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<title>安全で安心な身体にやさしい漢方薬を・・・オレンジ薬局・上海漢方研究所</title>
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<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 09:48:13 +0900</pubDate>
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<title>ジャジー風呂（ジャグジーではない）</title>
<description>寒くなってきましたねー。こういう寒い夜のジジイの楽しみはですね、お風呂。もちろん時間があれば、温泉に出かけるのが一番なんですが、仕事の終わるのが遅いのでそれは無理。なわけで冬は専ら自宅の風呂でゆっくりと暖まるのが・・・極楽極楽。ところで最近、そんなお風呂タイムを更に楽しくしてくれるグッズを手に入れました。「ジューク・タワー」といって、高さ20cm位のオーディオ装置です。我が家の風呂はバスタブは長身のワタクシに合わせてやや大きめですが、テレビもジャグジーも付いてないチープなユニットバス。言わば「退屈」な風呂。ところが先日カミさんが突然「お風呂でも音楽を聴きたい！」と言い出しまして、なるほど、それはいいかもしれん、と。ならば防水のオーディオを捜そうということでネットで捜したのであります。防水ＣＤプレイヤーという選択もありましたが、モーター等の駆動部分がやはり水分に弱いだろうということで、駆動部分のない方式にしました。音源はUSBメモリーに入れたMP3ファイル。USBは別売りですが最近は安くなっているので1GBのUSBを付けても合計１万円くらいです。メモリー1GBあればCDの１５枚くらいは入るんじゃないでしょうか。この「ジューク・タワー」も机の上や戸外では全くチープな音しかしません。低音は聞こえないし高音はシャリシャリしてるし・・しかもスピーカーは１個なのでステレオ再生もできません。でもこれを風呂場の窓際にでも置いて鳴らしてみると・・・ありゃりゃ何とも豊かなヴォーカルが。そうです、お風呂のエコー効果でとってもGOODな音が聞こえてくるのですよ。もちろん「価格」に対して「豊か」な音という事ですが。このプレイヤーの欠点は液晶表示がないので曲名で選曲できないこと。でも、そんな「選曲」なんて事に気を遣うのではなく、大ざっぱに好きな曲を100曲くらい入れておいてランダム選曲にまかせてゆっくりお風呂タイムを楽しむのがCOOL!いや、お風呂だからHOT!か。というわけで、カミさん選曲の女性ジャズボーカル150曲に包まれて、ワタクシ毎夜、ジャグジーならぬジャジー風呂でとろけてます・・・・・・・・・・・・「いつまで入っとるの！」　　　　　by カミさん</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:45:13 +0900</pubDate>

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<title>逃避行</title>
<description>４日ほど「現実逃避の旅」に行ってました。現実逃避っつーくらいだから、「現実」のある高山からなるべく離れた所へ行きたいというのが心情。更に「この世のものとは思えない絶景」とか、「この世のものとは思えない絶世の美女」とかが付随すればサイコーなんだけどねうひひひひ・・・とは毎回思って出かけるんだけど、「絶景」には巡り会えても「絶世の美女」には全く縁が無いってのはどゆこったい。とゆーわけで、今回の逃避行は高山をとお〜く離れた南の島。ひだっちの人気ブロガー「ふれっち」さんが大好きだという「石垣島」であります。でもワタクシの現実逃避は多くの場合海の底なので、南の島に行っても昼間は殆ど陸上におりません。なので陸上の絶景はふれっちさんのブログ写真で楽しんでいただくとして、ここでは「野底マーペー」を下から見上げる「海中の絶景」を掲載しましょかね。みんなに人気のアイドル「カクレクマノミ」。こちらは「ハナビラクマノミ」。「カスミチョウチョウウオ」の群れ。「ギチベラ」や「オウモンハゲブダイ」もいますねー。こちらは「ツノサンゴ」の上で舞いおどる「アカネハナゴイ」。竜宮城の世界です。「アカネハナゴイ」の舞を見物する「ユカタハタ」。ワタクシの愛してやまない「ナミダクロハギ」。いー感じでしょ、この色使いとトボけた顔が。さて、石垣島を代表する魚は？と問えば、殆どのダイバーが「マンタ」と答えます。マンタ。「万太」とか「満太」の漢字が合いそうですが、実は「オニイトマキエイ」というのが正式名称。ツノの付いた糸巻きのような姿から名付けられたそうで、マンタは英語の Manta Ray から付いた俗称です。大きいのになるとヒレの先から先まで４メートルあまり・・・でっかいよー！。石垣島には「川平マンタ・スクランブル」という有名なダイビング・ポイントがあり、かなりの確率でマンタに遭遇できます。シュノーケリングで上から見ることもできますから、機会があったらぜひやってみて下さい。絶対「マンタ」のトリコになります。ってところで、マンタの動画をアップしようとしたんだけど、全然うまくいかない。mp4ファイルにしてるのに、なじぇ？。仕方ないので、連続写真にします。・・・・・ね。絶景でしょ？。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 19:51:02 +0900</pubDate>

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<title>お知らせ・・・</title>
<description>いや〜〜〜、昨日のソフト・ボール、すごかったね〜！よかったね〜！市内某喫茶店でバンド練習の最中、さすがにして見入ってしまいました。だったので、その場で祝をあげられなかったのが残念だったなー。それにしても、どんな競技にしろ世界の頂点に立つってのはスゴイ事です。次のロンドン大会では競技種目にならないソフト・ボールだから、彼女たちはオリンピック・ソフトでのファイナル・チャンピオン。最高の思い出を胸に残し、北京の夏は終わる・・・ってとこかな。一方、高山の夏も終わりが近いようでお盆を過ぎたらめっきり涼しくなりました。で、過ぎ去る夏を惜しむがごとく・・・今年も開催されます。かんちゃん、ハモト君、と連チャンで写真のせてるから、どうなのよこのネタ？とは思いつつも「しつこく載せるのがＰＲのキホン」ということでシツコクアップします。あ、ポスターはハモト君とこのパクリました。ワタクシの出番は変更後の２番手「WISHI-WASHI」と５番手「KGB」でございます。ちなみに「WISHI-WASHI」は古川のTIPI店主がＶo.をつとめます、「ゆるゆる系」のバンド。ほんと、使い古したパンツのゴム並の「ゆるゆる」さ。ビール呑みながらお昼寝するにはもってこいのバンドでございます。も一つの「KGB」ってのは「コガイトバンド」の略で、Mr.コガイトが「一応」リーダーとなっております。がしかし、音楽的なリーダーは鍵盤の美香ちゃんであり、まとめ役のリーダーはドラムのハツ君であり、宴会のリーダーはザル・ベースのワタクシとう実体のよく判らないカオスのようなバンドであります。このバンドの特徴は Vo.がゲストになっていること。従って、バンドのカラーが Vo.によって決まるのでありますが・・・はたして、今回のゲストは女性Vo. が「ぢゅんこおばさん」。そして男性Vo. が、ひだっちブロガーで最近は小説家でもあります「Ｄちゃん」。「ぢゅんこおばさん」のラテン・フレイバーJAZZと、「Ｄちゃん」のえろ・ぐろ・なんせんすテイストあふれるろっけん・ろーるが、どう折り合いを付けるのか？いや折り合わないで空中分解するのか？はたしてその結末は？８月２４日、日曜日。ウッド・フォーラムにて上演。おこしやす。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 14:27:49 +0900</pubDate>

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<title>新メンバー</title>
<description>コレクターという部類に入るほどの収集癖は無いと思っているけど、音楽始めた当時から買い集めた楽器も、今となっては結構な数になる。もちろん、金銭的な都合で別れる羽目になった楽器もあったけどねー。特にギター弾きとかって、結構な数持ってる人、多いよー・・・というのが、だいたい家のカミさんを説得する方便。みんなが持ってるから〜〜〜っていう、ガキのおねだりと一緒だな。カミさん曰く「何本ギターあったって、手は２本しかないでしょ！ギターは１本しか持てんでしょ！」はい、全くその通りでございます。しかも、その１本のギターすらまともに弾きこなせてない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、欲しいモノは欲しい。他の欲はいざ知らず、物欲はまだ健在なオヤジでありました。で、今回の新メンバーは「フレットレス・ベース」。一度弾いてみたかったんだよね、フレットのないベースを。明日は、早速コレでライブやってみます！。BLUESへようこそ！これ、すぐりさんのYAMANEKO LIVE の裏番組ですわ。すぐりさんのライブ・チケットを買い忘れた人、売り切れ御免であぶれた人、一人でつまんない夜を過ごしてる人、カップルで時間をもてあましてる人、BLUESYな一夜を、どうぞ。1000円で〜す。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 16:03:28 +0900</pubDate>

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<title>お・し・ら・せ</title>
<description>なんと、３日連続投稿！。新記録だなー。が、連休中は毎日仕事だし、３日目ともなるとさすがにネタが尽きてくるんで・・本日は「お知らせ」のみということで、あい済まぬ。カフェ・クレアトゥールさんのブログでも紹介していただきましたが、かしまし☆☆☆スターズのライブのお知らせです。日時：５月３１日（土曜日）　　７：００ｐｍ Open                                                 　　　７：３０pm   Start会場：カフェ　クレア・トゥール「熟女の色香ただようジャズ・ナイト」・・・おばはん・・もとい！、おばさま達がお贈りする名曲の数々。かるくグラスを傾けつつ、じゃずぃーでむーでぃーなオトナな夜を、グループで・・カップルで・・いやもしかして独りぼっちで、ゆったり楽しんでみませんか？「かしまし☆☆☆スターズ」な夜。メンバーは「かしまし☆☆☆スターズ」＝くにえ、のりこ、じゅんこ　　（源氏名ではありません）バックメン（いちいちとりお）＝中谷浩一（ピアノ）　清水一郎（ウッドベース）　宮川純一（ドラムス）＊バックの面々、業界では有名どころの一癖も二癖も三癖もあるプレイヤー達でございます。あ、前座はね、ワタクシが在籍するバンドです。「性悪オヤジの体臭ただようブルース・ナイト」・・・ジジイ・・もとい！、おじさま達がお贈りする謎曲の数々。ぐいっとジョッキをあおりつつ、ぶるーじぃーでだーてぃーなオゲレツな夜を、町内会で・・不倫カップルで・・いやもしかして単身赴任で、べろんべろんに酔っぱらってみませんか？「加齢衆」な夜。メンバーは「加齢衆」＝ハウリング・WOOかずもり（ボーカル、ギター）　中谷そばやそばや浩一（サックス他）　高原Pickin'茂樹（トロンボーン他）　ネコ先生（エレキベース他）＊このバンドの面々、中谷浩一以外は、業界では全く無名で未だにオファーゼロが自慢のプレイヤー達でございます。チケットは　前売　1000円　当日　1400円　ワンドリンク付きです。お買い求めは　クレアトゥール　遊朴館　ピッキン　オレンジ薬局　で。是非お買い上げを！もちろんメールでもお受けいたします。よ・ろ・し・く　　　　　ね。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 22:46:58 +0900</pubDate>

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<title>おしらせ</title>
<description>今日はコンサートの宣伝です。といっても、ワタクシが出るワケじゃないんだけどね。日時　　３月２３日（日曜日）　１３時３０分開場　　　　　　　　　・・・・・つまり今週の週末、日曜日の真っ昼間１時半からです。場所　　丹生川文化ホール　（高山市丹生川町町方）　　　　　　　　　・・・・・つまり、昔の丹生川役場のワキです。コンサート名　　West Wind of Session Concert 11        ・・・・・つまり、あー、「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」とゆー「ビッグバンド」の１１回目のコンサートです。なんて、説明になってないな。少し聞きかじった説明をすると、「ウエスト・ウインド」というのは西高校の吹奏楽部（ここ、結構有名なんだってね）のOBが中心となって結成したビッグ・バンドで、年１回のコンサートを過去１０回行ってきたそうです。１０回と一口で言うけど、それぞれ別の仕事を持ってるメンバーを集めて１０年続けるってのはものすごいことですよ。しかも２，３人のバンドじゃなくて、「ビッグ・バンド」だからねー。たった２人の夫婦でさえ１０年もたないのも居るんだから、ほんと。で、１０回を一区切りとして、今回は次の区切りの１１回目という事で、少し趣向を変えて再出発するんだそうです。で、ネーミングが「ウエスト・ウインド・オブ・セッション」になったワケ。ところで、なんでワタクシが宣伝をするかといいますと・・・・案の定・・・・カミさんが出るんですわ。セッションということで、カミさんのボーカル・グループ「かしまし★スターズ」の３名の内、二人ががゲスト出演します。ウチのカミさんと、「ハウリング・Woo」ことウーさんとこの奥さんの二人。恐らくこのゲスト・タイムはバンドの休憩時間を確保するための「箸休め」みたいなモンだと思うのですが、バンマス「佐藤モトキ」君が全力を投入して織りなすビッグバンド・ジャズの華麗なるサウンドと、「熟女」というか「オバハン」達が出演する「色モノ・コーラス」とのセッション、もし興味と時間がございましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。チケット　は　1200円。残りのチケットはあとわずか。今なら、チケット宅配のサービス付き。このチャンスにぜひ１枚購入してはいかがでしょうか。電話番号は　　32-8518   オレンジ薬局石浦店　まで今すぐ、お電話下さい。　</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 12:42:41 +0900</pubDate>

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<title>アホなこと始め</title>
<description>ひだっちブログを見ていて思ったこと。新年にその年の目標とかを決める方、結構多いんですね。若い方の方がそういう意味ではやる気があるのかもしれん。ワタクシも仕事のことであれば、それなりに目標や計画を立てて事を運ぶんですが、（ホントか？）こと私生活となるとどーも自堕落。何しろこの年になると「目標を立てても実行できない自分」ってのが既に判りきってるもんだから、目標立てるだけ無駄・・・・という省エネ（ちょっと違うか？）意識が出てきてしまう。が、しかし、そんなこってはイカン！と、いくら自分に甘くとも、私生活の目標ぐらい立てよ！と、神の声かカミさんの声かは定かではないが、ガツンと下ったのであります。そんじゃ、ん〜〜〜〜と、ん〜〜〜・・・と「禁酒」・・・あ、絶対無理。「節酒」・・・ほとんど無理。「休肝日」おおむね無理。「部屋の掃除」・・・時たまならね〜。「机の整理整頓」・・・心がけます。「本棚の整理整頓」・・・時間みてやります。「ＣＤの整理整頓」・・・連休にやります。「ＬＰレコードの整理整頓」・・・あ〜これこれ、長年の懸案だったんだよねー、今年こそやろうかなー。という訳で、ワタクシの今年の私生活での目標は「ＬＰレコードの整理整頓」となったのでありますが、「ＬＰレコード」って知ってます？・・・・もう若い人には未知の物体になってしまったのかな？、30cmほどの円盤。ワタクシの若い頃は音楽を聞くのはレコード盤が主流でした。録音するのはオープン・リールのテープレコーダー。その後「カセット・テープ」が発明され、「Ｌカセット」なんてのが出た後、録音データがアナログからデジタルに進化して革命的音楽媒体「ＣＤ」が登場したのであります。そして媒体は「ＭＤ」を経て「ＨＤ」や「USBメモリー」へと変化し、ＭＰ３やＭＰ４（AAC)といったデータ圧縮技術によって、今では何百曲という楽曲をiPodに詰め込んで持ち運びができるのでありますが、ほんとオジサンは驚いちゃうよこの変化のすさまじさに。で、問題は昔集めた「ＬＰレコード」。既にレコードプレイヤーなる物はほとんど製造されておらず、レコード針も細々と作られているだけ。このままいくと、やがてはレコードを聴く事すら不可能になってしまうのではないか・・・・ああ、ワタクシの「青春の光と影」・・もとい「青春の音楽」はどうなってしまうのだ・・・・という危機感が常々心の片隅にあったのです。それと「ＬＰレコードの整理整頓」と何の関係があるんじゃい！・・・ってとこですが。ぢつわ、ワタクシの今年の目標「ＬＰレコードの整理整頓」とは、「全ＬＰのＭＰ４化計画」なのであります。つまり、ＬＰに入ってるアナログ音源の曲を全部ＭＰ４というデジタル音源に変えてパソコンのハードディスクに保存してしまおう・・・というデジタル時代にふさわしい計画なのでした。とはいっても、実際やってみると、これがなかなか手間の食う地道で大変な作業なのであります。まずレコードをかけて、その信号をアンプからデジタル信号にしてパソコンに取り込みます。A面全部を取り込んだら波形編集ソフトで各曲に分割し、ノイズを取ったり曲頭・曲尾の減衰処理をしたりして名前を付け保存します。このままだとAIFFという大きなファイルなので、これを iTune というアップルが誇る音楽管理ソフトに取り込み、ＭＰ４(AAC)ファイルに変換します。これでようやく　A面が終わり。続けてＢ面も・・・・ということでＬＰレコード１枚を処理するのに軽く２時間くらいはかかってしまうのでありました。ン？、このままで数百枚はあろうという我が家のＬＰレコード、はたして年内に処理しきれるのか？無理ちゃうのか？。あ〜あ、何だかアホなことを始めてしまったワイ、と正月１０日にして早くも後悔と挫折の足音が・・・・。しかし録音のためとは言え、久し振りに聞く懐かしい音楽は何だかホッとするんだよね。これは「ココロの休憩」かな？。ということで、気持ちがいいのでぼちぼち始めた「ＬＰレコードの整理整頓」。でもこのペースだと、またもや・・・・・</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 16:48:34 +0900</pubDate>

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<title>ネギ料理その２</title>
<description>かわずぅさんから頂いたネギを使った料理、皆さんそれぞれ楽しんで作っていらっしゃる・・・しかもおいしそー。いやぁとっても参考になります。ワタクシもネギをもらってから、あれやこれやレシピを考えるのが楽しくて。で、今日は昨日仕込んだブツを使って、洋風にまとめてみました。今夜は配達やら色々あって帰りが遅くなってしまったので、料理はカミさんとの共同作業。役割分担した方が早くやわえて、早く食べられるからね。ということで今日のテーマは「焼きネギ」です。まず１品目は昨日仕込んだ「焼きネギのマリネ２種盛り」。焼いて焦げ目を付けたネギを「マリネ液」と「フレンチ・ドレッシング」に一晩漬けておきます。皿の左側、生ハムの乗っかっているのがマリネ液漬け。右半分、パルミジャーノ・レッジャーノが乗っかっているのはフレンチ・ドレッシング漬け。ホントはマリネ液漬けは、真ん中にあるマイタケみたいなカタチしたチーズ（スリーと言います）を乗っけて食べる予定だったのですが、色合いから生ハムにしたのです。でも味はスリーを乗っけた方が美味しかった。２品目は「焼き根深と貝柱のパスタ・バジル風味」です。これはねー、美味しーよー。貝柱はホタテの貝柱。たまたま北海道の方にもらった冷凍物があったので使ってみました。焼きネギの甘みとニンニクとバジルがよく合うの。ワインは赤がオススメかな。トッピングのバジルは、オレンジ石浦店のプランターで我が社の園芸部が育てたヤツ。ワタクシ時々失敬しては使ってます。部員の方ごめん。ということで２日続けて「かわずぅさんちのぶっとい根深料理」をお送りいたしました。まだ幾つか作ってみたい料理があるので、できが良かったらその都度アップするつもりです。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 22:45:38 +0900</pubDate>

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<title>ネギ料理その１</title>
<description>昨日、バローの屋上で「かわずう」さんに分けてもらった「ブツ」。なんてご立派な、ふっとい「ねぶか」なんでしょうか！こりゃ、絶対「すき焼き」して魯山人風に「立てて」賞味すべき・・・・とは思ったのですが、予算がなかったので却下。仕事帰りにスーパーの中うろうろして、予算内でできる料理を考えました。で、まずはイカの安いのがあったので、１品目は「イカヌタ」。というか「げそヌタ」です。「ヌタ」ってワケギで作るのが多いけど、こういうぶっといネギで作ったらどーなるか、というのが今回のテーマ。結論、もちろん美味しゅうございましたよ。ネギに甘みがあるので「酢みそ」は「からし酢みそ」の方がいいかも。「イカヌタ」というと思い出すのが同級生の「Ｓ・Ｙ」君のこと。昔みんなで居酒屋に入ったとき、お品書きを見て彼がこう注文したのです。「イカメタ、一つ！」もう１品は、牡蛎が安かったので「ネギと牡蛎の酒蒸し」にしました。ネギ１本を６ッに切ってホイルに並べ、その上に牡蛎を並べて塩・胡椒・酒・醤油少々で味付け。ホイルを閉じてオーブンで蒸し焼きにします。素材の味わうにはあまり濃い味付けじゃない方がいいかな。これ、ワインとバター・胡椒で味付けして、バジルかなんか刻んでかけたら、洋風になりますかね。牡蛎のダシがネギに染みこんで甘さを引き立てますが、味そのものはとてもシンプルな素材の味。薄味だと思う方はポン酢に紅葉おろしなどいかがでしょうか。ただし反省点が一つ、ネギを大きく切りすぎた。でかすぎて食べづらい。ということで、ネギはもう少し小さめか斜めに切った方がよいかと思われます。実はもう１品仕込んだんだけど、それは明日のお楽しみ。</description>
<link>http://kanpou.hida-ch.com/e31912.html</link>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 00:41:33 +0900</pubDate>

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<title>昨夜はありがとうございました</title>
<description>二日酔いです。ジョンレノン追悼ライブ、無事終了いたしました。いや、無事じゃなかったんだけどね。本番前に入念に楽器をセッティングして曲の構成も確認して臨んだのに、１曲目の２４小節目で、電気ギターの１弦が切れてしまった・・・・。急遽「ひで」君のギターを借りたけど、高級なギターは使い方がようワカラン・・・・。なかなか音が出ない。何とか１曲目を終えて、２曲目に入った２２小節目、今度はガットギターの音が出なくなった・・・・・。PA 装置の故障。応急措置をして、３曲目からは何とか参加できましたが、いやいや〜人生色々ありますな。それでも臨時結成の「ゲスト（寄せ集め）・バンド」にしては、大変良くできました。でした。でも、アンコールは来んかったな、ウチのバンドだけ。（ま、ホント言うと、アンコール曲用意してなかったんすが）仕切の大ちゃんによるオープニング・アクトから始まって、最初のバンドは「ノーウェア・マン」の面々。すごいよこのバンド。数年に１回しか演奏しない、幻のバンドだもの。ワタクシが前回見たのは７年前だからねー。あとはほぼ冬眠。でも、モロ・ビートルズ世代のオジサン達が繰り広げる懐かしのビートルズ・ナンバーに、会場は最初から全開モードになっちゃった。２番目に登場したのは、オジサン３人に18才のドラムと19才のキーボードという編成の「大下バンド」。大下さんといえば、高山の音楽シーンを語るには絶対外せないヒト。まさに「れじぇんど」ですよ、この方。還暦過ぎて孫くらいのメンバーと組んで「後進の育成」にあたる現役のバンドマンなんて、カッコイイナー。そして３番目がワタクシ達の「ゲスト（寄せ集め）・バンド」。「ナマ有馬さん見るのは、今年が最後かもしれんなー」などと言われつつも軽快にドラムを叩いてくれた有馬さん、ありがとうございました。ギターの「ジロー」君、ベースの「しゃちょー」くん、キーボードの「Taxman 松井」くん、「かしまし・スターズ」のネサマ達、サビの大合唱に参加して下さったお客様、ご協力ありがとうございました。最後はメイン・バンドである「ビート・ルーズ」。「ひで」君と「ちとし」君のツイン・ギターが聞き物でした。それにしても、バン・マスの大ちゃん、タフですねー。でも、「Don't Let Me Down」は、ウチのバンドの勝ちかな、えっへん！。いやー、楽しい夜だった。結局３時まで呑んぢまったい。見に来て下さった大勢のお客様、そしてひだっちブロガーのななママ、かんちゃん、本当にありがとうございました。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 13:32:26 +0900</pubDate>

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<title>ジョン・レノン追悼ライブ</title>
<description>　ご無沙汰でした。何と、前回更新から１ヶ月以上経ってるよー。　いや〜この１ヶ月は、ホントしんどかったー、個人的にも仕事的にも色々とね・・・。　言いたいことは山ほど有るんだけど・・・・・久しぶりに復活した「やまねさん」風にやってみようかなん・・・　やいこら！くされ官僚＆脳みそウニの国会議員ども、てめぇらやるコトが世間の常識とは大ズレじゃねぇのか？あ〜〜〜〜〜〜ん！、ちったか自分の頭で「公僕の仕事」の意味を考えろ、バカタレめが！。・・・・あ〜〜ちょっとはすっきりしたかな。ま、言ってもこの国ゃ変わんないだろうけどね。ちょっと気を取り直してブログ更新すべ。この１ヶ月の間にショルダー復活や「新勢力・すぐり一派」のライブ（すいません、大阪出張で行けませんでした)などなど、色々音楽イベントがあって、ずっと下手なりに音楽やってきたジジイとしては、「お、高山もなかなかいい感じじゃないの？」と思う今日この頃。なんだかんだ好みはあっても、やっぱり「音」出すのって楽しいよね。で、今度ジジイも音出しますっていう案内です。１２月８日は「ジョン・レノン」の命日。ジョン・レノンの名前を知らない若い衆でも、彼の作った「イマジン」「ラブ」「マザー」などの曲は大抵聴いたことがあると思います。特にX'mas近くになると可愛い子供達の合唱が入った「ハッピー・クリスマス（戦争は終わった）」が街中でもよく流れてますよね。その彼が、ニューヨークの自宅ハウス・ダコタ前で射殺されてもう２７年が経ちました。40才で亡くなった彼が今生きていれば67才・・・・どんなジジイになってたんだろねー。　ビートルズや解散後のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ（椎名林檎じゃないよ）の音楽をリアルタイムで聞いてきたワタクシ達の世代にとって、ジョンの狙撃事件はジョン・Ｆ・ケネディの狙撃事件と同じくらいの衝撃でありました。これは私見ではありますが、ワタクシは未だに両ジョンの死は「国家権力の仕業である」と思っております。「国はショーモナイ理由で、個人を抹殺する」・・・・・・日本でもそれは同じ。この１ヶ月で益々深くした思いであります。　さて、とゆうわけで12月８日は世界各国でジョンの追悼コンサートが企画されてるわけですが、この高山でも「ジョン・レノン追悼コンサート・高山版」が「カフェ クレアトゥール」で行われます。取り仕切るのはビートルズの複写バンド「ビート・ルーズ」（あ、このバンド、ビートはしっかりしてますよ。ゆるいのは下半身かな〜）のバンマス＝成原・大ちゃん。　この追悼コンサートも過去何回か行われていて、ワタクシもずいぶん前に第１回追悼コンサートで（at以前今のビレバンにあったライブハウス）、お声がかかって１曲「Crippled Inside」という、ものすごいマイナーな誰も知らないだろう曲を唄わせて頂きました。写真はその時のワタクシの姿。髪の毛も今よりは多かったですな。　しかし何が悪かったのか、以来ワタクシめには声がかからず干されておったのであります。（自分では中国へ行っていたため、と都合の良いように解釈しておるのですが）　ところが今年、久しぶりに声をかけて頂いて「寄せ集めゲストバンド」で参加することになったのでありますよ、はい。正直言って、滅多にお呼びがかからないジジイとしては、とってもうれし〜。ただ唯一の不満は、ワタクシの「唄」が無いことでありますが・・・・（当然か）。　聞くところによりますと、この夜は４バンドが出演するそうです。主宰する「ビート・ルーズ」、玄人好みとゆーかマニア向けというか妥協を許さない孤高のバンド「大下バンド」、かつては高山を代表したロッカー集団「CAS」の残党、そしてご老体のジジ・ババに介護役の若者を付けて一まとめにした「ゲスト・バンド」の４つ。　ワタクシは、当然４番目ね。　一応「ゲスト・バンド」メンバーのジジ・ババ＆若者の紹介をしておきましょう。最もご老体がドラムの「有馬ちゃん」。お次はギター、ベースのワタクシ「ネコ先生」、ボーカルの「ピッキン・マスター」、ボーカル＆コーラス隊の「かしまし・スターズ（くにえさん・ノリちゃん・ぢゅんこ）」、ボーカル＆仕切の「成原・大ちゃん」、ギターの「坂上ジロー」、キーボードの「Taxman松井」、そして介護の若者がベースの「佐藤シャチョー」、以上10名が、入れ替わり立ち替わりでジョン・レノンやビートルズの曲をお送りいたします。（って書いてオドロキだけど、結構大人数のバンドだな）　懐かしいナンバーに青春時代を思い出したり、親子でジョン＆ビートルズ話に花を咲かせたり、知ってる曲を大声で歌ったり・・・・。死後27年も経っているのに、今年も世界中の人々が彼の曲を歌いながら、平和な世界を願いながら彼のこと思い出すんです・・・ね、ジョン・レノンって本当に偉大だなって思いますよ。ジョージ・ブッシュが死んだって、誰もそんなこたぁしねーよ。断言しちゃうけど。　というわけで「ジョン・レノン追悼ライブ」、皆様のご来場をお待ちしておりまする。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:54:55 +0900</pubDate>

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<title>エチゼンクラゲ</title>
<description>　黒雷鳥さんが山へ紅葉狩りに行ったので、ネコじいさんは川・・・もとい海へ命の洗濯に行きました・・・・って、別に黒雷鳥さんに対抗してる訳じゃなくて、ほんのマクラねマクラ。　北アルプスはもうすぐ雪化粧して「冬山」になりますが、日本海ももうすぐ北風がびゅーびゅー吹いて荒波がざっっっっっぱ〜んと押し寄せる「冬の日本海」・・・・モノクロ演歌の世界になるのであります。　そんなわけで、冬将軍がくる前に「エチゼンクラゲ」を見ておこうと、今年最後の越前海岸行きとなりました。　エチゼンクラゲ・・・・今年は異常発生がなかったようで、海中にも適度に分散して泳いでおられました。何しろ傘の直径が大きなモノだと１メートルは超すので、異常発生した時などは接触しないようにするのが大変なくらい圧倒的ボリュームで迫ってきます。こんなのが漁の網にかかってしまえば重くて重くて引き上げるのにも大変なことでしょう。漁師さんが困り果てるのもよく判ります。　ところでエチゼンクラゲを魚の養殖場に生きたまま入れると、養殖魚が大きく育つ・・・という研究結果があるそうです。確かに海に潜ってみると、エチゼンクラゲの傘の裏側には魚の子供達が沢山群がってついばんでいる光景をよく見ます。カワハギは成魚でもよく噛み付いてます。そんなんで、つつかれて死んでしまったエチゼンクラゲの残骸も沢山海底に転がっておるわけです。もしそうならば、エチゼンクラゲは日本海の魚の成長には役立っていることになりますね。多すぎても困るが、無くなっても困るという、自然界の微妙なバランスなのでしょう。　中華料理に使う「クラゲ」はもともと「ビゼンクラゲ」とか「ヒゼンクラゲ」という種類だそうですが、最近はこの「エチゼンクラゲ」を加工した「クラゲ」も日本には輸入されているようです。中国にいた時、市場で中華料理用のクラゲをよく見ましたが、直径が２０〜３０ｃｍでしたから、あまり巨大になっては加工もできないのかもしれません。巨大エチゼンクラゲが何かに加工できたらいいのにねー。　　その他、マダイやメバル、メジナやタコ、イカなどお馴染みの生物が健在でした。暖流に乗ってやってきた南洋の魚ソラスズメダイも沢山群れていましたが、これから寒くなると彼らはみんな死んでしまう運命なのです。南無阿弥陀仏・・・・。　アジは相変わらずわんさかと群れていました。海中では黄色がとても綺麗なアジたちですが、どうしてお店に並ぶと黒っぽくなってしまうんでしょうか、不思議な魚の色です。そういえば「やまね」さんの故郷高知で捕れる「ウメイロ」もたしか海中じゃ綺麗なブルーとイエローなんですが、店頭じゃ違う色でしたね。　じゃ、しばしの別れじゃ越前海岸。また来年、よろしゅーに。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 22:34:58 +0900</pubDate>

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<title>宮古</title>
<description>　夏休みというか、少し遅い盆休みをもらってカミさんを伴い「宮古島」へ行ってきました。この夏ず〜〜〜〜〜っと心待ちにしていた「海のお散歩」、スキューバ・ダイビングを楽しみにね。　ダイバーはたぶん海の生物から見ればよけいな侵入者。ホントはいない方が良いんだろうけど、こっちも海中世界に浸ってみたい人間のワガママがあるので・・・だからなるべく彼らの生活の邪魔をしないように「すいませんね、ちょっとお邪魔しますね。あ、すぐ帰りますからね、ご心配なく」とつぶやきながら静かに通り抜ける・・・というのが海のお散歩の基本姿勢なのであります。　というわけで宮古島を目指したのですが、途中の那覇空港ではホレ、例のチャイナ・エアー機が横たわっておりました。　ニュースなどの報道番組ではなぜか機体の右側しか映りませんでしたが、これは那覇空港の見学デッキから撮影できる角度という理由だったのでしょう。　左側の映像は撮影場所がない上、右側に比べてあまりに損傷がひどいため放映を自粛したのかも知れません。　上空からの撮影では、左側は爆発で吹き飛ばされて残っている部分がほとんど無いように見えます。　本当に命を無くす人がいなくて良かった。もし一人でも無くなっていたら、こんな写真はとても撮れなかったと思う。　ところで沖縄本島は今米軍の基地移転問題で揺れています。貴重な動物や魚類の住む珊瑚の海を「初めに基地建設ありき」で埋め立ててしまおうとしている「防衛施設庁」のやり方には問題も多く、環境アセスなんか鼻にも引っかけてないようです。防衛省に格上げされて権力も増したと思ってんじゃねーか。　さて、宮古島と言えばワタクシすぐ思いつくのが「トライアスロン」。　じつわその昔、トライアスロンなる競技が「鉄人レース」と呼ばれ日本に入ってきた頃、ヤワヤワな身体だったワタクシは「鉄人」という言葉に憧れて「早速やってみるベェ」と一生懸命プールに通って泳ぎを覚えたのであります。マジにトライアスロン出場を夢見て。　がしかし、所詮持って生まれた身体能力では「鉄人」になれるワケが無く、当時の「鉄人レース」の草分けであった憧れの「宮古島トライアスロン」には参加はおろか見に行く事もできなかった、という悲しい（？）思い出があるのでした。　その後ダイビングを始めるようになって沖縄の島は幾つか訪れているのですが、なぜか宮古島とは縁遠くチャンスはあってもいつも潰れていたのでありました。　しかし有難いことに今年は台風その他諸事情にも邪魔されることなく、２日間思いっきり潜ることができたのであります。いや〜きんもち良かったべー。　宮古島は「地形派ダイバー」には特に人気のある島です。地形派ダイバーとは「海底の地形の美しさや面白さに興味を示すダイバー」とでも言いましょうか。　島の珊瑚礁にはケイブと呼ばれる洞穴が沢山あって複雑な通路を形作っているのですが、そういう所を通りながら海底世界を垣間見るというわけです。　ちなみに上の写真は洞穴に空いた縦穴から太陽光が漏れている場所に浮かぶカミさんの図であります。　グレイブさんのブログ「走れ蒸気機関車」には同じ鉄道マニア（テッチャン）でも得意分野が異なると書いてありましたが、ダイバーにも同じように「○○派」みたいな得意分野と言うか「好み」があるのですよ。例えば「沈船派」とか「マクロ派」とか「大物派」とかね。　ちなみにワタクシとカミさんは「ドロップオフ派」。これは「海中の崖（ドロップオフ）」から深い海の中層を空を飛ぶように飛び出して行くのが好き、というヤツで宇宙遊泳のような浮遊感がカイカンなのであります。とはいってもワタクシ別に「地形ポイント（地形の変化が面白い潜水場所）」やその他が嫌いなわけではなく、単なる序列の問題。結局ダイビングができればどんな場所でもOKという、いわば「悪食派」かな。　で、宮古島の海ですが、今年は台風の直撃が無く海水温度が上昇しているので珊瑚の白化（珊瑚虫の死滅）が進んでいるとのこと。確かにトゲサンゴの先端などは色が抜けて真っ白になっているものも多かったです。　住人にとっては迷惑な台風直撃も珊瑚にとっては海水をかき混ぜて水温を下げる重要な働きがあるのですね。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 12:42:04 +0900</pubDate>

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<title>お座敷ライブ</title>
<description>　以前、家でベースの練習をしていたらついつい夢中になって夜11時を過ぎてしまったことがありました。　そうしたらやはりご近所様から「じゃかーしい！」とのお叱りを受けたのでして・・・・すいませんね、ご迷惑をおかけして。　とはいうものの、仕事終わって家に帰ってご飯食べて酒飲んでさー練習すべーか、となると早くても始めるのが９時にはなってしまう。　う〜んどーしたらよかんべーと色々思案したあげく、こーなりゃ部屋に防音工事を施してしまおう！ということになったのであります。　ボリューム下げるかヘッドホンで練習しりゃいいのに、そういうことができない。変な性格なオヤジなのさ。　といっても業者さんに頼んで本格的な防音工事となると相当な金額がかかるだろうし、ものいりで予算はないし・・・・っつー事で仕方なしにＤ・I・Ｙで「なんちゃって防音工事」をすることにしたのでした。　　材料は発泡スチロールと防音シート、防音カーテン、古畳２枚に型枠用コンパネ２枚。工期は１日。お盆の休日を利用してダイバー仲間にも手伝ってもらい、汗だくの突貫工事をやらかしたのでした。　出窓の障子の裏側、押入や袋棚の内側、引き戸の裏側全てをシートで覆い、ドラムやピアノ、ベースアンプの下には畳やコンパネ、防震材を使ってみたところ、感覚ではどうやら音の漏れは1/３〜1/４くらいになった感じ。でも実際の音量測定実験は機材がないので無理だしねー。　で、取りあえず音出してみて近隣から文句が来なかったらOKってことで・・・という、いささかはた迷惑で乱暴な実験をすることになったのであります。それが、つまり「お座敷ライブ」。　防月某日、改装あいなった部屋での「深海魚＋かしましスターズ＋Mr.Woo」のメンメンによる「お座敷ライブ（飲料・食料持ち寄り）」が若干のオーディエンスを迎えて行われたのでありました。　もうおーさわぎ！。　結果・・・・・何といまだに文句は来てません。OKだったのか？。　ってーか、えー年こいたオヤジのバカさ加減に近隣の住人の皆さんが呆れてしまった・・・という説もあるにはあるが。　今後は卵の紙パックと穴あきボードの併用で更に防音を強化する予定もあり、ワタクシ今や練習よりも工事の方に燃えているような今日この頃なのであります。・・・・・・・・・・・・・・あほか。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 14:48:35 +0900</pubDate>

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<title>越前海岸</title>
<description>　昨日は久しぶりに「越前」の海に潜ってきました。高山にあるダイビングショップ「マリンショップ・ラウラウ」のインストラクター池田君と一緒に、彼の店で主宰するツアーの新しいガイドコースの下見に行ってきたのであります。　いや〜海は気持ちいい〜。　いつも使うダイビング・サービスのウッドデッキからの眺めであります。　この岩場の回りに潜ります。　台風の影響で河川から泥水が流れ込んだせいか海の透明度は抜群ではありませんでしたが、良い所では15ｍ以上見通せたからまあまあかな。　久しぶりにワタクシを出迎えてくれた「キヌバリ」。　ちなみに水温は水深20ｍで21.6℃、まだ少し冷たいですがこれからはドンドン上がってくるので８月は3mm厚のウエットスーツでも大丈夫です。　南の島御用達のリゾートダイバーの方も、たまには日本海に潜ってみて下さい。南海のカラフルな魚とは違い、とても「美味しそう」な魚が「じか」に見られます。もっともダイバーは写真は撮りますが魚は捕りませんから、食べたくなったら地元の料理屋さんで食べるんですがね。「イシダイ」、釣りをする人にはなかなか難しい獲物のようですが、越前に潜ると一杯います。幼魚はとても好奇心が強く、ダイバーについてくることも結構あります。下の写真は「アジ」の幼魚の群れ。これからの季節、彼らには「アオリイカ」との対戦が待っています。　最近老眼で近くの物が見えにくくなったせいと、今回は初めて使うカメラだったせいでややピンぼけが多かったのですが、これは「マダコ」が泳ぎ去る瞬間です。そして、ちっちゃな生物を見るのが大好きなダイバー（彼らをマクロ系ダイバーと言います。なぜかミクロ系じゃないんですね）に人気のウミウシ君。上が「アオウミウシ」、下が「シロウミウシ」です。そして「イサキ」の幼魚も群れをなしてワタクシの回りを泳いでおりました。　これから黒潮がドンドン入ってきて南海の魚もチラホラ見られるようになる越前海岸。「海のお散歩」も楽しみになってきました。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 18:33:49 +0900</pubDate>

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<title>ボランティア</title>
<description>　今日、午前中はボランティア活動でした。と言っても川上哲也先生のような本格的なのじゃなくて、趣味の延長みたいなもんだから「ぷち・ぼら」かな。　何をしたかってーと、クア・アルプで行われた「親子ふれあいシュノーケリング教室」のアシスタント。この教室は夏休みを控えて「シュノーケルなどの遊具による水難事故防止」を主な目的としたものなのですが、ワタクシとしては「シュノーケリング」という楽しい自然観察遊びを知ってもらおう、という気持ちの方が強かったかな。　シュノーケリングというのは「シュノーケル」という「水面で呼吸をする道具」を使って海や川の中を覗く遊びです。魚が泳ぐ様子や水生植物を観察したり、太陽の光が水面の波を通って川底をゆらゆらと照らすのを見て楽しみます。　もちろん水中を見るためには「水中メガネ」が必要ですが、「シュノーケリング」では鼻で呼吸をしないために（鼻から水が入るととても痛い！）、鼻の部分を塞ぐような「マスク」といわれるメガネを使います。　それから水面を早く進めるように足には「フィン」という足ひれを付けます。「シュノーケル」「マスク」「フィン」はだいたいワンセットになっていて「３点セット」と言います。　水面から覗く遊びですから、原則水中には潜りません。身体を浮かすために必ず「ライフ・ジャケット」か「ウエットスーツ」を着ます。つまり、身体は絶対に沈まないのでとても安全な遊びなのです。　ちなみに「３点セット」を付けて水中に潜るのは「スキン・ダイビング」と言い、ライフジャケットは着ません。ついでに言うと水中で呼吸するために「空気タンク」を使って潜るのが「スクーバ・ダイビング」です。　今日の子供達は（親御さんも）とても覚えが早くて（若いというのはすごい事だねー）、基本技術をあっという間にマスターしてしまい、自由時間にはプールの中を所狭しと泳ぎ回っていました。　この子達が「海」や「川」の中を覗く楽しみを知り、やがて「水」が育む生態系とその環境維持に関心をもってくれる事を祈りながら、今日の教室を無事終了しました。　でも、子供達の相手は大変だね。ちょっち、お疲れ気味。</description>
<link>http://kanpou.hida-ch.com/e15596.html</link>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 22:02:45 +0900</pubDate>

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<item>
<title>ダリ展</title>
<description>　土・日と名古屋で漢方の研究会があったので出かけたのであります。　でもねーわざわざ名古屋まで出かけるのに、研究会だけじゃもったいない。前回の出張の時は偶然にもボストン美術館と同じ建物での勉強会だったから、これ幸いと入っちゃったんだよね。　それに味をしめたわけじゃないけど、今回も近くの名古屋市美術館で「サルバドール・ダリ展」やってたからね、研究会の合間に「ダリってだり？」なんておやぢギャグかましながら行ってきました。　何週か前の日曜日にうちのカミさんがこの展覧会に出かけたので、彼女から土日は混みそうだという情報は仕入れていたのですが、いやームッチャ混んでました。　「順番に止まらないでお進み下さい」なんて係員は言うけどさ、ダリの作品で、特に小型の絵なんて近寄って目をジッと凝らしてみたいじゃないですか。で、大渋滞が起きるのであります。　ワタクシは幸いにして殆どの作品を前列の人の肩越しに見る事ができる身長なので、そこそこ余裕を持って見る事ができたのですが、中には「見えない〜！」とか言って怒る人もいたりして。　やっぱりもうちょっと空いた時がいいかな、美術館は。　さすがに教科書に載っているような超有名な作品の展示は無かったけれど、ダリを単なるシュール・レアリズムの画家と捉えず、多岐にわたる作品を通して彼の芸術思想を知るにはなかなか良い展覧会だと思います。　　心惹かれるダリ・グッズも結構あったりして。</description>
<link>http://kanpou.hida-ch.com/e15190.html</link>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:45:52 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>フォルクローレ</title>
<description>昨日は名古屋で「detoxification」に関する勉強会があったので、金山駅まで行きました。駅を出たら懐かしいリズムと音色が・・・フォルクローレのバンドが演奏をしておりました。その昔、学生の頃ハマってたんですよフォルクローレ。といっても演奏する方じゃなくて聴く方なんですが。なんかねー、とっても素朴で、リズムが気持ちいいんです。久しぶりに座り込んで聴いてしまいましたよ。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 15:37:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>弁天池</title>
<description>　この２週間は何だカンだと物いりでバタバタバタと時間が過ぎてしまい、更新もできないまま気が付くともう月末の火曜日。　　考えてみたら先週は、月曜日は某小さな旅の宿でしこたまビールを流し込み、水曜日は前回に引き続き某イタリア料理店でしっかりパスタとワインとブラウマイスターをかっくらい、土曜日は名古屋で真っ昼間からワインのテイスティングに乱入４時間。日曜日は銀座のギネスパブでフィッシュ＆チップスとギネスのてんこ盛りの後、沖縄料理と泡盛で〆。　実は土日の出張目的は「抗老化科学研究会」ってのに出席するためで、しかも今回のテーマが「メタボリック・シンドローム」っつーんだからもうブラックジョークであります。でね、さすがに腹回りが気になったので、今朝は少しサイクリングに行ってきたのでありました。　生理学的には、脳から筋肉へ体脂肪を燃焼させる指令を出すためには速やかに心拍数を１２０以上に上げる必要があるのですが、ワタクシにとって風景に変化があってスピード感のある自転車はこのスイッチを入れるには最適な運動なのであります。　少々問題があるとすれば、雨の日と雪の日と風の日と二日酔いの日はめげてしまう軟弱者なので持続性に難ありというところでしょうか。ってか、大問題だなこりゃ。　ちなみに今回は自宅から高山市街を横断し、ぶんねもん坂から城山公園に登り、大隆寺の弁天池まで一気に駆け抜けようという計画。・・・・・でしたが、ダハハー途中の城山公園まで登ったところで、あえなくオーバーヒートしちゃいました。ちょっとキツイかなーとは思ってたんですがね、やっぱり年寄りにはきつかった。　やむなく城山公園でしばしの休憩を取り、ゆっくりと弁天池にと向かったワタクシでありましたが、はて弁天池に最後に行ったのは何時だったかいな・・・と。　古い記憶をたぐり寄せれば、確か最後に弁天池に行ったのは中学生の頃だったはず。　その当時は城山の道ももう少し幅が広く、距離も長かったような気がするのは、また弁天池のお堂はもっと大きかったような気がするし、原っぱももっと広かったような気がするのは、単にワタクシのガタイが当時より大きくなったせいなのでありましょうか。　それとも城山が縮んだのでありましょうか。（ワケが無いか）</description>
<link>http://kanpou.hida-ch.com/e13299.html</link>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 19:38:58 +0900</pubDate>

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<title>我が家の猫たち２</title>
<description>　フラワースタンドって言うのかなこうゆーの。我が家の飼い猫その２の「びび」が花にスリスリしてます。　以前飼っていた「たら」というチンチラもそうでしたが、この「びび」も花が好きみたいで時々うっとりと目を細めたりするんですが、他の家の猫はどうなんでしょうね。　このスタンドは外に持ち出すと、ご覧のようにプチ・シュールなスケルトン写真を撮ることができます。</description>
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<category>趣味的時間</category>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 19:16:45 +0900</pubDate>

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