2008年01月30日

アップルパイ

またまた休みの日更新のワタクシであります。
このパターンが固定しちゃったりして・・・。face03

休日とはいえ、ヘロヘロとはできないワタクシ達。
今日はカミさんが朝からバタバタと走り回っておりました。
ま、月末の休日だからね、弱小零細企業は色々と都合があるんですよ。

で、ワタクシも多少はお手伝いせねばと、郵便局行ったり猫の砂買ったり食料品や酒買い込んだりじんさんとこ行ったりと結構あちこち移動してせわしなかった。

でも午後になって出かける用事が一段落したあとは、ノンビリまったりヘロヘロ時間を過ごそう・・・・
と、スパークリング・ワインを開けてみたのであります。
へっへっへ〜。icon14

と、ほどなくシナモンの香りが家中に漂って
・・・・おっと〜!アップルパイ君が登場。
カミさんが作ってくれました。
謝謝。



じつわワタクシ、モンブランとアップルパイが大好きなのであります。
あ、ショートケーキも好きかな。そういやイチゴ大福も好きだった。
酒飲みのくせに・・・。

スパークリング・ワインのつまみにアップルパイってのは今イチぴんと来ませんが、別に合わなくたっていいんです。
饅頭で酒飲む事もありますから。
たぶん、別々の腹に入るんだよね。


花は、午前中にじんさんとこで買ってきた薔薇。
イングリッシュ・ローズというそうです。
カミさんの誕生日と I・31の日とを兼ねて、プレゼント・・・と。

なにゆえ5本なのか?

・・・・・50本も買う金が無かったからだよ、明智君。face07  

Posted by ネコ先生 at 18:52Comments(23)鯨飲馬食

2008年01月23日

アーユルヴェーダの朝食

今日はお休み・・・って、最近ブログの更新、休みの日にしかしてない気がするが・・・ゲストブログのくせしていいのか?。
ま、今のところおとがめがないからイイか。

しかし、休みといえどもやる事は山積しマッタリとは休んでいられない。なぜか・・・やる事を先送りしてきたからであります。
つまりケツに火がついた状態。

政治家や官僚のロクに仕事をしない「先送り」にはワタクシは厳しい意見を持つし、最早そんな日本の政治家や官僚共に嫌気がさして諦めている状態ではありますが、自分についてはマッタク甘い。「飛騨倫理法人会」のようなところから見たら、即除名追放の破戒坊主。

というわけで、ワタクシも政治家も官僚も全く反省無し。先送りは続くよ、どっこまでも〜icon71

なんてバカな事言いつつもボチボチと朝から仕事片付けていたら、カミさんが朝昼兼用の食事(ブランチと言うらしい)を作ってくれた。
が・・・ん?何だか不思議な食いもんだな。



聞くと材料は「バナナ」と「アボガド」と「リンゴ」だそーで、何でもアーユルヴェーダの朝食なんだと。
どーしていきなりアーユルヴェーダなのか?。そのココロは?・・・と聞くと、

「self doctor」という某大手製薬企業が出している季刊雑誌にアーユルヴェーダの特集があって、その中に食事のメニューがあるので作ってみたとの事。

悪くはないけど・・・不思議な味。



この雑誌、製薬企業のご都合主義が見え隠れする雑誌なのでワタクシは余り好きではないのですが、たまに有意義な特集記事があったりするのと、何たってタダでお客様にお配りできるという事で店頭に置いてあります。興味がある方はどうぞお持ち下さい。icon27



話はチェンジして(ルーかよ)、今日はカミさんの誕生日。何歳になったかは・・・企業秘密。
で、お花でも送ろうかと真剣に誠実に真面目に正真正銘ココロで思ったのだけれど、実はワタクシ、今小遣いが大ピ〜ンチ!。妻よ許せ!。

もちろん誕生ディナーもプレゼントとしようと真剣に誠実に真面目に正真正銘ココロでは思ったのだけれど、実はワタクシ、今夜は研究会で岐阜へ出張!。妻よ許せ!。

が、・・・・そんなこたぁ、とうにお見通しだった我がカミさんはこうのたまった。

「じゃ駅に送ってからホテルのエステ行ってくるね。自分への誕生日プレゼント。夜は一人の寂しい誕生日だから・・・・」

ホテルのエステだぁ〜?
・・・口では寂しいと言いつつ、目元と口角がイヒヒと笑っているのをワタクシは見逃さなかったのであります。  

Posted by ネコ先生 at 15:12Comments(6)薬食同源

2008年01月11日

アホなこと始め

ひだっちブログを見ていて思ったこと。
新年にその年の目標とかを決める方、結構多いんですね。
若い方の方がそういう意味ではやる気があるのかもしれん。
ワタクシも仕事のことであれば、それなりに目標や計画を立てて事を運ぶんですが、(ホントか?)
こと私生活となるとどーも自堕落。
何しろこの年になると「目標を立てても実行できない自分」ってのが既に判りきってるもんだから、目標立てるだけ無駄・・・・という省エネ(ちょっと違うか?)意識が出てきてしまう。

が、しかし、そんなこってはイカン!と、
いくら自分に甘くとも、私生活の目標ぐらい立てよ!と、
神の声かカミさんの声かは定かではないが、ガツンと下ったのであります。icon09

そんじゃ、ん〜〜〜〜と、ん〜〜〜・・・と「禁酒」・・・あ、絶対無理。「節酒」・・・ほとんど無理。「休肝日」おおむね無理。icon15
「部屋の掃除」・・・時たまならね〜。「机の整理整頓」・・・心がけます。「本棚の整理整頓」・・・時間みてやります。「CDの整理整頓」・・・連休にやります。「LPレコードの整理整頓」・・・あ〜これこれ、長年の懸案だったんだよねー、今年こそやろうかなー。icon14

という訳で、ワタクシの今年の私生活での目標は「LPレコードの整理整頓」となったのでありますが、「LPレコード」って知ってます?
・・・・もう若い人には未知の物体になってしまったのかな?、30cmほどの円盤。



ワタクシの若い頃は音楽を聞くのはレコード盤が主流でした。
録音するのはオープン・リールのテープレコーダー。
その後「カセット・テープ」が発明され、「Lカセット」なんてのが出た後、録音データがアナログからデジタルに進化して革命的音楽媒体「CD」が登場したのであります。
そして媒体は「MD」を経て「HD」や「USBメモリー」へと変化し、MP3やMP4(AAC)といったデータ圧縮技術によって、今では何百曲という楽曲をiPodに詰め込んで持ち運びができるのでありますが、ほんとオジサンは驚いちゃうよこの変化のすさまじさに。face08

で、問題は昔集めた「LPレコード」。
既にレコードプレイヤーなる物はほとんど製造されておらず、レコード針も細々と作られているだけ。
このままいくと、やがてはレコードを聴く事すら不可能になってしまうのではないか・・・・ああ、ワタクシの「青春の光と影」・・もとい「青春の音楽」はどうなってしまうのだ・・・・という危機感が常々心の片隅にあったのです。

それと「LPレコードの整理整頓」と何の関係があるんじゃい!・・・ってとこですが。
ぢつわ、ワタクシの今年の目標「LPレコードの整理整頓」とは、「全LPのMP4化計画」なのであります。
つまり、LPに入ってるアナログ音源の曲を全部MP4というデジタル音源に変えてパソコンのハードディスクに保存してしまおう・・・というデジタル時代にふさわしい計画なのでした。

とはいっても、実際やってみると、これがなかなか手間の食う地道で大変な作業なのであります。
まずレコードをかけて、その信号をアンプからデジタル信号にしてパソコンに取り込みます。
A面全部を取り込んだら波形編集ソフトで各曲に分割し、ノイズを取ったり曲頭・曲尾の減衰処理をしたりして名前を付け保存します。



このままだとAIFFという大きなファイルなので、これを iTune というアップルが誇る音楽管理ソフトに取り込み、MP4(AAC)ファイルに変換します。
これでようやく A面が終わり。
続けてB面も・・・・ということでLPレコード1枚を処理するのに軽く2時間くらいはかかってしまうのでありました。

ン?、このままで数百枚はあろうという我が家のLPレコード、はたして年内に処理しきれるのか?無理ちゃうのか?。
あ〜あ、何だかアホなことを始めてしまったワイ、と正月10日にして早くも後悔と挫折の足音が・・・・。face07

しかし録音のためとは言え、久し振りに聞く懐かしい音楽は何だかホッとするんだよね。
これは「ココロの休憩」かな?。icon65

ということで、気持ちがいいのでぼちぼち始めた「LPレコードの整理整頓」。


でもこのペースだと、またもや・・・・・face10  

Posted by ネコ先生 at 16:48Comments(15)趣味的時間

2008年01月01日

新年



あけましておめでとうございます。

この「じじいブログ」に訪れて下さった(物好きな)アナタ、
今年は必ずや「光り輝く」年になるでありましょう。


というわけで、本年もよろしく。

ビールが・・・・・うまい。  

Posted by ネコ先生 at 00:01Comments(23)天天的雑感

2007年12月26日

ちょと早いですが・・・

今日は今年最後の休日。
一人黙々と部屋で年賀状作りをしておりますワタクシは、すぐりさん以上にケツに火がつかないと事を始めない性格であります。
過去にも何回か書いておりますが、ワタクシの座右の銘は「明日できる事は今日するな」でありまして。
他にも愛する格言は「他人に厳しく、自分に甘く」とか「早起きは灯油の無駄使い」とか・・・・・・face06
なんとも icon09 なジジイ。

ところでワタクシ年末・元旦も仕事でして、はたして年内に更新できるかどうか判りませんゆえ、少し早いですがこの場を借りましてこの1年ジジイのブログにおつきあい下さいました皆様に御礼を申し上げます。

 ありがとうございました。また来年もよろしく。

 きょうは良い天気で、部屋から見える夕焼けの乗鞍が綺麗でした。



そしゃそゆこって、今年も後ちょっとやで無理せんようにためらってやってくれんさいよ。  

Posted by ネコ先生 at 19:46Comments(14)天天的雑感

2007年12月18日

そして神戸

・・・内山田 洋とクールファイブ・・・・(知らん人の方が多いかicon10)とは全く関係ないお話。

一昨日は結婚式出席のため久し振りの神戸なのでした。
会場は「ホテルオークラ神戸」。何でも藤原紀香という女優さんが披露宴をした場所だそうで、豪華なホテルでございました。

新婦は上海留学中、ワタクシと同じクラスだったお嬢さん薬剤師。
漢方が趣味という彼女が射止めた男性は、身長181cmの優しそうな男子。

チャペルでの結婚式風景です。幸せそうですな。icon47



その後、ホテル34階から素晴らしい夜景を眺めてディナーを食べながらの披露宴は、招待客に神戸の夜景を見せたいという新郎新婦の嬉しい心遣い。夜景も良かったけどディナーも美味しくて、ぺろり完食!でした。披露宴の料理残さず食べたなんて、久し振りだったなー。

ワタクシ、新婦の友人ということで列席しましたが、もう一人九州から来た同じく同級生のドクターがワタクシより年上でしかもヒゲ面。というわけでヒゲオヤジ二人が新婦の友人席にいるというのも、人様から見ればナンダカ不思議な光景だったんだろうなー。face07

さて神戸というと、ワタクシどうしても阪神淡路大震災のことを思い出してしまいます。
1995年1月17日、ぐらぐらと家が揺れて目を覚まし「高山にしては結構おっきい地震だったねー」とカミさんと話したあの日、テレビを点けて眼に入ってきたのはとても現実とは思えない映像でした。

特に思い出すのは、仕事先から苦労して家の付近まで帰って来た男性をテレビのリポーターがつかまえてインタビューしていた時の映像。そこへ友人が原チャリで走ってきて男性の母親が建物の下敷きになって亡くなったことを告げたのでした。男性は一瞬ポカンとしましたが、次の瞬間「くそー!」と言って道ばたの空き缶を蹴り飛ばしました。そして原チャリの後ろに乗って家に向かったのですが・・・。
やり場のない怒りの声と、カランカランと転がる空き缶の音とが重なって、何とも胸の詰まるやりきれない場面でした。
あの男性は元気で暮らしているのかな。

あれからもうすぐ13年・・・・・。

「ホテルオークラ神戸」横のメリケンパークには当時の破壊された突堤が一部保存されています。



そして、夜は「神戸ルミナリエ」を見に行きました。

震災で犠牲になった人々の鎮魂と、生き延びた人々の再生への夢と希望を託して毎年行われているこの行事、運営資金難から来年の開催が危ぶまれているそうです。
12年以上も経つと、震災直後のような意識の高まりも薄れてくるのかも知れません。イベントの存在意義をもう一度考え直す時期に来ているのかも知れませんね。



でも「天災は忘れた頃にやってくる」です!。
過去の教訓を学んでその時に備える、ということはとても大事なことですよ。
時間の経過と共に危機感はなくなっていきますから、事実を伝え残していくという事業もとても大事だと思うのです。



この飛騨の地は、私の知る限り大きな地震に見舞われた事はありませんが、だからといって来ないとは限らない。
それに地震以外の天災には、結構痛い目に遭っている土地でもあります。
幸い地元には川上哲也さんという防災に強い県会議員がいますから、地域防災の仕組み作りに骨を折って下さるでしょう。

それでもなおかつ大事なのは、一人一人がお上を頼らない防災意識を持てるかどうか・・じゃないかな。



だってくされ官僚と脳みそウニ国会議員は、過去の教訓は何も学ばないで「人災」を繰り返すだけ、やるべき仕事をしてないんだから全くあてにはなりませんよ。icon08icon09  

Posted by ネコ先生 at 12:53Comments(6)天天的雑感

2007年12月15日

きょうは・・







ペルシャの白、背中に少しグレーが混ざる、通称「チンチラ」。

我が家がどん底の状態だったとき、

どれだけ心を和ませてくれたことか・・・・・

我が家の宝でした。

名前は「たら」、
今日が命日です。  

Posted by ネコ先生 at 12:32Comments(8)天天的雑感

2007年12月11日

ネギ料理その2

かわずぅさんから頂いたネギを使った料理、皆さんそれぞれ楽しんで作っていらっしゃる・・・しかもおいしそー。
いやぁとっても参考になります。
ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。

で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。
今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。
役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。face02

ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。

まず1品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ2種盛り」。
焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。
皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。



ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ(スリーと言います)を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。

2品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。
貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。
焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。



トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。

ということで2日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。

まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。  
続きを読む

Posted by ネコ先生 at 22:45Comments(10)趣味的時間

2007年12月11日

ネギ料理その1

昨日、バローの屋上で「かわずう」さんに分けてもらった「ブツ」。
なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか!face08



こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。icon15

仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。

で、まずはイカの安いのがあったので、1品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。
結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。



「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「S・Y」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカタ、一つ!」

もう1品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。
ネギ1本を6ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。



これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。

牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。

ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。face03

実はもう1品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。  

Posted by ネコ先生 at 00:41Comments(5)趣味的時間

2007年12月09日

昨夜はありがとうございました

二日酔いです。

ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。
いや、無事じゃなかったんだけどね。

本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、
1曲目の24小節目で、電気ギターの1弦が切れてしまった・・・・。face07
急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。icon10
何とか1曲目を終えて、2曲目に入った22小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。icon08

応急措置をして、3曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。face10

それでも臨時結成の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」にしては、大変良くできましたicon46。でした。
でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。icon09(ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが)

仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。
すごいよこのバンド。数年に1回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは7年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。



2番目に登場したのは、オジサン3人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。



そして3番目がワタクシ達の「ゲスト(寄せ集め)・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。



最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。
でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん!。



いやー、楽しい夜だった。結局3時まで呑んぢまったい。

見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。

  

Posted by ネコ先生 at 13:32Comments(7)趣味的時間

2007年12月06日

ジョン・レノン追悼ライブ

 ご無沙汰でした。何と、前回更新から1ヶ月以上経ってるよー。
 いや〜この1ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。
 言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・

 やいこら!くされ官僚&脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか?あ〜〜〜〜〜〜ん!、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが!。

・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。
ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。

ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。
この1ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ(すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの?」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。

で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。

12月8日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が街中でもよく流れてますよね。
その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう27年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。



 ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ(椎名林檎じゃないよ)の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・F・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この1ヶ月で益々深くした思いであります。

 さて、とゆうわけで12月8日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」(あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜)のバンマス=成原・大ちゃん。


 この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第1回追悼コンサートで(at以前今のビレバンにあったライブハウス)、お声がかかって1曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。
写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。



 しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。(自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが)
 ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・(当然か)。

 聞くところによりますと、この夜は4バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の4つ。

 ワタクシは、当然4番目ね。

 一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ&若者の紹介をしておきましょう。
最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル&コーラス隊の「かしまし・スターズ(くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ)」、ボーカル&仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。(って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな)



 懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン&ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。

 というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。  

Posted by ネコ先生 at 12:54Comments(17)趣味的時間

2007年11月02日

ぱじゃま

 ワタクシのカミさんのお母さん、つまり義母はとても手先が器用で洋裁・和裁・編み物を始めとする「手芸」に秀でております。
 あまり資金の無かった私どもの結婚式では、カミさんが着る「ウエディング・ドレス」と「チャイナ・ドレス」を義母が手作りしてくれました。
 おかげさまで貸衣装代が少なく済んで、ほんと、大助かりでしたよ。

 で、結婚してからも時々、「マサル君のイメージにピッタリの生地があったから・・・・・」と言ってシャツやジャケット、ズボンやパジャマなんかを作ってくれます。

 あ、マサル君ってのはワタクシの本名ね。

そして今回もイメージにピッタリの生地があったらしく、少し早い誕生祝いにパジャマを作ってくれました。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

・・・



いったいぜんたいワタクシって、どんなイメージになっちゃってるんでしょうかね〜?。icon10  

Posted by ネコ先生 at 19:37Comments(24)天天的雑感

2007年10月25日

エチゼンクラゲ

 黒雷鳥さんが山へ紅葉狩りに行ったので、ネコじいさんは川・・・もとい海へ命の洗濯に行きました・・・・って、別に黒雷鳥さんに対抗してる訳じゃなくて、ほんのマクラねマクラ。

 北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。
 そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。



 エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと1メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。



 ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。



 中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が20〜30cmでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。


 
 その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。



 アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。



 じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。  

Posted by ネコ先生 at 22:34Comments(8)趣味的時間

2007年10月17日

PICKIN' ライブのお知らせ

 あさって19日(金)夜 7:00〜  花里町3丁目、大垣共立銀行裏手の「ピッキン」という店で、「有山じゅんじ・ありやまな夜だ」というライブがあります。2500円。



 有山じゅんじ・・・・昔、上田正樹(キー坊)と一緒に「サウス・トゥ・サウス」というバンドで大阪を中心に活躍してた、オジサン世代の名ギタリスト&シンガー。ワタクシのお気に入りのアーティストであります。



 当時からこてこての大阪弁ソングで人気でしたが、上のアルバム「ぼちぼちいこか」はその集大成。

 「大阪へ出てきてから」「可愛い女と呼ばれたい(おかまのうた)」「あこがれの北新地」「Come On おばはん」「梅田からナンバまで」「とったらあかん」「「オレの借金全部でなんぼや」「買いモンにでも行きまへんか」「なつかしの道頓堀」なんて大阪弁のタイトルが並んでます。

 上田正樹(そういえばこのヒト松倉中学出身だな)というとソウル&ブルースというイメージだけど、実は昔のキー坊は結構ふざけた歌やってたんです。で、そのおふざけ路線を支えていたのが有山じゅんじの軽快なギターワークと歌。

 彼のラグタイム・ギターをベースにしたノリのいい音楽はバンド解散後も健在で、元優歌団のギタリスト内田勘太郎とのユニットや、同じく元優歌団のボーカル木村充揮とのデュオなどでその「摩訶不思議な有山ワールド」を聞かせてくれました。



 高山へも何回か来ていて( Martinさんのペンションでも一度ライブをやったんですよね)、毎回楽しいライブを聴かせてくれました。

 で、今年もその「ありやまな夜」があるわけでありますが、ギタリスト&シンガーを目指す若い衆や、フィンガリングに興味のあるギター少年達、「必見」であります。



 ちなみに、我がおじさんバンド「加齢衆」が前座で数曲やる予定です。
もっとも、前座やっていいか悪いかの許可を有山本人には確認しておりませんので、当日ダメ出しを喰らう可能性もありますが・・・・。  

Posted by ネコ先生 at 17:10Comments(7)天天的雑感

2007年10月15日

猫は座椅子でまるくなる

いやいやいや〜寒くなりましたね。
もうストーブとか点けていらっしゃるお家もあるんでしょうか。

我が家はまだストーブ出していませんが、そろそろ出そうかな・・・と。
あ、その前に灯油買わなきゃ。・・・高くなってるんだろな。
原油価格の上昇が、モロに響きますね、寒冷地は。

で、我が家のワガママ猫「うず」は、先代から引き継いだお気に入りの座椅子で「まるく」なっております。



どっかで見たよーな形だなー・・・・と思ったら、今月の「さるぼぼ倶楽部」に載っけた猫コレクションと同じようなポーズ。



ちょっと開いた薄目で
「早く部屋あったかくしろよな〜ったくー!」
と訴えてます。

いいよな猫はお気楽で、ホント。  

Posted by ネコ先生 at 19:31Comments(13)天天的雑感

2007年10月13日

「金のう○こ」

やまねさんが店を訪ねてくださってた頃、そんな事とはつゆ知らず卯の花街道をドライブしておったワタクシであります。icon17
今度は会えますように。face06

ところでやまねさんのブログのコメントで、意外にもピュア店の「金色夫婦う○こ」をご覧になってる方が多かったのがちょっと嬉しい。なにしろピュア店スタッフが苦労して作った「力作」ですからね。

ということで、人様のブログコメントに便乗してではありますが、ピュア店の自慢「金色夫婦う○こ」を皆様にご披露いたします。あ、食事中の人、ごめんね。



 モデルとなったのは「二見浦」の夫婦岩か、大八の「七夕岩」かは定かではありません。

 さて、この「金色夫婦う○こ」はピュア店にしかありませんが、他の店には「開運・金運・幸運を掴む金のう○こ」というのが置いてあります。これicon15



 これに触ると「金ウンが付く」こと間違いなしという、ありがた〜〜〜〜〜い「う○こ様」、別名「金ウン大明神」。
 実際これに触ったお客様で「年賀状のお年玉が当たった」という方と「宝くじが10万円当たった」という方は実在しますので、まんざらウソでもないような。

 ならば大明神をお守りにしてしまえと作ったのが、下の写真。判りますか?



 直径約1cmの「金のう○こ」、肌身離さずいつでも「金ウンが付く」というので、結構ウケたのであります。

 何しろノリのいい社員ばかりなので、こういうことは得意中の得意。とは言っても、お遊びでやってるわけではありません。
 
 これら「金のう○こ」本来の役割は、皆さん自身の「う○こ」に興味を持って頂くためのツールなのであります。
 そのココロは「腸内環境」のバロメータである「う○こ」を通じて、「未病先防」という中医学の哲学を知って頂きたいということ。良い腸内環境を維持することは、腸内免疫や栄養吸収の機能を正常に保ち、病気に対する抵抗力、すなわち自然治癒力を高めることに他ならないからです。
「便秘」や「下痢」をおろそかにしてはいけません。

「未病先防」は生涯におけるトータル医療コストを下げ、なおかつ Q.O.Lを上げるための哲学なのであります。養生延寿  温故知新face06

あ、なんか久しぶりに「仕事」っぽいこと書いてしまったな。icon10  

Posted by ネコ先生 at 19:24Comments(11)中医学・漢方

2007年10月02日

性懲りもなく

 牧歌の里でノンビリ1日過ごしたので、仕事が進まずケツがヤケド状態・・・・にもかかわらず、美術館に行ってしまった。
 本気で「てめぇシゴトやる気あんのけ?」って怒られそうなのであるが、しょうがないよね見たいもんは見たいんだもん。
 たぶん人は年取るとだね、だんだんブレーキ効かなくなるんだと思う。
 「余命」の事考えると、見たいモノしたい事はできるうちにしとかなきゃ!なんてね。いわば「暴走ジジイ」。あぶねーな。



 今、名古屋ボストン美術館で「レンブラント版画展」やってます。「光の画家」とも呼ばれるレンブラント。今までに絵のほうは見たことあるけど版画はまだ見たことがなかったので、だから、ほれ、この先いつ見られるかわからないからさ、行けるときに行っておかないとさ、ねぇ、シゴトは何時でもできるけどさ、え、いや、今のシゴトはまだできてないけどォ、何とかなるからさぁ、いーじゃん、ちょっとシゴトも煮詰まってるから、ほれ、気分転換ってヤツ、えっ、牧歌の里は何だったって?。

牧歌の里って何の事?・・・いや、最近、物忘れがひどくて・・・・

・・・・ばしっ!icon09icon08  

Posted by ネコ先生 at 01:06Comments(4)天天的雑感

2007年09月26日

牧歌の里

 今日は休日。とは言っても、色々と仕事の〆切が迫っていて、家でパソコンに向かって「あーでもないこーでもない」と悩んでおりました。

 でもねー、そういうノリの悪い日は、何やってもダメ!。だって、天気がいいんだも〜ん。



 っつーワケでランチをどこか気持ちのいい所で食べようと思って、カミさん誘って外へ出ました。
 初めは余り遠くない所でと思ってたんですが、車コロがしてると段々曲がりくねった道に行きたくなって・・・・。
結局下道走って牧歌の里まで行っちっちー。



 牧歌の里、実はワタクシ初めてなんですよ、中入るの。「牧華の湯」の方は以前入ったことあるんですが、「牧歌の里」の方は、特にオヤジが見て面白そうでもないし・・・・・・と思ってたので。

 でもま、今回はとりあえず腹減ったしメシメシと言うことで入場。まずはレストランでランチ。当然生ビール付き。カミさん後はよろしく。あ、けっこう美味いじゃん。うん、いけるいける!・・・・・・あ、写真撮り忘れた。

 食うのに夢中でランチの写真撮り忘れたのを反省して、食後は広い敷地を腹ごなしのお散歩がてら、色々写真撮ってみました。



 気温は暑くもなく寒くもなく、さわかやな風が時々肌に触っていくとっても気持ちのいい午後のヒトトキ。



芝生も足触りがよさげなので、靴を脱いで靴下も脱いではだしで歩いてみる。う〜ん、いいぞ。チョット寝てみようかな〜・・・・あーきもちよかんべ。



 何だかんだで2時間もヘロヘロしてしまいました。



 え、仕事?。

 ワタクシの主義は
 「明日にのばせることは今日するな!」 
なのであります。



でも、こうやってケツに火がついていくんだよなー。face07  

Posted by ネコ先生 at 23:50Comments(17)天天的雑感

2007年09月22日

美しい!

 先週の休日以来、毎朝猫に起こされて仕事に向かう平凡な日々を過ごしております。驚くような事件もなく、心ときめくような出会いもなく(あったらあったで大変ですが)、宝くじに当たるわけでもなく(段々確率的に悪くなってますな)、いたって平和な日常であります。

 こういう「日々是好日」的日常では、忙しさの中では見過ごしてしまうような小さな事柄に気付いて、妙に感心したり意外と感動したりするモノなのでした。

 というわけで、今週の小さな感動。下の写真です。



 え、これがどーしたの?・・・何が感動なの?・・・あんた、ダイジョーブ?・・・・・・ってな声が聞こえてきそうですが。

 いえね、今日の午前中漢方薬を作っておりまして、生薬を配合しておったんですよ。
 で、いつもはルーチンな作業として配合した生薬をかき混ぜ、袋の口を閉じて抽出機に入れるんですが、今日は何となく混ぜてる途中でふと手を止めて袋の中をのぞいてみたんですな。

 そしたらあらら、けっこうキレイじゃん!。何となく色合いが秋っぽくて・・・・と思ったワケ。

 色彩感覚には自慢じゃないが自身はありません。っていうか、ちょっとハズれてると言われます。

 ただね、この連中は大地に生えていた頃にはそれなりにみずみずしく綺麗であったろうに、人様のお役に立つためだけに切られたり剥ぎ取られたり干されたり刻まれたりして、干からびて地味ーな生薬になってしまったのでありますよ。

 それを思うと、最後のおつとめの前に彼らのキレイさを見てやれて、よかったかな・・・と。



 合掌。

 あ、「かへる」さんみたいな終わり方だったべな。  

Posted by ネコ先生 at 16:24Comments(4)中医学・漢方

2007年09月13日

「急に御嶽山が見たくなった」

 昨日は定休日。でも色々調べたいことがあって各務原のエーザイ川島工場に出かける予定だったのですが、朝起きてベランダからアルプスの方を見ていたら段々天気が良くなっていく。その時ふと「急に御嶽山が見たくなった・・・」ってゆーコピーが浮かんできたのでありました。
 
 これ昔どこかの車のCMで流れてたセリフなんだよね。雨の日の夜、男がこのセリフを言ってたぶん東京あたりからドライブして、明け方地蔵峠で雄大な御嶽山を拝むってやつだったんですが、覚えてません?。
 
 方向はまるっきし逆だし地蔵峠から見る御岳じゃないんだけど、以前行った開田高原の「Cafe Kaze」のテラスから眺める、真っ正面からの御嶽山を見たくなったのであります。



 もちろん御岳を望むテラスのテーブルには「生ビール」がのっかっているワケですが・・・・。

 で、カミさんに急遽予定変更を告げ「ランチは開田高原で執り行う。異議あれば申し立てよ」と述べたが異議はなかった。
っつーか、実はカミさんも「Cafe Kaze」のテラスから眺める御嶽山がえらくお気に入りで、「い〜な〜こーゆうの。ウチの近くにもないかなーこういうカフェと御嶽山。あればしょっちゅう行くのにね。」なんて言ってるくらい。

あるワケねーだろ。icon09

 で、お約束通り行きはワタクシの運転、帰りはカミさんの運転で出かけました。もちろんフルオープン。
ワインディングロードを軽快にドライブするものの半袖のTシャツではちょっと涼しすぎ。日差しはまだまだ夏の余韻を残していましたが、風はもう立派な秋の風でした。で、途中でウインドブレーカーを羽織ったんですが、走ってるとちょうど良いけど止まると暑い!。



 1時間ちょっとで無事「Cafe Kaze 」に到着。高原の風がゆるやかに通りすぎるテラスで「そばサラダ」と「ピザ」そして夏秋限定の「白菜のサラダ」「冷製パスタ」をガッツリ食べました。あ、もちろん生ビールもね。





 肝心の御嶽山は頂上に雲がかかり、その雲が流れていきそうで流れない。icon02
・・・・・・結局1時間半ほど粘りましたがついに全貌を見せてくれることはありませんでした。ま〜、また今度ということかな。



  帰りは濁河温泉経由小坂回りコース。助手席のワタクシは雄大なパノラマを楽しみながらカメラをぱちぱち。
 ところがカミさんも時々雄大なパノラマを楽しみながら運転しようとするので、谷底に落ちるんじゃないかと冷や冷やモンでしたよ。face08



 濁河には昔は小坂町営、今は下呂市営の露天風呂があります。
もちろん温泉大好きのワタクシとカミさんは、何処へ行くにもお風呂セットは欠かさないので、ここでも早速ドライブの疲れをいやしてきました。

露天風呂の写真は「屋根無しクラブ」のブログにUPしてありますので、そちらもご覧下さい。  

Posted by ネコ先生 at 14:29Comments(9)天天的雑感