という華麗なる経歴の持ち主で、糖質代謝研究のプロフェッショナル。
その研究成果として「荒木式糖尿病治療法」ができあがったわけですが、これが栄養学の常識を覆すオドロキの理論でして・・・・・いわば「異端の理論」。
かいつまんで骨子を説明すると、
1:人間は元来肉食動物である。ところが人間の数が増えて狩りで取れる動物が少なくなったから、仕方なく穀物(炭水化物)を食べるようになった。
2:その証拠に、体内で合成できないため食品からとる必要がある「必須脂肪酸」(脂肪由来)や「必須アミノ酸」(タンパク質由来)というのはあるが、「必須糖質」というのは無い。つまり糖質は人間にとって必須ではない。
3:穀物を食べるようになったからといって、人間の生理メカニズムは簡単には変わらない。ところが糖質の多い食品はドンドン増えてくる。そして不必要な糖質を食べ続けた結果人間は「高血糖状態」になる。これが現代人の「糖尿病」といわれる症状。
というものです。
そこから
4:人間は不必要な糖質を大量に摂取するから「糖尿病」になる。
5:だから米や麦は食べるな、糖質を含んだ野菜も食べるな。
5:脂身を除いた動物の肉や卵や魚、植物性の油を摂れば糖尿病は治る。
という結論が導かれます。
いわゆる「近代栄養学」を学んだ人から見れば「なんじゃそりゃ?」ですよね。
でもね、ワタクシ、この理論に「なるほど」と思う点が多々あります。
じつは当社でもダイエット指導は結構昔からやってまして、その基本的理論が「高タンパク・高ミネラル・低カロリー・低カーボン」。
これは代謝化学をやっている大学の先生の薫陶で導き出した理論でして、当時はけっこう異端のダイエット・メソッドではありました。
何しろ「鈴木その子」とかいう白塗りのおばさんが「ご飯だけで痩せる」なんてダイエットを流行らしていた頃ですから。
まさか「鈴木その子式ダイエット」がいまだに幅をきかせているのではないでしょうが、ダイエット指導する時によく驚くのは、油分や糖分や肉類の多い食事は気にするのに、デンプン類については意外と気にしない人が多いということなんですね。
ご飯、麺類、パンなどに含まれるデンプンはブドウ糖の重合体なのでいわば糖分の塊なんですけどねー。
でも、炭水化物がどうしても止められないって人もいるんです。
そんな時には、雑炊にしたりお粥にしたりと、なるべく少なくする工夫をしてきました。
そんな時、ある研究会で知ったのが荒木ドクターの「糖質ゼロのパン」だったのです。
このパン、先ほども書いたように元々は糖尿病の治療用ですが、ダイエットにも充分使えます。
ってなわけで、ワタクシこの1ヶ月、朝食と昼食をこのパンですごしてみました。
なにしろ冬は運動不足なのでワタクシの体重も増加しがちです。
で、体重はこの1ヶ月で2kg減。お腹周りがちょっとスッキリしたかな。
荒木理論のいいところはねー・・・・・・
糖質さえ食べなければ、牛肉・豚肉・鶏肉(それぞれ脂身を除く)・魚・卵はなんぼ食べてもいいですよ〜ってとこです。
お酒だって、糖質さえ含まなければ飲み放題。

肉ダメ・酒ダメなんてダイエット、くそっくらえなのであります。
というわけで、血糖値の高い方、肉・酒がやめられないメタボの方、
ぜひ一度、オレンジ薬局にご相談下さい。
当社は「荒木ドクターの健康パン」販売認定を受けています。
中には「四畳半襖の下張」なんてのを思い浮かべる好き者もいるかもしれませんが。

しかし、今回の「ふすま」は、「小麦ふすま」と呼ばれる小麦の外皮の事。
「小麦ブラン」とか呼ばれるものです。
(小麦ブランって書いたら「電気ブラン」思い出しちまったい・・・脱線するから今度にしよ)
その「小麦ふすま」を使って作られてるのが、写真のパン。

といっても、自家製じゃなくて・・・「ドクター荒木の健康パン」っていう我が社の取り扱い商品なのですが、
「特許取得番号3687049」というパテントを持つ、技術的にもすごいパンなのであります。
何がすごいかってーと、よくある「ふすまぱん」と違って小麦粉を全く含まない「糖質ゼロ」を達成しているところ。
デンプンや糖を含まないので腸から吸収される糖分がナッシングという事ですな。
つまり食後血糖値が上がらない。
というわけでこのパン、元々は糖尿病の治療用に開発されたモノなのであります。
発明したのは「荒木裕」というドクターで、京大医学部卒・ハーバード大学助教授・アメリカ国立衛生研究所(NIH)研究員という華麗なる経歴の持ち主で、糖質代謝研究のプロフェッショナル。
その研究成果として「荒木式糖尿病治療法」ができあがったわけですが、これが栄養学の常識を覆すオドロキの理論でして・・・・・いわば「異端の理論」。
かいつまんで骨子を説明すると、
1:人間は元来肉食動物である。ところが人間の数が増えて狩りで取れる動物が少なくなったから、仕方なく穀物(炭水化物)を食べるようになった。
2:その証拠に、体内で合成できないため食品からとる必要がある「必須脂肪酸」(脂肪由来)や「必須アミノ酸」(タンパク質由来)というのはあるが、「必須糖質」というのは無い。つまり糖質は人間にとって必須ではない。
3:穀物を食べるようになったからといって、人間の生理メカニズムは簡単には変わらない。ところが糖質の多い食品はドンドン増えてくる。そして不必要な糖質を食べ続けた結果人間は「高血糖状態」になる。これが現代人の「糖尿病」といわれる症状。
というものです。
そこから
4:人間は不必要な糖質を大量に摂取するから「糖尿病」になる。
5:だから米や麦は食べるな、糖質を含んだ野菜も食べるな。
5:脂身を除いた動物の肉や卵や魚、植物性の油を摂れば糖尿病は治る。
という結論が導かれます。
いわゆる「近代栄養学」を学んだ人から見れば「なんじゃそりゃ?」ですよね。
でもね、ワタクシ、この理論に「なるほど」と思う点が多々あります。
じつは当社でもダイエット指導は結構昔からやってまして、その基本的理論が「高タンパク・高ミネラル・低カロリー・低カーボン」。
これは代謝化学をやっている大学の先生の薫陶で導き出した理論でして、当時はけっこう異端のダイエット・メソッドではありました。
何しろ「鈴木その子」とかいう白塗りのおばさんが「ご飯だけで痩せる」なんてダイエットを流行らしていた頃ですから。
まさか「鈴木その子式ダイエット」がいまだに幅をきかせているのではないでしょうが、ダイエット指導する時によく驚くのは、油分や糖分や肉類の多い食事は気にするのに、デンプン類については意外と気にしない人が多いということなんですね。
ご飯、麺類、パンなどに含まれるデンプンはブドウ糖の重合体なのでいわば糖分の塊なんですけどねー。
でも、炭水化物がどうしても止められないって人もいるんです。
そんな時には、雑炊にしたりお粥にしたりと、なるべく少なくする工夫をしてきました。
そんな時、ある研究会で知ったのが荒木ドクターの「糖質ゼロのパン」だったのです。
このパン、先ほども書いたように元々は糖尿病の治療用ですが、ダイエットにも充分使えます。
ってなわけで、ワタクシこの1ヶ月、朝食と昼食をこのパンですごしてみました。
なにしろ冬は運動不足なのでワタクシの体重も増加しがちです。
で、体重はこの1ヶ月で2kg減。お腹周りがちょっとスッキリしたかな。
荒木理論のいいところはねー・・・・・・
糖質さえ食べなければ、牛肉・豚肉・鶏肉(それぞれ脂身を除く)・魚・卵はなんぼ食べてもいいですよ〜ってとこです。
お酒だって、糖質さえ含まなければ飲み放題。

肉ダメ・酒ダメなんてダイエット、くそっくらえなのであります。
というわけで、血糖値の高い方、肉・酒がやめられないメタボの方、
ぜひ一度、オレンジ薬局にご相談下さい。
当社は「荒木ドクターの健康パン」販売認定を受けています。





